最近、俳優の杉本哲太さんをテレビで見るたびに思うんです。「この人、本当に幸せそうだな」って。コードブルーでの白衣姿もカッコいいし、なんだか家族に愛されてる感じが画面越しに伝わってくるんですよね。そんな杉本哲太さんの奥様は、中村メイコさんの娘さんである神津はづきさん。私も結婚してますが、芸能人同士の結婚って大変そうだなって思ってたんです。でも、杉本哲太さんと神津はづきさんの馴れ初めを知って、「あ、これは運命だったんだ」って納得しちゃいました。実は、お二人の出会いのきっかけは歌手の岩崎良美さんなんです。もし岩崎さんが「二人きりで会うのは気が引ける」って思わなかったら、この素敵な夫婦は生まれてなかったかもしれません。友人の私も「あの時あの人がいなかったら夫と出会ってなかった」って経験があるので、本当に人生って不思議ですよね。今回は、そんな杉本哲太さんと神津はづきさんの心温まる馴れ初めについて、詳しくお話しさせていただきます。
杉本哲太の妻・神津はづきとの運命的な馴れ初めエピソード
杉本哲太さんと神津はづきさんの馴れ初めは、本当にドラマみたいなんです。1989年、杉本さんは岩崎良美さん主演のドラマ「HOW TO結婚~妻そして女シリーズ〜」で共演したんですが、撮影後に岩崎さんを食事に誘ったんです。私だったら俳優さんに誘われたら舞い上がっちゃいそうですが、岩崎さんは慎重だったんですね。
岩崎さんが二人きりで行くのをためらったため、友人の神津はづきさんを誘って3人での食事となったんです。この判断が、まさに運命の分かれ道だったんですよね。私も友人と一緒じゃないと不安な時があるので、岩崎さんの気持ちがよくわかります。でも、結果的に素敵なカップルが誕生したから、本当によかった!
当時の杉本哲太さんって、元不良で180センチの長身、強面のイメージがあったから、岩崎さんが一人で会うのを躊躇したのかもしれません。確かに、昔の杉本さんの写真を見ると、今とは全然違う雰囲気ですもんね。でも神津はづきさんは、そんな杉本さんの魅力に気づいたんでしょう。
3人での食事の後、杉本さんと神津さんはすぐに付き合い始めたそうです。きっと食事中に意気投合したんでしょうね。私も夫と初めて会った時のことを思い出しちゃいました。最初はお互いの友人も一緒だったんですが、なんとなく「この人、面白いな」って思ったんです。
神津はづきさんは、作曲家の神津善行さんと女優の中村メイコさんの娘さんという、まさに芸能界のサラブレッド。一方の杉本さんは元暴走族という、まったく正反対の背景を持つお二人。でも、だからこそ惹かれあったのかもしれませんね。
交際期間は出会った1989年から結婚する1992年まで、約3年間だったようです。3年って、お互いをしっかりと知る期間としてはちょうどいいですよね。私の周りでも、3年くらい付き合ってから結婚したカップルは長続きしてる印象があります。
神津さんのお父さんの善行さんは、娘の結婚相手である杉本さんを理解しようと、わざわざ「紅麗威甦」のレコードを探し出して聴いたそうです。お父さんの愛情を感じますよね。娘の幸せを願って、娘が選んだ人を理解しようとする姿勢って、本当に素敵だと思います。
杉本哲太と妻の結婚生活で起きた激しい夫婦喧嘩エピソード
杉本哲太さんと神津はづきさんの結婚生活、実は最初はとっても大変だったんです。新婚時代からよく激しい夫婦ゲンカをしていて、長男が高校生になる頃くらいまで夫婦ゲンカは続いたそうです。10年以上も!って聞いて、正直驚きました。でも、それだけお互いに本音をぶつけ合える関係だったということですよね。
神津さんは結婚前まで家族や友人と喧嘩をしたことがなく、小学生の頃に「自律神経失調症」と診断され、怒りの感情を表に出すことができない人だったそうです。これって、すごくよくわかります。私も昔は感情を押し込めるタイプで、体調を崩すことがありました。でも結婚って、そういう部分も変えてくれるんですよね。
杉本さんと結婚すると、神津さんの抑えていた感情が突然解放されたように感じたそうです。まるで心の扉が開いたみたいですね。夫婦になると、今まで見せたことのない自分が出てきたりしますもんね。私も結婚してから、家族にだけ見せる顔があるって気づきました。
喧嘩のエピソードが本当にすごいんです。杉本さんは神津さんが巧みに煽るため、自身の怒りがエスカレートしてしまい、電話の子機を投げて4〜5台も壊したそうです。電話の子機って、確かに投げやすそう(笑)。でも、バカラのワイングラスまで天井に投げつけていたなんて、相当激しい喧嘩だったんですね。
神津さんは後にこう語っています。「でも、実は、私は客観的にケンカを楽しんでいるところもあった。哲太くんがワイングラスを天井に『バーン!』と投げたことがあって、天井に赤ワインがパッと散って、グラスの破片がきれいにパラパラッて降ってきた。そのとき『わあ、紅白歌合戦の石川さゆりみたい!』って思った」と。
この神津さんのコメント、なんだか微笑ましくて好きなんです。喧嘩の最中でも、どこか冷静に状況を見てるところが、さすが女優さんだなって思います。私だったら、そんな余裕はないかも。でも、こういう風に客観視できるって、実は夫婦円満の秘訣かもしれませんね。
バカラのワイングラスが割れる度に杉本さんは落ち込んだそうです。物に当たった後で後悔するって、きっと優しい人なんでしょうね。怒りが収まってから「あ、やっちゃった」って思う気持ち、なんとなくわかります。でも、そうやって感情をぶつけ合いながらも、お互いを大切に思う気持ちは変わらなかったんでしょうね。
神津はづきとの馴れ初めから見える杉本哲太の家族愛
激しい夫婦喧嘩の時代を乗り越えた杉本哲太さんと神津はづきさん。現在の様子を見ていると、本当に愛情深い家族なんだなって感じます。笑福亭鶴瓶さんから「カミさん、ええカミさんやろ!」と話を振られた杉本さんが「そうですね」と答える姿を見ると、心から奥様を大切にしているのが伝わってきます。
鶴瓶さんが神津さんから「杉本さんに若い時よく怒られていた」という話を聞いたことがないと言うと、杉本さんは「すごい。よくできた奥さん」とコメントしていました。これって、とっても素敵なことですよね。外では夫の悪口を言わない奥様って、本当に器が大きいと思います。私も見習わなきゃって思っちゃいました。
結婚生活では、義母である中村メイコさんとのエピソードも興味深いんです。新婚時代、母屋と地下でつながった家に住んでいた杉本さんのところに、メイコさんが夜にブランデーグラスを片手に「哲太さん、飲んでるぅ?」と階段を上がってくることがあったそうです。仕事で疲れて帰ってきた杉本さんには、ちょっと大変だったでしょうね。
そこで神津さんが階段に蛇腹の柵を取り付けて、メイコさんに「あの柵、私のためにつけたの〜?」と聞かれて「そうよ」と答えると、メイコさんも「はあい」と理解してくれたそうです。この対応、本当に上手ですよね。お義母さんを傷つけずに、夫のことも守るなんて、神津さんの気配りに感心しちゃいます。
お子さんたちのことも、杉本さんは愛情たっぷりに語っています。息子さんについて「僕リズム感…歌やってたわりにリズム感がないので、完全にそれは神津さんの血だったりとか。息子も音楽やってるんで、『完全に俺じゃねぇな』みたいな」と謙遜しながらも、誇らしそうに話している様子が微笑ましいです。
娘さんについては「娘は辛らつです。『得意だね、この顔。十八番の顔ね』とか『芝居が同じじゃん』とか厳しいです」と話していて、家族の前では威張らない優しいお父さんなんだなって思います。「子供や奥さんの顔色をうかがいます」って正直に話すところも、素敵ですよね。
2017年には銀婚式(結婚25周年)を迎えた杉本さん。25年って、本当に長いですよね。私もそんな風に夫と年を重ねていけたらいいなって思います。喧嘩もしたけれど、それを乗り越えて今があるっていうのが、本当に素敵な夫婦だと思います。
杉本哲太さんの家族愛って、決して大げさじゃなくて、日常の中にある自然な愛情なんですよね。テレビで見る杉本さんの柔らかい表情も、こんな温かい家庭があるからこそなんだなって納得しちゃいます。家族みんなで支え合っている様子が、本当に心温まります。
杉本哲太と妻の現在の夫婦関係と子供たちの成長
激しい夫婦喧嘩の時代を経て、現在の杉本哲太さんと神津はづきさんは、とても穏やかな関係を築いているようです。結婚から30年以上経つ現在は、穏やかな結婚生活を送っているそうです。30年以上って、本当にすごいことですよね。私も結婚して数年ですが、こんな風に年を重ねていけたらいいなって思います。
お二人の間には3人のお子さんがいらっしゃいます。1995年7月27日に長男の太吉(たいきち)さんが誕生し、「TAKICHI」名義でドラマーとして活動しているそうです。杉本哲太さんの「太」と、神津善行さんの本名「充吉」の「吉」を取って名付けたなんて、とても素敵な由来ですよね。家族の絆を感じます。
杉本さんは太吉さんに俳優への道に進んでくれることを望んでいたようですが、最終的に太吉さんの夢を応援する形となったようです。親としては自分と同じ道を歩んでほしい気持ちもあるでしょうけど、子供の夢を尊重する杉本さんって本当に素敵なお父さんですよね。私も子育てする時は、こんな風に子供の意思を尊重したいって思います。
太吉さんの幼い頃のエピソードも微笑ましいんです。3歳の時、夫婦喧嘩で神津さんが泣いているのを見て、杉本さんが太吉さんを連れて寝室に行ったところ、太吉さんだけが出てきて「お母さん、お父さん寝たよ。お酒飲みな」と言ったそうです。3歳でこんなに気を遣えるなんて、本当にしっかりした子だったんですね。
1997年8月5日には長女が誕生し、詳細な職業や顔写真は公開されていませんが、一般女性として生活しているようです。芸能界に入らずに普通の生活を選択するお子さんもいらっしゃるんですね。それぞれの人生を歩んでいるのが素敵だと思います。
杉本さんは娘さんとの関係も良好で、海外留学から帰国した際には一緒に買い物や食事に行ったそうです。でも娘さんは結構厳しくて、杉本さんの演技について「得意だね、この顔。十八番の顔ね」とか辛らつなコメントをするそう(笑)。家族だからこそ言える率直な意見ですよね。
現在、神津はづきさんは刺繍作家として活動し、刺繍教室も開いていてとても人気があるそうです。結婚後は専業主婦として家族を支えていた神津さんが、新たな分野で活躍されているのって本当に素晴らしいですよね。私も何か新しいことに挑戦してみたくなっちゃいました。
杉本哲太さんと神津はづきさんの現在の関係を見ていると、お互いを深く理解し合い、尊重し合っている夫婦なんだなって感じます。喧嘩の時代があったからこそ、今の穏やかな関係があるのかもしれませんね。本当に素敵なご夫婦だと思います。
まとめ
杉本哲太さんと神津はづきさんの馴れ初めを調べていて、本当に心が温かくなりました。岩崎良美さんがきっかけとなった運命の出会いから始まって、激しい夫婦喧嘩の時代を乗り越えて、現在は穏やかな家庭を築いているお二人の姿って、まさに理想的な夫婦だなって思うんです。私も結婚生活の中で喧嘩することはありますが、神津さんのように客観的に状況を見る余裕を持ちたいなって思いました。電話の子機を投げちゃうほど激しい喧嘩をしても、お互いを愛し続けているっていうのが、本当の夫婦の絆なのかもしれませんね。神津さんが外では夫の悪口を一切言わないっていうのも、本当に素敵な奥様だと思います。私も見習わなくちゃって反省しちゃいました。お子さんたちもそれぞれの道を歩んでいて、太吉さんはドラマー、娘さんは一般女性として、みんな幸せそうで何よりです。杉本哲太さんが家族の前では威張らない優しいお父さんっていうのも、とても魅力的ですよね。結婚30年以上経っても、お互いを大切にしているお二人を見ていると、愛情って年月とともに深くなっていくものなんだなって感じます。これからも杉本哲太さんご家族の幸せを応援していきたいと思います。
