みなさん、こんにちは!芸能ニュース大好きなさくらです。今日は常盤貴子さんと旦那さんの長塚圭史さんの馴れ初めについてお話しします!最近テレビでお二人の仲良しエピソードを見かけることが多いのですが、そもそもこのお二人ってどこで出会ったの?って気になりませんか?
実は私も最初は全然知らなくて、友人との会話で「常盤貴子さんの旦那さんって誰だっけ?」って話題になったんです。調べてみたら、とっても素敵な馴れ初めがあることがわかりました!お二人の出会いは2003年の映画共演がきっかけだったんですよ。
常盤貴子さんといえば、「愛してると言ってくれ」や「ビューティフルライフ」など数々のヒットドラマで活躍されてきた大女優さんですよね。そんな彼女が旦那さんに惹かれたきっかけが、なんと演劇への情熱だったっていうのが素敵すぎます!私も夫婦で共通の趣味を持つって大切だなって改めて感じました。
常盤貴子と旦那長塚圭史の馴れ初めは映画「ゲロッパ!」での共演
2003年の映画共演がすべての始まり
常盤貴子さんと長塚圭史さんの馴れ初めは、2003年の映画「ゲロッパ!」での共演がきっかけでした。この映画で、常盤さんは主演の西田敏行さんの娘役を演じ、長塚さんはその部下役として出演していたんです。
私も映画での出会いって憧れちゃうんですよね!でも実際にお付き合いに発展するってなかなか珍しいことだと思います。お二人の場合は、ただの共演で終わらなかったところがすごいなって感じました。
映画の撮影現場って、短期間で密に接することになるから、相手の人となりがよく見えるんでしょうね。きっとお二人とも、撮影を通してお互いの魅力を感じ取ったんだと思います。私も仕事で出会った人と恋に落ちたことがあるので、なんとなくその気持ちがわかる気がします。
この「ゲロッパ!」という映画、タイトルがちょっとユニークですが、お二人にとっては運命の出会いをもたらしてくれた大切な作品になったんですね。映画を観た方々も、まさかここから素敵な夫婦が誕生するとは思わなかったでしょうね!
常盤貴子さんが惹かれた長塚圭史さんの才能
常盤貴子さんが長塚圭史さんの演劇や演出の才能に惹かれ、自らアプローチしたそうです。これって素敵ですよね!女性から積極的にアプローチするって、なかなか勇気がいることだと思います。
舞台ファンだった常盤貴子さんは「阿佐ヶ谷スパイダース」も知っていて、長塚圭史さんと舞台演出などのことを話すうちに意気投合したようです。共通の話題があるって、距離が縮まるきっかけになりますよね。
私も趣味の話で盛り上がれる人って、一緒にいて楽しいなって思います。常盤さんの場合は、ただの趣味の話じゃなくて、長塚さんの演出家としての深い知識や発想に感動したんでしょうね。才能ある人って、話しているだけで魅力が伝わってくるものですもん。
長塚さんは早稲田大学演劇専修を卒業していて、在学中に「阿佐ヶ谷スパイダース」を結成するほどの演劇への情熱を持っていたんです。そんな熱い想いを持った人に惹かれるのも当然かもしれません。お互いの専門分野を尊重し合える関係って素敵だなって思います。
6年半の交際期間を経て2009年に結婚した常盤貴子夫婦
じっくりと愛を育んだ長い交際期間
なんと、交際期間は6年半にも及んでいて、2009年に常盤貴子さん37歳、長塚圭史さん35歳の時に結婚しています。6年半って本当に長いですよね!私なんて2年でプロポーズされたから、お二人の慎重さにびっくりしました。
でも考えてみると、お互い芸能界で忙しく活動されていたでしょうし、結婚という大きな決断をするには時間が必要だったのかもしれませんね。交際期間中には、長塚さんが2008年9月から文化庁の新進芸術家海外留学制度を利用してロンドンに留学していたんです。
常盤さんも多忙なスケジュールの中で何度も渡英し、海外生活で奮闘する恋人を支えてきました。これって本当にすごいことだと思います!遠距離恋愛って大変なのに、さらに海外となると時差もあるし、会いに行くのも一苦労ですよね。
私の友人も海外赴任中の彼氏がいたことがありますが、やっぱり大変そうでした。でも常盤さんは仕事を調整してまで会いに行っていたなんて、本当に愛が深かったんだなって感じます。この遠距離恋愛を乗り越えたからこそ、お二人の絆はより深くなったんでしょうね。
2009年10月の結婚発表とその後の歩み
女優・常盤貴子さんと俳優・長塚圭史さんは、2009年10月21日にFAXで結婚を発表しました。FAXでの発表って、今思うととても懐かしい感じがしますよね!当時はまだSNSもそれほど普及していなかったので、こういう形での発表が主流だったんでしょう。
「これからは2人、魂をしっかりと結び、ゆっくりじっくりと歩んで参ります」と喜びのコメントを発表されていて、とても上品で素敵な表現だなって思いました。「魂をしっかりと結ぶ」なんて、普通はなかなか言えない言葉ですよね。
常盤貴子さんと旦那・長塚圭史さんは、結婚式を挙げていませんでした。これは少し意外でしたが、結婚時に常盤貴子さんは37歳、長塚圭史さんは39歳だったので、派手な結婚式をするよりも家族や友人と食事会をする方が落ち着くと感じたのかもしれません。
私も30代後半で結婚した友人がいますが、確かに大きな結婚式よりもアットホームなパーティーを選ぶ人が多い気がします。お二人にとっては、結婚式の形式よりも、これからの人生を一緒に歩むことの方が大切だったんでしょうね。
常盤貴子の旦那・長塚圭史は演劇界のエリート一家
父親は名俳優・長塚京三さんという芸能一家
長塚圭史さんの父親はあの大物俳優の長塚京三さんです。これを知った時、私も「あ〜!」って声が出ちゃいました。長塚京三さんといえば、本当に多くの作品に出演されている名俳優さんですよね。
長塚京三さんは1945年生まれ、東京都出身で、1970年代からテレビドラマや映画で多くの主役や重要な役を務めてきました。フランス留学の経験もあり、知的で落ち着いた雰囲気と幅広い演技力が特徴です。
息子の圭史さんも演劇の道に進んだということで、まさに芸能一家なんですね。でも面白いのが、父親の長塚京三さんは息子である長塚圭史さんが芸能活動をする、俳優になることを反対していたそうです。これって意外でした!
やっぱり親としては、芸能界の厳しさを知っているからこそ心配だったんでしょうね。私の知り合いにも、親が反対する中で夢を追いかけた人がいますが、最終的に認めてもらえた時の喜びは格別だったって言ってました。血は争えないもので、圭史さんも才能ある俳優・演出家として成功されたんですね。
マルチな才能を持つ演出家・俳優として活躍
長塚圭史さんは、劇作家・演出家・俳優とマルチな才能の持ち主です。1966年に演劇プロデュースユニット阿佐ヶ谷スパイダースを結成し、主宰として、ほぼ全ての作品の作・演出を手掛けています。これって本当にすごいことですよね!
一つのことを極めるだけでも大変なのに、作品を作って、演出して、さらに俳優もやるなんて、どれだけ才能があるんだろうって思います。私なんて一つのことを集中してやるのも大変なのに、尊敬しちゃいます。
2008年には、文化庁の新進芸術家海外留学制度でイギリスに留学しています。この留学が、常盤さんとの遠距離恋愛の時期だったんですね。文化庁の制度って、相当優秀じゃないと選ばれないと思うので、本当にエリートなんだなって感じました。
映画「tokyo.sora」で第17回高崎映画祭新人男優賞も受賞しているんです。演出家としてだけでなく、俳優としても評価されているなんて、本当に多才な方ですよね。常盤さんが惹かれた理由がよくわかります。
馴れ初めから現在まで〜夫婦関係の変遷と絆の深さ
2012年の不倫騒動を乗り越えた夫婦の絆
実は、お二人の結婚生活には大きな試練もありました。2012年、長塚圭史さんは女優の真木よう子さんとの不倫が報じられました。これは本当にショッキングなニュースでしたよね。
旦那の長塚圭史さんの不倫発覚した時は、常盤貴子さんは大激怒して、荷物をまとめて兵庫県の実家に帰ってしまったそうで、2人は完全な別居状態。これは当然の反応だと思います。どんなに愛していても、裏切られた時の怒りや悲しみは計り知れませんよね。
私も友人の不倫話を聞いたことがありますが、やっぱり最初は許せないって気持ちになるのが普通だと思います。仕事があるときは、東京に来てウィークリーマンションや女性マネージャーの自宅から通勤していたそう。当時、常盤貴子さんは本当に怒っていたみたいなのも理解できます。
でも驚くのが、常盤貴子さんと長塚圭史さん夫婦もこの問題で離婚すると思われていましたが、2022年現在も離婚していません。本当に強い絆があったからこそ、この困難を乗り越えられたんでしょうね。
現在も続く良好な夫婦関係と共同生活
常盤貴子さんと長塚圭史さんは2019年に新居を建てたそうです。都内の高級住宅街で、約60坪の土地に3階建ての一軒家を建設した。これって、夫婦関係が回復した証拠でもありますよね!
土地で2億円、設計料などを含めれば全体で4億円に届くくらいで、4億円の支払いはすべて常盤貴子さんが払ったそうです。さすが大女優さん、すごい経済力ですね!でも全額常盤さんが負担したということは、家庭を守る強い意志を感じます。
2024年、常盤貴子さんと長塚圭史さんは結婚15年目を迎えており、家では映画や舞台について意見を交わし合うという芸術家夫婦です。お互いの専門分野について話し合えるなんて、本当に素敵な関係だと思います。
お互いによく家事も分担されていて成立しているようです。どうでもいい事で夫婦喧嘩もするとも言っていた。プロ野球の応援チームの勝ち負けとからしです。これを聞いて、なんだかホッとしました。どんなに素敵な夫婦でも、普通の夫婦と同じように些細なことで喧嘩もするんですね!
まとめ
いかがでしたか?常盤貴子さんと旦那さんの長塚圭史さんの馴れ初めから現在までの歩みをお伝えしました。2003年の映画「ゲロッパ!」での共演から始まった恋が、6年半という長い交際期間を経て実を結んだのって、本当に素敵な話だなって思います。
特に印象的だったのが、常盤さんが長塚さんの演劇への才能に惹かれてアプローチしたというエピソード。私も人の才能や情熱に惹かれることがあるので、すごく共感できました。そして海外留学中の遠距離恋愛を乗り越えたり、2012年の不倫騒動という大きな試練も夫婦の絆で克服したり、本当に強い愛情で結ばれているんだなって感じました。
現在は4億円の豪邸で仲良く暮らしていて、お互いの仕事について話し合ったり、プロ野球の話で喧嘩したりと、とても自然体な夫婦関係を築いているのが微笑ましいですよね。芸能界という特殊な環境の中で、お互いを支え合いながら歩んできたお二人の関係は、本当に理想的だと思います。これからもずっと仲良く過ごしてほしいですね!
