みなさん、天野浩成さんと雛形あきこさんのご夫婦って本当に仲良しですよね!テレビに出演されるたびに「こんなに愛されてる奥さんっているんだ!」って私も羨ましくなっちゃいます。
実は私、この二人の馴れ初めを知ったとき「え、そんな出会い方だったの?」って驚いたんです。だって最初の印象が全然良くなかったんですって!雛形さんが「天野やべー」って思ってたなんて、今の天野さんの溺愛ぶりを見てると信じられませんよね。
今回は、そんな天野浩成さんと雛形あきこさんの馴れ初めから結婚に至るまでのエピソードをたっぷりご紹介しちゃいます。きっと「え、こんな話もあったの?」って驚くようなお話がいっぱいですよ。読み終わったら、きっとお二人のことがもっと好きになっちゃうと思います!
天野浩成と雛形あきこの馴れ初めはドラマ共演から
2007年ドラマ「愛のうた!」での運命の出会い
天野浩成さんと雛形あきこさんの馴れ初めは、2007年10月から12月に放送されたTBSの昼ドラ「愛のうた!」での共演がきっかけでした。このドラマで雛形さんは主演を演じ、天野さんは高校の同級生役として出演していたんです。
でも、ここで面白いのが最初の印象なんですよね。雛形さんは当時の天野さんについて「天野やべーと思っていました。何とも思ってなかった。いつも同じジャージ着て現場に来て。気にしない人なんだろうな」と話していました。イケメン俳優なのに毎日同じジャージで現場に来る天野さんを見て、恋愛対象として見ていなかったそうです。
私も経験ありますが、最初の印象って大事ですよね。でも時には、こんな風に第一印象が覆ることもあるんだなって思うと、出会いって本当に面白いなと感じます。天野さんも当時は今ほど愛妻家ぶりを発揮していなかったのかもしれませんね。
クランクアップ後のランチがきっかけで関係が変化
ドラマのクランクアップ後、お互いの家が近所だということがわかり、時間がある時にランチをするようになったそうです。この何気ないランチの時間が、お二人の関係を変えていくきっかけになったんですね。
次第に天野さんの人柄がわかってきた雛形さんは「変わっているんだけど、すごく優しくて面白い人だなという感情が積み重なっていきました」と印象の変化を語っています。最初は「やべー」って思ってたのに、だんだん魅力を感じるようになったなんて、なんだかドラマみたいですよね。
私も友達との関係で同じような経験があります。最初はあまり気にしていなかった人が、話してみると実はとても素敵な人だったって気づくこと、ありますもんね。雛形さんが感じた天野さんの優しさと面白さが、恋愛感情へと発展していく過程って、本当に自然で素敵だなと思います。お互いの家が近かったのも、運命だったのかもしれませんね。
天野浩成と雛形あきこの交際期間と結婚の決め手
6年半の交際期間で築かれた深い絆
2010年にお二人の交際が週刊誌にスクープされ、交際が発覚しました。4年半の交際を経て、結婚に至りました。実際には2008年から交際をスタートし、2013年3月25日に入籍されているので、約5年間の交際期間があったことになりますね。
この長い交際期間があったのには、理由があったんです。雛形さんが前夫との間に生まれた娘を育てていたため、「娘がどれくらいの歳になれば入籍したらいいのかを考えていた」とのことでした。シングルマザーとして娘さんを大切に育てていた雛形さんの気持ち、本当によくわかります。
娘さんの気持ちを第一に考えながら慎重に関係を築いていったお二人の姿勢って、とても素晴らしいと思います。私も子育てをしているので、再婚を考える時の母親の気持ちってすごく複雑だと思うんです。でも天野さんがそれを理解してくれて、一緒に娘さんとの関係も大切にしてくれたからこそ、こんなに長い交際期間を経て結婚に至ったんでしょうね。
娘さんとの関係が結婚の最終的な決め手に
最終的には、娘さんが小学校を卒業するタイミングで天野さんと雛形さんは入籍されました。この決断の背景には、とても心温まるエピソードがあったんです。
雛形さんが「ボクらの時代」に出演して家にいない時の天野さんと娘さんの関係を見て「本気で娘のことを思ってくれている」と感じたそうです。娘さんは天野さんのことを「アマノン」と呼んで慕っているとのことで、本当に仲良しなんですね。
これって本当に素敵なお話だと思います!血のつながりがなくても、こんなに良い関係を築けるなんて、天野さんの人柄の良さがよくわかりますよね。天野さんが娘さんを本気で思ってくれている姿を見て、雛形さんも安心して結婚を決めたんでしょうね。
再婚において子供との関係は最も重要な要素。天野さんのように自然に家族の一員として受け入れてくれるパートナーとの出会いは、雛形さんにとって本当に幸せなことですね。
天野浩成の雛形あきこへの愛が深すぎる件
妻のグッズコレクションがハンパない!
結婚から10年以上経った現在でも、天野さんの雛形さんへの愛は止まらないんです。自宅の一区画は雛形さんのグッズを置く場所となっており、写真集やDVDだけでなく等身大パネルもコレクションしているそうです。さらに、すでに持っている写真集でも、状態のいいものを見つけると買い足してしまうので、同じものが何冊もあるような状態なんですって!
これには正直、私も驚きました!奥さんのグッズをこんなに大切にコレクションしてるなんて、愛妻家っていうレベルを超えてますよね。天野さんは雛形さんのグラドル時代のグッズをオークションで集めているというエピソードもあって、もう完全にファンの域に達してます。
等身大パネルまでコレクションしている天野さんの愛情表現って、ちょっと変わってるけど、でもとても微笑ましいですよね。私の夫にも、このくらい愛してもらいたいなあって思っちゃいます(笑)。でも雛形さんも嫌がってないみたいだし、お互いが幸せなら素敵なことですよね。
どこでもついていく愛妻家ぶりがすごい
天野さんの愛妻家ぶりは、グッズコレクションだけじゃないんです。雛形さんの行く場所ならどこでもついていきたがり、化粧品売り場、美容院、歯医者にまでついていくそうです。これにはもう、びっくりを通り越して感動しちゃいます。
特に面白いのが歯医者でのエピソード。院長先生が「旦那さん呼びます?」って声をかけてくれ、どれくらい白くするか3人で会議するなんて、まるでコントみたいですよね。でも美容院では天野さんは髪を切らず、ただじっと見ているだけなんですって。
妻の美容院で髪を切らずにただじっと見守る天野さんの姿を想像すると、なんだかほのぼのしちゃいますね。私の夫だったら「そんなところまでついてこなくていいよ」って言っちゃいそうですが、雛形さんは受け入れているところが素敵です。お互いの愛情表現の仕方を理解し合っているんでしょうね。
現在の天野浩成と雛形あきこの夫婦生活
婿養子入りの理由が実務的すぎて面白い
天野さんは雛形さんの婿養子になったそうですが、その理由がとても実務的で面白いんです。婿養子になった理由は「手続きが僕の方が楽」だったそうです。なんともあっさりとした理由ですよね!
普通、婿養子って聞くとすごく重大な決断のように感じますが、天野さんにとっては手続きの簡単さで決めちゃうなんて、本当に合理的というか、あっけらかんとしてます。でもこれって、逆に雛形さんとの結婚に対してとてもポジティブで、何の迷いもなかったっていうことの表れでもありますよね。
手続きの簡単さで婿養子を決めた天野さんの合理的な判断に、私も「なるほど!」って思いました。こういう軽やかな感じで大事なことを決められるのって、きっとお二人の関係が本当に自然で、お互いを信頼し合っているからなんでしょうね。形式よりも気持ちが大切っていうことを、改めて教えてもらった気がします。
結婚10年経っても変わらぬ愛情表現
結婚して10年が経った今でも妻に熱烈な愛を注いでいる天野さん。雛形さんがロケで数日家を空けるときは、出かける前から「早く帰ってこないかな」と口にするほどで、まるで新婚さんみたいですよね。
1日だけでも、朝早く出て夜遅く帰ってきたりするとまったく同じ姿のときがあるという雛形さんの言葉からも、天野さんがどれだけ寂しがりやで、奥さんのことが大好きなのかがよくわかります。私も主人が出張の時は寂しいですが、ここまで分かりやすく表現はしないかも(笑)。
でも雛形さんは「1日だけでも、朝早く出て夜遅く帰ってきたりするとまったく同じ姿のときがある」と明かし、長期ロケの場合は家に夫を残していくのが心配になるそうです。妻が心配するほど一人でいるのが苦手な天野さんって、愛らしいですよね。結婚10年以上経ってもこんなに愛し合えるなんて、本当に理想的な夫婦だと思います。
まとめ
いかがでしたか?天野浩成さんと雛形あきこさんの馴れ初めから現在までのエピソード、本当に素敵でしたよね。最初は「やべー」って思ってた相手が、今では世界で一番愛おしい存在になってるなんて、まさに運命の出会いだったんだなって感じます。
特に印象的だったのは、娘さんとの関係を大切にしながら6年間もかけてゆっくりと家族になっていったところです。急がず、焦らず、みんなが納得できるタイミングで結婚を決めるって、本当に素晴らしい判断だったと思います。そして天野さんの愛妻家ぶりも、最初は「ちょっと変わってる」って思ったけど、こんなに愛されてる雛形さんが羨ましくなっちゃいました。
私たちも、お互いを思いやる気持ちを忘れずに、いつまでも仲良し夫婦でいたいものですね。天野さんと雛形さんのような、お互いの個性を受け入れ合える関係って理想的だなって改めて思いました。これからもお二人の幸せそうな姿をテレビで見るのが楽しみです!
