最近話題になっている山梨学院の菰田陽生選手!194センチの恵まれた体格で投打の二刀流として活躍し、2026年ドラフトの目玉候補として注目を集めていますよね。そんな菰田選手について調べていたら、「菰田 山梨学院 兄」というワードで検索されている方が多いことがわかりました。
私もこのワードを見て「あれ?お兄さんも野球選手なの?」と気になってしまい、早速調べてみることにしました。正直、弟の菰田陽生選手があまりにも注目されているので、お兄さんの存在はあまり知られていない気がします。
でも調べてみたら、お兄さんも実はすごい野球選手だったんです!しかも弟とは全く違うタイプで、それぞれの武器を活かして活躍されているんですよ。今回は、菰田陽生選手のお兄さん・朝陽さんについて詳しくお伝えしていきますね。
兄弟そろって野球界で注目されているなんて、本当にすごい家族ですよね。きっと皆さんも気になっていると思うので、一緒に見ていきましょう!
菰田陽生の山梨学院時代と兄の朝陽について
菰田朝陽は拓大紅陵出身の俊足外野手
菰田陽生選手には3歳年上の兄・菰田朝陽(あさひ)さんがいらっしゃいます。弟の陽生選手が山梨学院で活躍している一方で、兄の朝陽さんは千葉県の強豪校・拓大紅陵高校で野球部に所属していました。私も拓大紅陵は甲子園の常連校として知っていましたが、そんな強豪校で活躍されていたんですね。
朝陽さんの最大の武器は俊足で、50m5秒7という記録を持っています。これって本当にすごいスピードですよね!私なんて50mを走ったら息切れしちゃいそうなのに(笑)。「上武大の周東」と呼ばれるほどの韋駄天外野手として知られています。弟の陽生選手が身長194センチのパワー型に対し、兄の朝陽さんは174センチの俊足タイプと、全く異なる野球スタイルなのが興味深いです。
拓大紅陵高校では1年生の秋からレギュラーとして活躍し、複数球団のプロスカウトからも注目されていました。ただ残念ながら、ドラフト会議では指名がありませんでした。でも諦めずに大学野球の道を選択されたのが、本当にすごいと思います。野球への情熱が感じられますよね。
現在は上武大学で大活躍中
悔しい指名漏れを経験した朝陽さんは上武大学に進学し、現在も野球を続けています。そして大学野球でも素晴らしい成績を残されているんです!関甲新学生野球連盟の春季リーグ1部では、2年生ながらベストナインに選出されました。2年生でベストナインなんて、本当にすごい実力の持ち主ですよね。
さらに驚いたのが、最多盗塁を記録して新人賞も受賞したということです。私も学生時代に野球部のマネージャーをしていた友達がいるのですが、盗塁って技術と勇気が必要な難しいプレーなんですよね。それを最多記録するなんて、朝陽さんの俊足がいかに大学野球でも通用しているかがわかります。
来秋のドラフト候補にも挙がる俊足外野手として、弟の陽生投手へのライバル心を燃やしながら「兄弟での全国制覇」を誓っています。兄弟でお互いを高め合っているなんて、本当に素敵な関係ですよね。家族の絆を感じて、なんだかほっこりしてしまいました。
朝陽さんは大学2年生でベストナイン・新人賞・最多盗塁の三冠を達成!
兄弟の野球スタイルの違いとエピソード
小学4年生で身長が逆転
兄弟のエピソードを調べていて、とても興味深い話を見つけました。朝陽さんは「弟は自分が小4くらいの時に身長が抜かれて『ヤバい』と思いましたね(笑い)」と話していました。小学4年生で兄を追い抜くって、本当にびっくりですよね!私も兄がいるのですが、身長で抜かされたらちょっと複雑な気持ちになりそうです(笑)。
「もう少年野球の頃からプレースタイルが違いましたね」と朝陽さんがおっしゃっているように、兄弟でも全く違う野球スタイルを持っているんです。バッターでは飛ばしたり、ピッチャーでは速い球を投げたりする陽生さんに対し、朝陽さんは俊足を生かして1番・外野手として活躍しています。
兄弟でそれぞれの個性を活かして成功しているのが、本当に素晴らしいと思います。よくある話だと、兄弟で同じスポーツをしていると比較されがちですが、菰田兄弟はお互いの良さを認め合っているのが伝わってきますよね。私もこんな兄弟関係に憧れます。
兄から見た弟への評価
朝陽さんが弟の陽生選手の試合を見て感じていることも、とても印象的でした。「改めて(弟のプレーは)迫力があるなって思いますね」と話されているんです。兄として弟を見守る温かい気持ちが伝わってきて、なんだかじーんとしてしまいました。
小学1年生から兄の影響で本格的に野球を始めたという陽生選手にとって、朝陽さんは野球の先輩でもありお兄さんでもある特別な存在なんでしょうね。幼少期から兄の背中を追いかけてきた菰田陽生選手は、家の庭や近くのグラウンドで一緒に練習をしていたそうです。きっと今の陽生選手の活躍にも、お兄さんとの練習が活かされているんだと思います。
プロ野球スカウトが注目する二人であることは間違いなさそうですという評価も出ています。兄弟そろってプロ野球選手になる日が来るかもしれませんよね。そんな日が来たら、ご両親はどんなにお喜びになることでしょう。想像しただけで私も嬉しくなってしまいます。
菰田家のスポーツ一家としての背景
両親もスポーツ経験者
菰田兄弟の活躍の背景には、ご両親のスポーツ経験も大きく影響していると思います。父・英典さんは愛知・星城高時代に投手、外野手、一塁手として活躍し、母・理恵さんも高校時代はバレーボールの強豪校でプレーされていました。ご両親がスポーツをされていたからこそ、息子たちの才能を理解してサポートできたんでしょうね。
「プロ野球選手になりたい」という息子に「もっと練習しないとプロにはなれない」と自宅の庭に照明を設置したというエピソードには、本当に感動してしまいました。お父さんの愛情と本気度が伝わってきますよね。一日に約2時間、週に6日は練習に付き合い、ティー打撃のトスを上げたり、投球フォームを教えたりするなど、自身の野球の経験を生かしてサポートを続けていました。
お母さんも素晴らしくて、息子が所属した千葉西リトルシニアのノルマ”2合飯”を支えるため、毎週土日は午前3時30分に起きて弁当をつくり、食事の面から菰田選手をサポートしていたそうです。朝3時半に起きてお弁当作りなんて、本当に頭が下がります。私も母親として、こんな風にサポートできる親になりたいと思いました。
家族全体のサポート体制
身長は英典さんが175センチ、理恵さんが167センチ、朝陽さんも174センチで、英典さんは「陽生は突然変異です」とおっしゃっています。確かに陽生選手の194センチという身長は、ご家族の中では特別ですよね。でもその分、ご家族みんなでサポートする体制ができているのが素晴らしいと思います。
家族も熱心な応援団で、試合のたびに球場に足を運び、声援を送っています。特に御宿中学校時代には、地元の人々と家族が一体となって応援する姿が印象的で、その経験が精神的な支えにもなっています。地域の皆さんからも愛されて育った環境が、兄弟の人格形成にも良い影響を与えているんでしょうね。
今秋のドラフト1位候補である弟・菰田陽生投手(山梨学院)へのライバル心を燃やし、「兄弟での全国制覇」を誓ったという朝陽さんの言葉からも、家族の結束の強さが感じられます。お互いを高め合いながら、それぞれの夢に向かって頑張っている兄弟の姿に、本当に感動してしまいます。
菰田家は両親もスポーツ経験者で、家族全員で息子たちの野球をサポートする体制が整っている!
兄弟の今後の展望とまとめ
それぞれの将来への期待
調べていて分かったのは、菰田兄弟それぞれに明るい将来が期待されているということです。弟の陽生選手については2026年ドラフトの目玉候補として早くからプロのスカウトの注目を集めています。一方で兄の朝陽さんも、来秋のドラフト候補に挙がる俊足外野手として評価されているんです。
大学2年生になった菰田朝陽さんは、大学野球のリーグ戦で素晴らしい成績を残しているだけでなく、その俊足から「上武大の周東」と評されることもあるほどの注目選手になっています。これって本当にすごいことですよね!
兄弟そろってプロ野球選手になる可能性が高いなんて、本当に夢のような話です。私も野球ファンとして、ぜひそんな日が来てほしいと願っています。きっと菰田家の皆さんも、息子たちの活躍を心から応援されていることでしょう。
兄弟愛と切磋琢磨の関係
今回調べていて一番印象に残ったのは、菰田兄弟の素晴らしい関係性です。弟・菰田陽生投手へのライバル心を燃やし、「兄弟での全国制覇」を誓ったという朝陽さんの言葉に、本当に感動してしまいました。お互いをライバルとして見ながらも、一緒に頑張ろうという気持ちが伝わってきますよね。
中学3年生の時に経験した右肘の怪我を乗り越え、兄の背中を追いかけて辿り着いた今の舞台という陽生選手の歩みを見ても、お兄さんの存在がどれだけ大きかったかがわかります。きっと辛い時期もお兄さんが支えてくれたんでしょうね。
兄弟2人でプロ入りなんてニュースが見たいなあ!という記事の言葉に、私も本当に同感です。それぞれ違うタイプの選手として、お互いの良さを活かして活躍する兄弟の姿を、ぜひプロの舞台で見てみたいと心から思っています。きっと多くの野球ファンが同じ気持ちでいることでしょう。
まとめ
菰田陽生選手の山梨学院での活躍について調べるうちに、お兄さんの朝陽さんについても詳しく知ることができました。弟が194センチのパワー型なのに対し、兄は174センチの俊足タイプという対照的なスタイルで、それぞれが野球界で注目されているんですね。
特に印象的だったのは、小学4年生で身長が逆転してしまったというエピソードです。でもそれをきっかけに、お互いの個性を活かす道を見つけていったのが素晴らしいと思います。朝陽さんの「上武大の周東」という愛称も、彼の俊足がいかに評価されているかがわかりますよね。
ご両親のサポートも本当に素晴らしくて、お父さんは庭に照明を設置して練習に付き合い、お母さんは朝3時半に起きてお弁当を作ってくださる。そんな家族の愛情に支えられて、兄弟そろってここまで成長されたんだなと感動してしまいました。きっと菰田兄弟がこれからも活躍し続けて、いつか一緒にプロ野球の舞台で活躍する日が来ることを、私も心から願っています。
