伊藤英明の若い頃のやんちゃエピソードは?事務所社長を殴って引退した過去から海猿で筋肉俳優へ

俳優として長年愛され続けている伊藤英明さん。最近では自身のインスタグラムで小学生時代の写真を公開し、ファンから「合成かと思うくらい、そのまま」「面影ありすぎて、凄い笑。可愛い」など驚きの声があがっています

現在50歳を迎えた伊藤英明さんですが、その若い頃にはどんなエピソードがあったのでしょうか。正統派なイメージの強い伊藤英明さんですが、実は意外とヤンチャしてたというウワサがあるんです。

今回は、伊藤英明さんの若い頃に焦点を当てて、やんちゃエピソードから筋肉の秘密、そして現在までの変化について詳しくお伝えしていきます。きっと知らなかった一面が見えてくるはずですよ!

私も海猿シリーズが大好きで、伊藤英明さんの変遷をずっと見てきましたが、こんなに幅広い魅力を持つ俳優さんだとは改めて驚かされます。みなさんも一緒に、伊藤英明さんの知られざる若い頃を覗いてみませんか?

目次

伊藤英明の若い頃のイケメンぶりと初期キャリア

病弱だった幼少期から一転、イケメンへの変貌

伊藤英明さんの若い頃を語る上で欠かせないのが、その劇的な変化です。幼少期は慢性腎炎のため入退院を繰り返し、小学校に通えたのは通算3年間ほどしかなく、運動会に参加したのは一回だけでした。

ところが、小学校6年生の時に扁桃腺を摘出したところ完治し、その後の人生が大きく変わることになります。幼少期から完成されていて、すでにヒデアキ出来上がっていると言われるほど、小さな頃から現在の面影がはっきりとありました。

“>中学時代は「好奇心」とあだ名をつけられるほど、活発な少年になりイタズラ好きになったそうです。病気を克服した反動もあったのかもしれませんね。この頃から、後の俳優としての土台となる表現力豊かな性格が育まれていたのでしょう。

ジュノンボーイから芸能界デビューまでの道のり

1993年(18歳)に第6回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞したことが、伊藤英明さんの芸能界への扉を開きました。このときのグランプリは柏原崇さん、審査員特別賞に加藤晴彦さんという有名どころが揃っていた豊作の年だったんです。

しかし、芸能界への道は決して順風満帆ではありませんでした。当時は「阿部純大」として活動していましたが、デビューしてから、たったの3か月後の1995年に一度芸能界を引退しています。理由は事務所との方針の違いで、なんと社長さんを殴って事務所をやめてしまったというエピソードまであるんです!

自分とはかけ離れていくキャラクターとして作られていくストレスで10キロもやせてしまったとのこと。今思えば、これも若い頃のやんちゃエピソードの一つと言えるかもしれませんね。私もこの話を知ったときは驚きました。現在の落ち着いたイメージからは想像できない行動力です。

若い頃のドラマ出演と再ブレイクへの道

芸能活動を離れて3年ほど肉体労働のアルバイトをしていましたが、焼肉屋で並んでいたところを今の事務所に声をかけてもらって再び芸能界へ復帰することになりました。この偶然の出会いがなかったら、今の伊藤英明さんは存在しなかったかもしれませんね。

2005年、当時25歳の伊藤英明さんが初めて主演を務めたドラマが『YASHA-夜叉-』でした。若い頃の伊藤英明さんはまだ有名になる前の中性的で線の細い感じが魅力的だったと当時のファンからも愛されていました。

この頃の伊藤英明さんは、売れるために、武道や乗馬などでできることを増やそうと努力していたそうです。今の筋肉俳優のイメージとは違って、当時は細身で繊細な魅力を持つ俳優さんだったんですよね。私も昔の映像を見ると、本当に別人のように感じることがあります。

伊藤英明の若い頃のやんちゃエピソード

中学時代の「好奇心」というあだ名の由来

中学時代は「好奇心」とあだ名をつけられるほど、活発な少年になりイタズラ好きでした。病弱だった幼少期から一転して、エネルギッシュな少年に変貌した伊藤英明さん。この時期のやんちゃぶりは相当なものだったようです。

また、小学生の頃にはバレンタインデーに女子に呼び出されてチョコレートをもらいましたが、友達に冷やかされたために「こんなのいらない」と言って女の子を泣かせてしまったことがあります。今思えば可愛いエピソードですが、当時の女の子にとってはショックだったでしょうね。

ジュンスカイ・ウォーカーズが好きでそのTシャツを着て写真を撮っていたという音楽好きな一面も。中学生らしい反抗期とミーハーさが混在した、まさに等身大の少年だったことがうかがえます。私も中学時代を思い返すと、似たようなやんちゃをした記憶があります(笑)。

事務所の社長を殴って辞めたという衝撃エピソード

若い頃の伊藤英明さんの最もやんちゃなエピソードといえば、なんといっても事務所の方針と合わず、社長さんを殴って事務所をやめてしまったという話でしょう。これは本当に驚きの行動力ですよね。

初めて東京に出てきて、方言の直しから始まり、髪を切られ、変な服も着せられ、どんどん自分とはかけ離れていくキャラクターとして作られていき、そのストレスで10キロもやせてしまったとのこと。若い伊藤英明さんの正義感と自分らしさを貫く強い意志が感じられます。

特に俳優業になりたいと思っていた訳でもないので、事務所を辞めることにも抵抗なく、スカッと社長を殴ってしまったというのも、らしいエピソードです。現在の落ち着いた伊藤英明さんからは想像できませんが、若い頃はこんなに情熱的で直情的な面があったんですね。

面白すぎる若い頃のプライベートエピソード

伊藤英明さんの若い頃には、他にも笑えるやんちゃエピソードがたくさんあります。宮沢りえさんと結ばれる運命だと一方的に思い込むほど惚れ込んでいて、ヌード写真集をした時は「俺がいながら…なんでだ…りえ!」と会ったこともない宮沢りえさんに思いを馳せながら走っていたそうです(笑)。

バイト時代にも面白いエピソードが。ガソリンスタンドで「こばやしあせ」といったりして遊んだとか。これは「いらっしゃいませ」を言い間違えたということでしょうね。なんとも可愛いいたずらです。

さらに驚きなのが、ある映画のPRで1泊することになった際に、一緒にいた女性スタッフをマジ口説き、仕事の話だからと部屋に来た女性が見たのは、爽やかな笑顔とは対照的に両手を腰に当て素っ裸で仁王立ちする伊藤の姿だったという話まで!これは完全にやんちゃを通り越してハチャメチャですが、若い頃の自由奔放さがよく表れていますよね。

伊藤英明の筋肉変化と海猿での役作り

伊藤英明の筋肉変化と海猿での役作り

細身から筋肉俳優への劇的変貌

若い頃の伊藤英明さんと現在の大きな違いといえば、やはり筋肉ですよね。ジュノンスーパーボーイコンテストでの伊藤英明は今とは別人で可愛い感じで、今と比べると細くてかわいい感じで今のワイルドな感じは一切なく、海猿からすごい鍛えてあの体になっていったんです。

病弱な子ども時代を過ごし、ストレスで痩せてしまったデビュー当時の若い頃から一転し、伊藤英明が筋トレに目覚めたのは『海猿』の出演が決まってからでした。役作りのため、広島県呉市で2ヵ月間ほど合宿生活を送り、海上保安官が実際に行う訓練も体験したんです。

痩せた体では役作りに説得力がないと、ジムに通うなどして筋肉をつけるようになったそうです。この徹底した役作りへの姿勢が、現在の伊藤英明さんの代名詞ともいえる筋肉美につながったんですね。私も海猿を観るたびに、その変化の凄さに驚かされます。

海猿での過酷な訓練と筋肉美の誕生

シリーズ第1作の映画『海猿 ウミザル』では、撮影に入る前に伊藤ら俳優陣が約2ヵ月間の合宿生活を送り、実際の海上保安官の訓練にも挑戦したという本格的な役作りを行いました。この時期の努力が、後の筋肉俳優としての地位を築く基盤となったんです。

特に訓練シーンでは、体力や気力の限界点の「極限の表情」が出るまで、監督の羽住英一郎の「カット」の声がかからなかったこともあるほど、過酷な撮影だったそうです。でも撮影自体は非常に厳しいものであったが、自らの当たり役ともいえる役柄に出会えたことを誇りに思っておりと語っています。

20kgの重りを背負って100階段を上るシーンでは、共演の佐藤隆太さんに「お前、海猿だろ!」と叱咤激励し、本物の重りを背負わせ演技をしたというエピソードも。この妥協を許さない姿勢が、観客を感動させる演技につながったんでしょうね。

現在も続く筋トレへのこだわり

伊藤英明さんの筋トレは海猿で終わりではありません。週一回にジムに行き、加圧トレーニングをしているだけで、食事も1日5回食事をいれて、空腹時と満腹時を作らないように心がけているそうです。意外と頻度は少ないんですが、効率的なトレーニングを継続されているんですね。

2017年にはネットで行われた筋肉俳優ランキングで見事1位を勝ち取り、GACKTや岡田准一など筋肉で有名なタレントを抑え、3位を獲得するほどの評価を得ています。これはすごいことですよね!

自分の体と向き合う時間を持つと新しい発見があり充実した生活が送れると語っているように、筋トレは単なる役作りを超えて、伊藤英明さんのライフスタイルの一部になっているんです。私も見習いたいストイックさです。

若い頃から現在まで変わらない伊藤英明の魅力

若い頃から現在まで変わらない伊藤英明の魅力

幼少期から完成されていた顔立ちの変遷

幼少期から完成されていて、すでにヒデアキ出来上がっていると話題になった伊藤英明さん。小学生時代の写真では、ダブルのジャケット×短パン姿で、ランドセルを背負いクールな表情を見せている姿が印象的でした。

高校時代の秘蔵写真では、制服を着て凛々しいまなざしをカメラに向ける1枚で、ファンからは「モテモテだったの納得」「第二ボタンが無い!」などと話題になりました。この頃から既に現在の面影がはっきりと見えていたんですね。

年月とともにどんどん伊藤英明さんの魅力が増していて、かっこよすぎるという声も多く聞かれます。私も思うのですが、伊藤英明さんって年齢を重ねるごとに渋さと色気が増している気がします。これも若い頃からの土台がしっかりしていたからこそですよね。

性格面での成長と変化

若い頃のやんちゃな一面から、現在は落ち着いた大人の魅力を持つ伊藤英明さん。伊藤は自身のことを「やる時はやる、相当頑張ってしまう性格」と評しているが、20代のころと比較すると、見栄を張らずに、できないことはできないと認めつつ、最大限に努力すればいいと思えるようになっているそうです。

僕も若いころは、「女々しさ」を隠していました。ホントはやきもちを焼いているのに平気なふりをしたり、電話したいのにしなかったり、甘いものが好きなのに嫌いと言ったりと、等身大の想いを語っています。これって、私たちにも共感できる部分がありますよね。

結婚してから「男らしさ」について深く考えるようになり、逆説的に「女々しい」ということが男らしさだと気づいたという成熟した考え方も印象的です。若い頃の直情的な部分から、深く物事を考える大人の男性へと成長されているんですね。

家族愛と現在の充実した生活

現在の伊藤英明さんは家族との時間を大切にしている姿が印象的です。2014年に8歳年下の元会社員の女性と結婚し、2015年11月29日には第1子の長男が誕生、2019年7月に第2子の長女が誕生しました。

交際からわずか1か月で結婚を決意して女性の両親へ挨拶に赴いたという情熱的な一面は、若い頃のやんちゃさとは違う形で今も健在なんですね。スピード結婚も、伊藤英明さんらしい決断力の表れだと思います。

子供のためアメリカ移住に挑戦するなど、父親として家族を第一に考える姿勢も素敵ですよね。若い頃の自由奔放さから、家族を愛する responsible な大人への変化は、多くの男性にとって憧れの存在だと思います。私も、こんなふうに年齢を重ねていけたらなと思わされます。

まとめ

伊藤英明さんの若い頃のやんちゃエピソードを振り返ると、本当に意外な一面がたくさん見えてきましたね。病弱だった幼少期から「好奇心」というあだ名で呼ばれるほどイタズラ好きの中学生になり、そして事務所の社長を殴って辞めてしまうほどの情熱的な青年時代を過ごしていたなんて、現在の落ち着いた伊藤英明さんからは想像できません。

特に印象的だったのは、宮沢りえさんに一方的に恋をして走り回っていたエピソードや、素っ裸で仁王立ちしてスタッフを驚かせた話など、今では考えられないようなハチャメチャぶりです。でも、そんなエネルギッシュさがあったからこそ、海猿での本格的な役作りにも全力で取り組めたのかもしれませんね。

若い頃の細身でかわいらしい印象から、海猿をきっかけに筋肉俳優へと大変身を遂げた伊藤英明さん。その変化の裏には、2ヶ月間の過酷な合宿生活や実際の海上保安官の訓練への参加など、並々ならぬ努力がありました。現在も週1回の加圧トレーニングと食事管理を継続し、50歳になっても筋肉俳優として第一線で活躍されているのは本当にすごいことです。私たちも見習いたいストイックさですよね。

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