井上和香の実家は笹よしという割烹?母親は元女優で姉が女将として経営中

元グラビアアイドルでタレントの井上和香さんといえば、「ワカパイ」の愛称で親しまれた美しい女性ですよね。最近ではライザップのCMで話題になったり、映画監督の旦那さんとの仲睦まじい家族生活も注目されています。

そんな井上和香さんですが、実家についてとても興味深い話があるんです。なんと、東京都内で割烹料理店を営んでいるという噂が!しかも「笹よし」という店名まで明らかになっているんですよ。私も芸能人の実家の話って気になっちゃうタイプなので、これは調べずにはいられませんでした。

井上和香さんの実家について詳しく調べてみると、本当に驚くことばかり。お母さんは元女優さんだったし、お父さんは板前さんだったんです。そして現在はお姉さんが女将として切り盛りしているという、なんとも芸能界らしいエピソードが盛りだくさんなんです。

今回は井上和香さんの実家「笹よし」の詳細や、素敵なご家族についてたっぷりとお伝えしていきます。きっと読み終わる頃には、井上和香さんの魅力をより深く感じられるはずですよ!

目次

井上和香の実家は本当に「笹よし」という割烹なの?

実家の割烹「笹よし」の場所と詳細

井上和香さんの実家について調べてみて、まず驚いたのがその立地の良さでした。東京都渋谷区幡ヶ谷にある「笹よし」は、京王線笹塚駅から徒歩わずか6分という便利な場所にあるんです。アクセスが良すぎて、これは地元の人たちにも愛されているお店なんだろうなって思いました。

食べログにも掲載されているこのお店、昼と夜で全然違う顔を見せるのが面白いんです。ランチタイムは1000円でおいしい定食が食べられるという、とってもリーズナブルな価格設定。でも夜になると、さすが割烹というだけあって、かなり本格的なお値段になるそうです。庶民的な昼と高級志向の夜、両方の顔を持っているなんて素敵ですよね。

私が特に感動したのは、このお店がもともと井上和香さんのご両親が一緒に営んでいたということ。お父さんが板前として腕を振るい、お母さんが女将として切り盛りする。まさに夫婦二人三脚で作り上げてきたお店だったんです。そんな温かい家庭環境で育った井上和香さんだからこそ、あの優しい人柄が育まれたのかもしれませんね。

現在の「笹よし」はお姉さんが女将として経営

現在の「笹よし」は、井上和香さんのお姉さんである裕子さんが女将として頑張っておられます。お母さんの嵯峨京子さんが2014年に亡くなられてから、しっかりとお店を引き継いでくださっているんです。お姉さんの裕子さんは3年前にお店を引き継ぎ、ランチ営業を始めたところ連日満席の人気ぶりだそうです。

テレビ番組「にじいろジーン」でも紹介されたことがあって、その時のエピソードがとても素敵なんです。井上和香さんがまだ高校生だった時、お父さんが病気で入院することになったそうなんですが、その時お姉さんの裕子さんは「和香を高校出してあげないといけない」という思いから料理を始めたんだとか。まさに家族愛あふれるエピソードですよね。

番組では、お姉さんは「昼の祐子さん」と「夜の祐子さん」という愛称で親しまれていることも紹介されていました。昼は美人で上品な接客、夜はアットホームで面白い会話を楽しめるという、二つの魅力を持った女将さんなんです。井上和香さんも「昼はきれいな方の祐子さんに会いに来るお客さんが多く、夜はおもしろい方の祐子さんとしゃべりに来るお客さんが多い」と話していて、本当に愛されているお店なんだなって感じました。

井上和香さんも20年ぶりにお手伝いに!

最近の話で心温まるエピソードがあるんです。井上和香さんが2024年12月に、なんと20年ぶりにお店のお手伝いをしたことをインスタグラムで報告されたんです。「芸能界に入る前にランチの時に働いてたので20年以上ぶり」とコメントされていて、懐かしい気持ちになったそうです。

その日は家族にとってとても大切な方のお祝いがお店であったそうで、井上和香さんもエプロン姿でお手伝い。すべての片付けが終わってから「香箱ガニ」を手にした写真も公開されていて、本当に幸せそうな表情でした。「これからもたまーに働かせてもらおうかな」なんてコメントもあって、家族の絆の深さを感じましたね。

こういう時って、旦那さんが子供たちのお世話を一人でやってくれるのも本当にありがたいですよね。井上和香さんも「主人が子供たちのお世話を1人でやってくれたのでそれも感謝です」と感謝の気持ちを表していました。家族みんなでお店を支えている様子が伝わってきて、見ているこちらも温かい気持ちになります。

井上和香の実家の父親はどんな人だったの?

井上和香の実家の父親はどんな人だったの?

板前として腕を振るった父親

井上和香さんのお父さんは、「笹よし」で板前として長年腕を振るっていた職人さんでした。プロの料理人であるお父さんが毎日お弁当を作ってくれていたというエピソードがあって、これには本当にうらやましくなっちゃいました。高校時代の井上和香さんは、毎日お父さん手作りのお弁当を食べていたなんて、なんて贅沢なんでしょう。

お父さんは奥さんの嵯峨京子さんと一緒に、夫婦二人三脚でお店を切り盛りしていました。お父さんが厨房で料理を作り、お母さんが名物女将として接客をする。そんな理想的な夫婦関係だったようです。井上和香さんが入籍した2012年5月には、お父さんも「我が家は娘2人ですから、結婚で長男坊ができたみたいで本当に嬉しいんです」と喜びを語っていたそうです。

残念ながらお父さんは2019年5月に亡くなられてしまいました。お母さんを失った時からずっと寂しそうにしていたそうで、井上和香さんも「母のことが大好きだった父は、母がいなくなって本当に寂しそうでした」と振り返っています。きっと今頃は天国で奥さんと再会して、喜んでいるのかもしれませんね。

病気を乗り越えながらも家族を支えた父

井上和香さんのお父さんは、人生の中で何度も病気を乗り越えた経験があったそうです。特に井上和香さんが高校生の時には病気で入院することになり、お姉さんの裕子さんがお店を手伝うきっかけにもなりました。その時お姉さんは「和香を高校出してあげないといけない」という強い思いから料理を始めたそうで、本当に家族思いの温かいエピソードですよね。

お父さんは無事退院された後も、お姉さんと一緒にお店を切り盛りしていました。お姉さんも料理の腕を磨き、今ではお父さんの味を守りつつ新たな味の追究をする立派な料理人になったそうです。お父さんから受け継いだ技術と心意気が、しっかりとお姉さんに引き継がれているんですね。

井上和香さんにとって、お父さんはまさか亡くなるとは思わない存在だったそうで、「父の死を受け入れるのに1ヶ月くらいかかった」と後に語っています。それだけ家族にとって大きな存在だったということですよね。でも今でもお店には、お父さんが培った味と技術がしっかりと受け継がれているんです。

井上和香の母親は元女優の嵯峨京子さんだった!

大河ドラマにも出演していた美人女優

井上和香さんのお母さんである嵯峨京子さんは、なんと元女優さんだったんです。本名は新村範子さんで、1941年生まれ。19歳の時に大映ニューフェースとして活動を始め、1967年にはNHK5作目の大河ドラマ「三姉妹」に出演されていました。大河ドラマといえば日本を代表する歴史ドラマですから、本格的な女優さんだったことがわかりますね。

この大河ドラマ「三姉妹」は、岡田茉莉子さん主演で女性が主役となる初めての大河ドラマだったそうです。出演者には山崎努さんや栗原小巻さんもいて、今思えばすごい豪華キャストですよね。嵯峨京子さんも、そんな錚々たるメンバーと一緒にお芝居をしていたなんて、本当にすごいことです。

1970年にはテレビ東京で放送された日本階段劇場の「四谷怪談」で、お岩の役を演じられたことでも知られています。四谷怪談のお岩といえば、日本の怪談の代表的な役どころですから、演技力も相当なものだったに違いありません。嵯峨京子さんの写真を見ると、あごのラインや口元が井上和香さんにそっくりで、美しい遺伝子がしっかりと受け継がれているなって感じました。

35歳で引退して名物女将に転身

嵯峨京子さんは35歳で結婚を機に芸能界を引退し、旦那さんと一緒に「笹よし」の女将として新たな人生をスタートさせました。女優時代の話題を提供するなど名物女将として親しまれ、お店には朝丘雪路さんや山城新伍さんといった往年のスターたちも来店していたそうです。

芸能界を引退後も、2人の子育てをしながら常に美に気を使っていたそうです。井上和香さんも「母は永遠のライバル」と語ったことがあるほど、女性として素敵な方だったようですね。お店でも女優時代のエピソードを聞きに来るお客さんが多く、嵯峨京子さんの人柄の良さとプロ意識の高さがうかがえます。

残念ながら嵯峨京子さんは2014年8月に膵臓がんで73歳でお亡くなりになりました。井上和香さんの長女が生まれたのがその翌年の2015年で、「母が子供を授けてくれた」「亡き女房が孫を呼んでくれた」とご家族は話していたそうです。天国のお母さんも、かわいい孫の誕生をきっと喜んでいることでしょうね。

井上和香の旦那・飯塚健監督との素敵な関係

井上和香の旦那・飯塚健監督との素敵な関係

映画「荒川アンダー ザ ブリッジ」で運命の出会い

井上和香さんと旦那さんの飯塚健監督の出会いは、2012年2月に公開された映画「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」でした。井上和香さんが出演し、飯塚健さんが監督を務めたこの作品がきっかけで、2011年5月頃から交際をスタートさせたそうです。出会ってから結婚まで約1年という、まさに運命的なスピード婚でしたね。

飯塚健監督は1979年1月10日生まれで群馬県出身。2003年に「Summer Nude」で22歳という若さで監督デビューを果たした、とても才能あふれる方なんです。その後も「荒川アンダー ザ ブリッジ」「虹色デイズ」「GTO」など、数々のヒット作品を手がけています。映画だけでなく脚本家や小説家としても活動している、マルチな才能の持ち主です。

二人の馴れ初めのエピソードがとても面白いんです。映画鑑賞の後、カフェで話をしている時に飯塚監督が井上和香さんに「井上さんって、さしてかわいくないじゃないですか」と言ったそうなんです。普通なら怒っちゃいそうな一言ですが、井上和香さんはそんなことを面と向かって言う人に出会ったことがなくて「斬新と思っちゃった」んだとか。この独特な告白が、二人の関係の始まりだったんですね。

喧嘩もするけど愛情たっぷりの夫婦生活

井上和香さんと飯塚監督の夫婦生活は、とてもリアルで親しみやすいエピソードがいっぱいです。「9割8分くらいは夫婦ケンカしてる」なんて井上和香さんは笑いながら話していますが、それでも愛情たっぷりの関係なんです。

飯塚監督はちょっと変わった習慣があって、靴下が大嫌いで普段は素足で過ごし、帰宅するとすぐに靴下を脱いでクローゼットの取っ手に引っ掛けるそうです。井上和香さんが何度「やめて」と言っても馬耳東風で、来客時に見えるのが恥ずかしいとぼやいていました。でもこれって、夫婦あるあるですよね。

結婚記念日をお祝いしてくれない時期もあったそうですが、井上和香さんがテレビ番組で愚痴を言った後、ちゃんとケーキとお花を買ってきてくれたそうです。喧嘩をしても「翌日まで持ち越さない」「井上和香さんが膝の上に乗って可愛く謝る」など、仲直りの秘策もあるんだとか。2015年に長女、2024年に長男も生まれて、今では4人家族で幸せに暮らしています。

まとめ

井上和香さんの実家「笹よし」について調べてみて、本当に素敵な家族の物語だなって感動しました。東京都渋谷区にある割烹料理店で、元女優のお母さんと板前のお父さんが愛情込めて営んでいたお店。現在はお姉さんがしっかりと引き継いで、地域の人たちに愛され続けているんです。

特に印象的だったのは、家族みんながお互いを思いやる気持ちです。お父さんが病気になった時にお姉さんが「和香を高校出してあげたい」と料理を覚えたり、お母さんが亡くなった後にお父さんを支えたり。井上和香さんも20年ぶりにお店を手伝ったり、本当に家族の絆が深いんですね。映画監督の旦那さんも含めて、みんなで支え合っている姿が素敵でした。

井上和香さんの魅力って、あの美しい外見だけじゃなくて、こんな温かい家庭環境で育った優しさや思いやりの心にあるのかもしれませんね。「笹よし」というお店を通して、井上和香さんのルーツを知ることができて、ファンとしてもより身近に感じられました。これからも家族みんなで幸せに過ごしてほしいなって心から思います。

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