みなさん、こんにちは!さくらです。最近、EE JUMPのソニンさんについて調べる機会があったんですが、正直びっくりしました。ソニンさんの国籍について、私も今まできちんと知らなかったんです。
元EE JUMPのメンバーとして活動していた頃から知っているソニンさんですが、現在は舞台女優として大活躍されているんですよね。でも、その国籍について詳しく調べてみると、とても興味深いことがわかったんです。高知県で生まれたのに韓国籍って、どういうことなんでしょうか?
今回の記事では、ソニンさんの国籍の真実について、きちんと調べてお伝えしたいと思います。また、神戸での学生時代についても触れてみますね。私も同じ年代なので、当時のことを思い出しながら書いていきたいと思います。
それでは、一緒にソニンさんの背景について詳しく見ていきましょう!きっとみなさんにとっても新しい発見があると思いますよ。
ソニンの国籍について詳しく解説
ソニンの正式な国籍は韓国
まず、結論からお話ししますと、ソニンさんの国籍は韓国です。これは本人も公式に認めている事実なんですよね。私も最初知った時は少し驚きました。
ソニンさんの本名は、ソン・ソニム(ハングル 성선임、漢字 成膳任)で、在日3世として生まれたんです。つまり、おじいさんやおばあさんの代に日本にやってきた韓国系の家庭で生まれ育ったということですね。
興味深いのは、ソニンさん本人がたびたび話しており、「高知県生まれの韓国籍」で間違いないということです。高知出身だけど、標準語が関西弁で、国籍韓国と、ソニンさん自身がSNSでもユニークに表現されていたことがあります。
また、韓国の慶尚南道居昌郡が先祖の地であり、両親はどちらも韓国籍だそうです。つまり、ソニンさんは純粋な韓国系の家庭で育ったということになりますね。
在日韓国人3世としてのアイデンティティ
国籍に関しては、本人自ら「日本人でも韓国人でもない、『在日』だ」と「月刊ソニン」で語っているんです。これって、とても深い意味がありますよね。私も友人に在日の方がいるのでわかるんですが、複雑なアイデンティティを持っているんです。
国籍に関してはソニンさん自身の認識としては日本でも韓国人でもなく、在日と仰っているので、国籍は韓国のまま、日本で生活されるというスタンスを取られています。これって、とても現実的で素敵な考え方だと思うんですよね。
芸名も韓国人であることにこだわりを持つ父親の意向もあり、韓国風の名前をそのまま使っているそうです。デビュー当時から在日コリアンであることを明かして日本デビューした初の芸能人とも言われているんです。これって、当時はかなり勇気がいることだったと思います。
私自身、韓国人として日本で育っていますし、欧米の考え方やオープンなマインドが自分にすごく合っていると感じますと語られているように、多様な文化的背景を持つことで、より広い視野を持って活動されているのがわかりますね。
ハーフ説の真相について
ネット上では、ソニンさんがハーフではないかという噂もあるようですが、これについても調べてみました。韓国籍という情報は本人が認めているので間違いありませんが、ハーフの噂には証拠がありませんというのが正確な情報のようです。
はっきりしているのは、在日韓国人3世ということです。つまり、お父さんもお母さんも韓国系の家庭で育ったということですね。私も最初はハーフかなと思っていたんですが、実際は違ったんです。
さらに、ネット上では「母が日本人で父が日韓ハーフ」という噂も出ています。その話が本当なら、ソニンさんはハーフではなく、クォーターということになりそうですという情報もありましたが、確かな情報が出ているわけではないため、本当にクォーターかどうかはわからないのが現状です。
結局のところ、ソニンさんは在日韓国人3世というのが正確な情報で、ハーフやクォーターという説は憶測の域を出ないようですね。
ソニンの学歴と神戸での生活
朝鮮学校での学生時代
ソニンさんの学歴について調べてみると、とても興味深い経歴をお持ちなんです。四国朝鮮初中級学校初級部、東神戸朝鮮初中級学校(現・神戸朝鮮初中級学校)中級部を卒業後、神戸朝鮮高級学校に進学されています。
中学校には祖母の家から通っていましたというのも印象的ですよね。小学校時代は出身地の高知県に民族学校が無かったため、愛媛県の学校に通い小学生のときから寮生活をしていたそうです。小学生で寮生活って、本当に大変だったと思います。
中学時代には英会話学校のECCに通っていて、スピーチ大会にも出場。3つの題材の中からマイケル・ジャクソンの話を選び、スピーチしたそうです。中学の時は将来はパティシエなろうと決めていたというのも可愛らしいエピソードですよね。
高校2年生の時には高校生のスピーチコンテストで、全国1位の成績をとっているというのも素晴らしい成績です。語学に対する才能は、この頃から発揮されていたんですね。
芸能界入りと新宿山吹高校への編入
高校2年生だった1999年に、「モーニング娘。」の第2回追加オーディションに応募しています。このオーディションでは落選しましたが、当時モーニング娘。のマネージャーだった和田薫さんにスカウトされています。これが芸能界入りのきっかけだったんですね。
ソニンさんはスカウト後に上京して、都立の新宿山吹高校の定時制課程(偏差値52)に転校しています。神戸から東京への転校って、当時17歳くらいのソニンさんにとっては大きな決断だったと思います。
この高校は1991年開校の昼夜間4部からなる都立高校で、定時制高校として異例の進学実績を誇ることで知られています。芸能活動と両立できる環境を選ばれたんでしょうね。私も当時学生だったので、勉強と夢の両立の難しさはよくわかります。
ソニンさんは高校卒業後は大学に進学せずに、芸能活動に専念しています。高校を卒業した2001年にEE JUMPは「おっとっと夏だぜ!」がヒットして、人気ユニットになっていますから、進路選択は正解だったと思います。
まとめ
今回、ソニンさんの国籍について詳しく調べてみて、改めて彼女の魅力を再発見することができました。韓国籍の在日韓国人3世として、複雑なアイデンティティを持ちながらも、それを前向きに捉えて活動されている姿勢に感動しました。
特に印象的だったのは、デビュー当時から自分の出自を隠すことなく、むしろそれを個性として活かしてこられたことです。当時の芸能界では、まだまだ珍しいことだったはずなのに、勇気を持って自分らしさを貫いてこられたんですよね。神戸での朝鮮学校時代から、小学生で寮生活、中学高校と祖母の家から通学と、本当に様々な経験を積まれてきたことがわかりました。
現在は舞台女優として大活躍されているソニンさん。多文化的な背景を持つからこそ表現できる豊かな演技で、多くの観客を魅了しています。これからもソニンさんの活躍を応援していきたいと思います!みなさんも、彼女の舞台をぜひ一度ご覧になってみてくださいね。
