紅白歌合戦の連続出場記録50回を誇る演歌界のレジェンド・五木ひろしさん。「よこはま・たそがれ」をはじめ数々のヒット曲で私たちの心に残る歌声を届けてくれていますが、プライベートでは愛妻家で子煩悩なパパとしても有名なんです。
1989年に元女優の和由布子さんと結婚した五木ひろしさんですが、実は3人のお子さんに恵まれているんですよね。しかも、その3人がそれぞれ違った分野で活躍されているということで、とても気になりませんか?
正直、私も演歌歌手のお子さんたちがどんな道を歩んでいるのか、すごく興味深いんです。歌手の家に生まれたら音楽の道に進むのかな?それとも全く違う分野?そして何人いて、みんな結婚してるの?など、気になることがいっぱいですよね。
今回は五木ひろしさんの3人の子供について、長男・次男・長女それぞれの現在の職業や結婚状況、さらには学歴についても詳しくお伝えしていきます。きっと皆さんが想像していた以上に、素晴らしい才能を持ったお子さんたちなんですよ!
五木ひろしの子供は3人!年齢と家族構成を詳しく解説
五木ひろし夫妻の子供は男2人・女1人の計3人
五木ひろしさんと元女優の和由布子さん(現在の本名は松山さち子さん)の間には、男の子2人と女の子1人の計3人の子供がいます。家族構成は五木ひろしさん・妻・長男・次男・長女という5人家族なんです。
長男の松山大介さんは1990年生まれで、2024年時点で34歳。すでに結婚されて香港でお子さんも誕生しており、五木ひろしさんにとって初孫となっています。次男の松山和真さんは1992年生まれで32歳、そして長女の松山華菜子さんは1995年生まれで29歳です。
3人とも成人してそれぞれの人生を歩んでいるわけですが、五木ひろしさんは本当に子煩悩で有名なんですよ。学校行事には必ず参加するし、仕事があっても子供たちの運動会や学芸会には駆けつけていたそうです。私も子供がいるので、その気持ちがすごくよくわかります!
3人とも大学を卒業したエリート一家
五木ひろしさんの3人の子供たち、実はみんな大学を卒業している高学歴一家なんです。長男は青山学院大学を卒業、次男はイギリスのロンドンにある芸術大学を卒業、長女も青山学院大学を卒業しています。
特に印象的なのが、3人全員が海外留学を経験していて英語が堪能だということ。これについて五木ひろしさんは「僕が果たせなかった留学と英語習得の夢を3人ともかなえたんです」とコメントされています。
親として自分ができなかったことを子供たちが叶えてくれるって、本当に嬉しいことですよね。五木ひろしさん自身は中学卒業後に京都で音楽の道を志したため、高等教育を受ける機会が限られていました。だからこそ、お子さんたちには教育面でしっかりとサポートをされていたんでしょうね。
結婚している子供は長男と長女の2人
2024年現在、3人の子供のうち長男と長女がすでに結婚されています。長男の松山大介さんは香港で働いている時に出会った女性と結婚し、お子さんも誕生。五木ひろしさんにとって初孫となるこの子は、2024年時点で4歳になります。
長女の松山華菜子さんも2021年に一般男性と結婚しました。五木ひろしさんは「一生お嫁に行かせない」と思っていた時期もあったそうですが、お相手の男性については「付き合っている頃から紹介されて好青年だなと思っていた」「とてもいい彼なので自然と認めてしまいました」とコメントされています。
父親として娘の結婚は複雑な気持ちもあったでしょうが、信頼できる男性だと認められたからこそ安心して送り出せたんでしょうね。次男の松山和真さんも2021年に結婚し、翌年には第一子となる男の子が誕生しています。
五木ひろしの長男は音楽業界のエリート!次男は画家として活躍
長男・松山大介はユニバーサルミュージックで活躍
五木ひろしさんの長男・松山大介さんは、世界的な音楽会社「ユニバーサルミュージックグループ」で働く超エリートなんです。青山学院大学を卒業後、当初は香港支社で勤務していましたが、現在は東京に移って活動されています。
担当業務は若手新人歌手の発掘と育成で、日本人アーティストだけでなく海外アーティストとも一緒に仕事をすることが多いそうです。海外留学の経験と英語力を活かして、グローバルな音楽業界で活躍されているんですね。
直接歌を歌うわけではありませんが、父親と同じ音楽業界で働いているというのが素敵ですよね。きっと父親の背中を見て育ったからこそ、音楽の素晴らしさを理解して、それを世に送り出す仕事を選んだのかもしれません。私も仕事を通して親の影響を感じることがあるので、その気持ちがよくわかります。
次男・松山和真は画家として個展も開催
五木ひろしさんの次男・松山和真さんは、画家として活動されています。身長182cmのイケメンで、幼い頃から絵を描くことが大好きだったそうです。高校2年生の時にはイギリスに留学し、ロンドンの芸術大学を卒業されました。
2017年には画家としてデビューし、同年に「和」をテーマとした個展も開催しています。この個展について五木ひろしさんは「一生懸命取り組む姿を見てきたので、親としても個展はうれしい。よく描けているし、僕が歌で伝える『和』の魅力を息子も絵で伝えようとしている」と終始ご満悦だったそうです。
実は和真さん、学生時代に読者モデルとして活動していた経験もあり、未成年時の飲酒問題で父親からこっぴどく叱られたこともありました。でも、その厳しい指導があったからこそ更生して、今では立派な画家として活動されているんですね。
長女・松山華菜子はファッション業界で活躍中
五木ひろしさんの長女・松山華菜子さんは、青山学院大学を卒業後、ファッション業界で働かれています。大学在学中は人気ファッションブランド「EMODA」でアルバイトをしていたこともあり、ファッションへの関心が高かったようですね。
高校生の頃に「芸能界に興味があるか?」とインタビューされた際は、きっぱりと「ないです!」と答えていました。父親が演歌界の大御所だからといって、同じ道を歩むのではなく、自分の興味のある分野を選んだというのが素晴らしいですよね。
華菜子さんは五木ひろしさんにとって自慢の娘で、「目に入れても痛くない存在」だそうです。2011年には「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」の試写会に父娘で出席して話題になったこともありました。現在はファッション関係の仕事を続けながら、結婚して新たな人生をスタートさせています。
五木ひろしの子供の学歴が凄すぎる!教育方針とは
3人とも名門校出身の高学歴
五木ひろしさんの3人のお子さんたちの学歴を見てみると、本当に優秀なんです。長男の松山大介さんの詳細な学歴は公表されていませんが青山学院大学を卒業、次男の松山和真さんは高校2年生でイギリスに留学してロンドンの芸術大学を卒業、長女の松山華菜子さんも青山学院大学を卒業されています。
青山学院って芸能人の子供たちが多く通う学校として有名ですよね。きちんとした教育環境を整えてあげたいという親心が伝わってきます。特に付属の小学校は芸能人の子供が多いので、五木ひろしさんのお子さんたちも小学校から青山学院だった可能性が高そうです。
私も子供の教育については悩むことが多いんですが、五木ひろしさんのように一貫して質の高い教育を受けさせてあげるって、親としての大きな愛情ですよね。お金だけの問題じゃなくて、子供の将来を真剣に考えた結果だと思います。
海外留学を全員が経験している理由
五木ひろしさんの教育方針の中でも特に印象的なのが、3人全員が海外留学を経験しているということです。長男は2015年にニューヨークに留学、次男は高校2年生でイギリスに留学、長女も留学経験があるとのことです。
これについて五木ひろしさんは「僕が果たせなかった留学と英語習得の夢を3人ともかなえたんです」と語っています。自分自身が中学卒業後すぐに音楽の道に進んだため、高等教育や語学を学ぶ機会が限られていました。だからこそ、お子さんたちには世界に目を向けてほしいという願いがあったんでしょうね。
親の夢を子供に押し付けるのではなく、子供たちが自分の道を見つけるための基盤として教育を重視されていたのがよくわかります。結果として、3人とも英語が堪能でグローバルに活躍できる人材に育っているわけですから、素晴らしい教育方針だったと思います。
過保護だけど愛情深い子育てスタイル
五木ひろしさん自身は「過保護なんですよ。子供をまったく叱れない父親です」と語っています。小学生の時に父親が家を出て、母親と兄姉の手で育てられた五木ひろしさんにとって、自分の子供には親にしてもらえなかったことを全部やってあげたいという気持ちが強かったんでしょうね。
学校の運動会や学芸会には必ず参加し、日本のどこで歌っていても学校行事には駆けつけていたそうです。夜遅くに北陸でショーが終わっても、翌日が運動会なら深夜にクルマを飛ばして東京に戻り、車内で仮眠をとってから運動会に参加したこともあったとか。
仕事よりも家庭を優先する父親として、子供たちに惜しみない愛情を注いでいたんです。その愛情があったからこそ、3人のお子さんたちはそれぞれの分野でしっかりと成長し、立派な大人になれたんでしょうね。
五木ひろしの孫について!グランパと呼ばせる理由とは
長男に香港生まれの孫が1人、次男にも子供が誕生
五木ひろしさんには現在2人の孫がいます。まず長男の松山大介さんに香港生まれのお子さんが1人。2019年に五木ひろしさんが初めて孫の存在を公表し、2024年時点で4歳になっています。そして次男の松山和真さんも2021年に結婚し、翌年8月には第一子となる男の子が誕生しました。
五木ひろしさんは孫ができたことについて「とても不思議な感覚を覚える」と語っています。自分からしたら我が子はいつまでも幼い頃の子供のままという感覚なのに、その子に子供がいるというのが不思議でたまらないんだとか。
初めは孫がいることに慣れるのに時間がかかったそうですが、今では孫との時間を大切にされているようです。私の両親も同じようなことを言っていたので、おじいちゃん・おばあちゃんになった人の共通する感覚なのかもしれませんね。
「じいじ」ではなく「グランパ」と呼ばせる理由
五木ひろしさんの面白いエピソードとして、孫から「じいじ」と呼ばれることに抵抗があって、「グランパ」と呼ばせているということがあります。奥さんは「ばあば」と呼ばせているそうなので、五木ひろしさんだけが英語での呼び方にこだわっているんですね。
これは五木ひろしさんの「いつまでも若くありたい」というプライドと意地があるからだと言われています。演歌界の大御所として長年第一線で活躍し続けている五木ひろしさんらしいエピソードですよね。
確かに「じいじ」って呼ばれると一気に老けた感じがしますが、「グランパ」だとちょっとおしゃれでかっこいい感じがします。孫からの呼び方にまでこだわりを持つあたり、さすが五木ひろしさんだなと思います。きっと孫にとってもかっこいいおじいちゃんなんでしょうね。
孫の代に歌手が生まれる可能性は?
以前、五木ひろしさんがテレビ番組に出演した際、美声の継承について話題になったことがありました。その時に3人の子供たちが歌手になっていないことを明かした上で、「孫の誰かが歌手になるかもしれない」と語っています。
五木ひろしさんは3人の我が子がそれぞれ思い思いの道で活躍していることを喜んでいる一方で、やはり自身が愛する音楽の道に進んでくれる者が出てきてくれたらいいなという願望もあるようです。
現在、孫はまだ小さいですが、これから成長していく中でもしかしたら音楽に興味を持つ子が出てくるかもしれませんね。五木ひろしさんの遺伝子を受け継いだ孫が将来歌手デビューなんてことになったら、きっと大きな話題になりそうです。でも、強制するのではなく、孫たちが自分で選んだ道を応援するという姿勢は変わらないでしょうね。
まとめ
五木ひろしさんの3人の子供について詳しく見てきましたが、本当に素晴らしい家族ですよね。長男の松山大介さんはユニバーサルミュージックで活躍するエリート、次男の松山和真さんは画家として個展を開くほどの実力者、そして長女の松山華菜子さんはファッション業界で活躍されています。
3人とも大学を卒業し、海外留学も経験している高学歴一家。それぞれが違う分野で活躍しているのは、五木ひろしさんが子供たちの個性を大切にして、自由に道を選ばせてあげたからでしょうね。
現在は長男と長女が結婚し、五木ひろしさんには2人の孫もいます。「グランパ」と呼ばせているエピソードも含めて、家族愛に溢れた温かい家庭を築いていることがよくわかりました。演歌界の大御所としてだけでなく、父親として、そしておじいちゃんとしても素敵な五木ひろしさん。これからも家族に支えられながら、素晴らしい歌声を聞かせてくれることでしょうね!
