こんにちは、さくらです!最近注目を集めているロックユニット「GLIM SPANKY(グリムスパンキー)」の大学について調べてみました。松尾レミさんと亀本寛貴さんのお二人による音楽活動は本当に素晴らしくて、私もファンの一人なんです。
でも、お二人の学歴について詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?特に大学の偏差値となると、なかなか情報が見つからなくて困っている方もいらっしゃると思います。実際に私も調べてみて、意外な発見がたくさんありました!
松尾レミさんは日本大学芸術学部のデザイン学科を卒業されているんですが、これがまた興味深い経歴なんです。一方の亀本寛貴さんは、最初は名古屋の大学に進学したものの、バンド活動のために東京の大学に移ったという、音楽への情熱を感じるエピソードがあります。
今回は、そんなグリムスパンキーのお二人の大学や偏差値について、詳しくご紹介していきたいと思います。高校時代のバンド結成秘話や、大学時代の苦労話なども交えて、ファンなら知っておきたい情報をお伝えしますね!
グリムスパンキーの大学と偏差値の詳細
松尾レミの日本大学芸術学部デザイン学科
松尾レミさんは日本大学芸術学部のデザイン学科を卒業されています。日本大学芸術学部は通称「日芸(にちげい)」と呼ばれ、多くの著名人を輩出している名門学部なんです。偏差値は学科によって異なりますが、デザイン学科の偏差値は50.0~55.0程度となっています。
私が調べてみて驚いたのは、松尾レミさんが最初から音楽一筋ではなく、デザインも学んでいたことです。実際に彼女は「アートや文学、ファッションなど、全てを含めた総合芸術が音楽」と語っており、音楽を生業にすることで自分でアートワークやファッションも手がけることができると考えていたそうです。これって、本当に素敵な考え方ですよね!
日本大学芸術学部は8つの学科(写真・映画・美術・音楽・文芸・演劇・放送・デザイン)が設置されており、学科の垣根を越えた総合的なカリキュラムも特徴の一つです。松尾レミさんもこの環境で様々な芸術に触れながら、現在の音楽活動の基盤を築いていったのでしょうね。
亀本寛貴の大学転校エピソード
亀本寛貴さんの大学遍歴は、音楽への情熱を物語る感動的なエピソードなんです。最初は名古屋の大学に進学していたのですが、松尾レミさんから「東京でバンドをやらないか」と電話をもらった時、なんと「じゃあ、大学を辞める」と即答したそうです!
でも実際には大学を辞めるのではなく、バンド活動のために東京上京を決め、新たに関東の大学に進学し直したんです。これって相当な決断力ですよね。私も大学生の頃を思い出すと、こんな思い切った行動は簡単にはできません。それだけ音楽への思いが強かったということでしょう。
松尾レミさんが高校卒業時にバンドの今後について話し合った時、学年が違っていたため進路もバラバラになりそうでした。ベースの人は既に就職していて、亀本さんは名古屋の大学に進学していた状況だったそうです。それでも二人の音楽への情熱が、現在のGLIM SPANKYを生み出したと思うと、本当に運命的だなと感じます。
大学時代のバンド活動の苦労
大学時代のお二人は、音楽活動と学業の両立で相当苦労されていたようです。特に松尾レミさんは、ライブでもさほどお客さんが来なかったため、ノルマを払うのが大変だったと語っています。そのため服はいつも安いものを買っていたそうで、これは多くの学生バンドが経験する現実ですよね。
私の友人にも大学時代にバンド活動をしていた人がいますが、やはりお金の面では苦労していました。松尾レミさんも同じような経験をされていたんですね。それでも学業も頑張って、大学を無事に卒業されているのは本当にすごいことだと思います。
大学4年生だった2013年にはインディーズからミニアルバム「MUSIC FREAK」を発売し、翌2014年にはメジャーデビューを果たしています。大学在学中にここまでの活動を続けていたなんて、本当に尊敬します。松尾レミさんは当時を振り返って「とにかくしんどかった」とインタビューで話していますが、その努力があったからこそ今の成功があるのでしょうね。
グリムスパンキーの出身高校について
長野県松川高等学校での出会い
松尾レミさんと亀本寛貴さんは、長野県の松川高等学校で出会いました。この高校の偏差値は38程度で、決して進学校ではありませんが、お二人にとっては運命的な出会いの場所となったんです。松尾レミさんが高校1年生、亀本さんが2年生という先輩後輩の関係でした。
驚いたのは、松川高校には軽音楽部がなかったということです!それでも松尾レミさんは文化祭でコピーバンドをしたくて、2007年に「GLIM SPANKY」を結成したんです。最初はドラム担当以外はほとんど初心者の集まりだったそうですが、そこから現在の活動まで続いているなんて奇跡的ですよね。
松尾レミさんは高校時代、生徒会副会長も務めていたそうです。音楽活動だけでなく、学校生活にもしっかりと取り組んでいた真面目な学生だったことがわかります。私も高校時代を思い返すと、こんなに多方面で活躍できる人って本当に少ないなと思います。
高校時代のバンド活動
文化祭が終わった後、半年ほどでギターとベース担当のメンバーが辞めてしまい、その代わりに1学年上の亀本さんを含む2人が加入したそうです。最初は「ELLEGARDEN」や「BUMP OF CHICKEN」などのコピーをしていましたが、すぐにオリジナル曲を作り始めたというのがすごいですよね。
特に印象的なのは、この頃にはすでに松尾レミさんがソングライティングを手掛けていたことです。高校生でオリジナル曲を作るなんて、本当に才能を感じます。私の高校時代なんて、好きなアーティストの曲を聞くだけで精一杯でしたから(笑)。
松尾レミさんが高校2年生の頃には、ソニー主催の「ロック番長」で優勝という快挙も成し遂げています。高校生でこのレベルの賞を受賞するのは本当に異例だと思います。この時期から、すでに音楽業界での注目を集めていたんですね。
グリムスパンキーの学歴の背景
松尾レミの音楽的な家庭環境
松尾レミさんの音楽的な才能は、家庭環境に大きく影響されています。お父さんが大の音楽好きで、家にはアナログレコードが大量に揃っており、常にロックが流れている環境だったそうです。これって音楽好きにとってはまさに理想的な環境ですよね!
さらに驚くのは、おじいさんが日本画家で、家族や親戚にも画家が多くいるという芸術一家だったことです。小さい頃から日本絵具を持って写生大会に出かけるなど、アートに触れる機会が豊富だったそうです。保育園の頃は「毎日違う髪型じゃないとイヤ!」と言っていたそうで、この頃からすでに表現への強いこだわりがあったのがわかります。
お父さんは小さなお店を営んでいるそうですが、それがいろんなレコードや音楽に触れるきっかけになったとのこと。家の外壁にショートフィルムを映し出したり、庭でガレージセールをしたりと、よくイベントをしていて、お父さんは地域で「ペペ」というキャラクター的な存在だったそうです。こんな自由で創造的な家庭で育ったからこそ、松尾レミさんの独特な音楽性が生まれたのでしょうね。
二人の出身地と地域性
松尾レミさんは長野県豊丘村、亀本寛貴さんは隣の飯田市出身で、どちらも長野県の南部地域です。この地域は自然豊かで、音楽活動をするには都市部に比べて制約もあったと思います。でも、だからこそお二人の音楽への情熱がより強くなったのかもしれませんね。
松尾レミさんが中学2、3年の頃から「ザ・ホワイト・ストライプス」にハマっていたというエピソードも興味深いです。このバンドは1997年にデトロイトで結成され、2011年に解散した姉弟デュオで、グラミー賞も受賞している実力派です。地方にいながらも、海外のマニアックなロックバンドまで知っているなんて、本当に音楽好きなんだなと感じます。
私も地方出身なので分かるのですが、都市部に比べて情報が限られている中で、これだけ幅広い音楽知識を持つのは相当な努力が必要だったと思います。夕方、東京から地元に帰る高速バスの中で聞いていた音楽が、故郷のド田舎の風景にハマる感じが気に入っていたという話も、とても共感できます。
まとめ
グリムスパンキーの学歴から見える魅力
グリムスパンキーのお二人の学歴を調べてみて、改めて彼らの音楽活動への情熱を感じました。松尾レミさんの日本大学芸術学部デザイン学科(偏差値50.0~55.0)での学びは、現在の総合的な芸術活動に大きく活かされているし、亀本寛貴さんの大学転校というエピソードは、音楽への純粋な思いを表していると思います。
特に印象的だったのは、お二人とも学業と音楽活動を両立させながら、最終的には大学もきちんと卒業していることです。これって実はとても大変なことで、多くのミュージシャンが学業を犠牲にしがちな中で、しっかりと両方を成し遂げているのは本当に素晴らしいと思います。私も何かに打ち込む時は他のことがおろそかになりがちなので、見習いたいなと思いました。
偏差値だけを見ると決して超エリートというわけではありませんが、お二人の学歴からは、真摯に学び続ける姿勢と、夢に向かって努力し続ける強い意志を感じることができます。これこそが、現在のGLIM SPANKYの成功につながっている要因の一つなのかもしれませんね。
まとめ
今回はグリムスパンキーのお二人の大学と偏差値について詳しく調べてみましたが、いかがでしたでしょうか?松尾レミさんの日本大学芸術学部デザイン学科(偏差値50.0~55.0)での学びや、亀本寛貴さんの音楽のための大学転校エピソードなど、知れば知るほど彼らの音楽への情熱を感じることができました。
私が特に印象に残ったのは、お二人とも決して楽ではなかった大学時代を乗り越えて、学業も音楽活動も両立させていたことです。松尾レミさんが「とにかくしんどかった」と語っていた大学時代の苦労も、今となっては貴重な経験として彼女の音楽に深みを与えているのでしょう。長野県の田舎から東京に出てきて、ライブのノルマを払うために安い服を着ていたという等身大のエピソードも、とても親近感が湧きました。
グリムスパンキーの音楽を聴く時、今回知った彼らの学歴や背景を思い浮かべると、また違った味わい方ができそうですね。偏差値や学歴だけでは測れない、お二人の努力と情熱こそが、現在の素晴らしい音楽活動につながっているのだと改めて感じました。これからも彼らの活動を応援していきたいと思います!
