みなさん、こんにちは!さくらです。最近、瀬戸朝香さんのお子さんたちの留学が話題になっていますよね。私も子供を持つ母として、海外留学って本当に勇気がいる決断だなぁと感じています。
瀬戸朝香さんといえば、井ノ原快彦さんとのおしどり夫婦として有名ですが、実は2人のお子さんがいらっしゃるんです。そして、なんと兄妹揃ってイギリスに留学中だということが明らかになりました。正直、私も最初は「小学生で海外留学?!」と驚いたんですが、調べてみるとちゃんとした理由があったんです。
今回は瀬戸朝香さんのお子さんたちの留学事情について、詳しくお話していきたいと思います。どこの学校に通っているのか、留学のきっかけ、そして母として瀬戸朝香さんがどんな思いでお子さんを送り出したのか。同じ母親として、とても気になるところですよね。
実際、我が家でも「将来子供に留学経験をさせたい」という話が出ることがありますが、費用面や生活面での不安も大きくて…。瀬戸朝香さんのお話を通して、海外留学について一緒に考えてみませんか?
瀬戸朝香の子供たちの基本情報
長男と長女の年齢・プロフィール
瀬戸朝香さんと井ノ原快彦さんには、2人のお子さんがいらっしゃいます。長男は2010年3月2日生まれで、2025年で15歳を迎える中学3年生です。私の息子と同世代なのですが、身長がもうお母さんの瀬戸朝香さんを追い越してしまったんですよね。
長女は2013年11月22日生まれで、2025年で12歳を迎える小学6年生です。瀬戸朝香さんのインスタを見ていると、娘さんも背が高くて「もうすぐ身長を抜かれそう」とコメントされていました。身長169センチの瀬戸朝香さんの目元あたりまで娘さんの頭があるということは、将来はモデルさんのようなスタイルになりそうですね。
お二人とも名前については公表されていません。井ノ原快彦さんが「井ノ原」という珍しい苗字のため、名前を公開すると特定されてしまう可能性を考えて、プライバシーを守っているんだそうです。親として、子供を守りたい気持ちがよく分かります。
兄妹の性格と成長ぶり
瀬戸朝香さんによると、長男は「目は母親に似てぱっちりとしており」ということで、お母さんの美貌を受け継いでいるようです。一方で、周りからは「パパにそっくり」「後ろ姿がお父さん」という声も多く、やはり井ノ原快彦さんに似ている部分も多いみたいですね。
長女については、「お兄ちゃんと同じ学校に通いたい!」という強い希望を持って留学を決めたということから、兄思いの優しい性格が伝わってきます。私も兄弟がいるので分かりますが、兄を慕って同じ道を選ぶ妹の気持ちって、本当に微笑ましいですよね。
瀬戸朝香さんは子煩悩で有名で、お子さんたちとの時間をとても大切にされています。インスタグラムでも、家族での旅行や何気ない日常の様子が投稿されていて、本当に愛情たっぷりに育てられているのが分かります。
家族の絆と子育て方針
瀬戸朝香さんは、お子さんたちが生まれてから育児を優先するために女優業をセーブしていました。「必ず道は開ける。だから子供達のために今は育児に励みます」という言葉からも、母としての強い意志が感じられます。私も同じような経験があるので、とても共感できるんです。
井ノ原快彦さんも含めて、家族4人での時間をとても大切にされているようです。運動会にも夫婦で参加されていたり、子供の興味があることには積極的に関わっているという話もありました。子供中心で生活が回っているという表現が印象的でしたね。
そんな愛情たっぷりの家庭だからこそ、お子さんたちを海外留学に送り出すという決断ができたのかもしれません。親としては本当に勇気がいることだと思いますが、子供の将来を考えての判断だったんでしょうね。
瀬戸朝香の子供の留学について
留学を決めたきっかけ
瀬戸朝香さんによると、最初に留学を提案されたのは長男でした。「こういう道もあるよ」と海外留学について伝えたとき、息子さんは「ありえない。海外なんて嫌だ」と全く興味を示さなかったそうです。瀬戸朝香さんも「絶対行かないだろうな」と余裕をかましていたとか。
ところが、最終的に息子さんが「行く」と決めたときは、瀬戸朝香さんも驚いたそうです。でも、ここで「本当に行くの?」と迷わせるような発言はせず、「そうなんだ。よく決めたね」と息子の決断を尊重したというエピソードが印象的でした。
長女の場合は、お兄ちゃんが留学している姿を見て「お兄ちゃんと同じ学校に通いたい!」という強い希望を持ったそうです。兄妹の仲の良さが伝わってくるエピソードですよね。小学5年生で海外留学を決断するなんて、本当にしっかりしたお子さんだと思います。
留学時期とタイミング
長男の留学開始時期ですが、「数年前から」ということで、おそらく中学入学のタイミングだったと推測されます。瀬戸朝香さんの2022年3月のブログには、長男の卒業式について書かれていて、「息子も中学生になるので新たなスタートです」という記述があったそうです。
長女については、2024年度に小学5年生になったと同時に留学したということが公表されています。つまり、現在小学6年生の年齢で、すでに1年以上の留学経験があることになります。小学生での長期留学って、日本ではまだ珍しいケースだと思います。
瀬戸朝香さんは、お子さんたちを送り出してから「最初の1カ月ぐらいはとんでもなく寂しかった」と正直な気持ちを語っています。内心は「行かないで!」という気持ちだったそうで、母親の本音が伝わってきて、とても共感できました。
瀬戸朝香の子供の留学先
イギリス留学先の候補
瀬戸朝香さんのお子さんたちの留学先ですが、正式な学校名は公表されていません。ただし、複数の情報から「立教英国学院」である可能性が高いと言われています。瀬戸朝香さんがインスタグラムでギルフォードという場所を訪れている写真をアップされているのですが、立教英国学院はまさにギルフォード近郊に位置しているんです。
立教英国学院は、イギリス・サセックス州の自然豊かなギルフォード近郊にある全寮制の私立学校で、小学5年生から高校3年生までが対象です。日本の文部科学省が認可する在外教育施設として1972年に設立され、立教大学の系属校として運営されています。
この学校の特徴は、日本の教育課程に沿ったカリキュラムを受けながら、同時にイギリス人教師による本場の英語教育も受けられることです。また、全寮制なので親としても安心して子供を預けることができる環境が整っているんですね。
立教英国学院の特色
立教英国学院について調べてみると、本当に素晴らしい教育環境が用意されているようです。校舎は美しい田園風景の中にある歴史あるお屋敷を改修した建物で、まるでハリーポッターの世界みたいな雰囲気なんだとか。180人の生徒が全寮制で生活していて、思いやりや自立心を育てる環境が整っているそうです。
授業は基本的に日本人教師が担当し、英語の授業のみイギリス人教師が担当するシステムになっています。これなら日本の教育と連続性を保ちながら、本格的な英語力も身につけることができますよね。帰国後は系列校への復学も可能で、立教大学への推薦枠もあるということです。
留学期間も柔軟で、1年だけの短期留学から長期まで選択できるそうです。瀬戸朝香さんのお子さんたちは年に何回か休暇で帰国していることから、長期留学をしながら定期的に日本に帰ってくるスタイルを取っているようですね。
瀬戸朝香の子供の小学校
日本での通学先
留学前に日本で通っていた小学校についても注目が集まっています。正式には公表されていませんが、長男は立教小学校、長女は立教女学院小学校に通っていた可能性が高いと言われています。この推測の根拠となっているのが、2019年に報じられた運動会の記事なんです。
「都内の有名小学校」の運動会に井ノ原快彦さん・瀬戸朝香さん夫妻が参加している様子が報じられていて、その記事に掲載された写真には立教のシンボルマークと似たユリのデザインのポールが写っていたそうです。これが立教小学校前の立教通りに設置されたものと酷似しているとのこと。
また、芸能人のお子さんたちが多く通う「若草幼稚園」から立教系列の小学校に進学するケースは珍しくないようです。瀬戸朝香さんのお子さんも若草幼稚園に通っていたという情報があることから、この流れで立教系列に進学した可能性が高いと考えられています。
立教系列校との関連
瀬戸朝香さんのお子さんたちが立教系列の小学校に通っていたとすると、立教英国学院への留学という選択も自然な流れだったのかもしれません。立教英国学院は立教大学の系属校なので、教育方針や価値観に一貫性があるんですね。
実際、AERA with Kidsのインタビューで瀬戸朝香さんは「日本では息子と娘は違う学校だったが、留学先は同じ学校」ということを明かしています。これは男女別学の立教小学校・立教女学院小学校から、共学の立教英国学院に進んだという流れと考えると辻褄が合いますよね。
立教系列校なら、留学中も日本の教育課程との連続性が保たれるし、帰国後の進路についても安心感があります。親としては、子供が海外で学んでいる間も、慣れ親しんだ教育環境の延長線上にいると思えるのは大きな安心材料だと思います。
瀬戸朝香の子供の学校生活
全寮制での生活
瀬戸朝香さんのお子さんたちが通っている学校は全寮制で、スマートフォンも禁止されているそうです。最初はこの情報を聞いて「今どきスマホ禁止?」と思いましたが、考えてみると勉強に集中できる環境作りとして理にかなっているかもしれませんね。
全寮制の生活では、同じような環境で生活する仲間たちと一緒に過ごすことになるので、友情を深めたり協調性を身につけたりする機会が多いと思います。特に海外という慣れない環境の中で、寮の仲間たちとの絆は特別なものになるでしょうね。
長女については、留学当初は毎日泣いていたということが明かされています。入学式でもすでに泣いていたそうで、やはり11歳の女の子にとっては大きな環境の変化だったんでしょう。でも、お兄ちゃんが同じ学校にいるというのは、きっと心の支えになっているはずです。
学習環境と成長
瀬戸朝香さんによると、留学先では英語で苦労した様子は特に語られていないそうです。これは、日本人教師が多くの授業を担当し、段階的に英語に慣れていける環境が整っているからかもしれません。瀬戸朝香さんも先生たちとメールでやり取りをしているということで、コミュニケーションも取りやすそうです。
週末には文化的なイベントやスポーツなどのアクティビティも豊富に用意されているようです。サッカーやテニスなどのスポーツを楽しみながら、語学や多様な文化に触れる貴重な時間を過ごしているということです。
瀬戸朝香さんは夏休みに一時帰国した子供たちとの様子をインスタグラムで紹介していますが、本当に楽しそうで成長した姿が印象的でした。短期間の帰国でも、家族との時間を目一杯楽しんで、また留学先に戻っていくという生活リズムが確立されているようです。
留学費用について
気になる留学費用についても調べてみました。立教英国学院の場合、年間の学費は授業料、寮費、食費などを含めて400万円から500万円前後と言われています。さらに渡航費や現地生活費を考えると、年間600万円を超えることも珍しくないそうです。
兄妹2人が同時に留学しているということは、年間で1000万円以上の教育投資ということになります。一般家庭では考えられない金額ですが、それだけの価値を感じられる教育環境が用意されているということなのでしょう。
ただ、最近の円安の影響で費用はさらに高くなっているかもしれません。それでも瀬戸朝香さんと井ノ原快彦さんが留学を続けさせているということは、お子さんたちが充実した学校生活を送っているという証拠でもありますね。
まとめ
瀬戸朝香さんのお子さんたちの留学について調べていて、改めて親の愛情の深さを感じました。15歳の長男と11歳の長女が、それぞれの意志でイギリス留学を決断し、現在も充実した学校生活を送っているようですね。
留学先については正式には公表されていませんが、立教英国学院である可能性が高いということが分かりました。日本の教育との連続性を保ちながら、本格的な国際教育を受けられる環境は、確かに魅力的だと思います。年間1000万円を超える費用がかかるとはいえ、お子さんたちの将来を考えれば決して高くない投資なのかもしれません。
私が一番印象的だったのは、瀬戸朝香さんが子供たちの決断を尊重し、寂しい気持ちを抱えながらも送り出した母としての強さです。「内心は行かないでという気持ち」だったという正直な気持ちを語りながらも、子供の成長を信じて背中を押す姿勢は、本当に素晴らしいと思いました。そして、この経験が瀬戸朝香さん自身の女優復帰のきっかけにもなっているということで、家族それぞれが新しいステップを踏み出している様子が素敵ですね。
