福田雄一が目黒蓮の映画の原作は?SAKAMOTO DAYSの実写化で2026年公開予定

こんにちは、さくらです!福田雄一監督と目黒蓮くんがタッグを組んで話題の映画『SAKAMOTO DAYS』が2026年GWに公開予定ですが、皆さん原作についてご存知ですか?

私も福田監督作品は『銀魂』シリーズをよく観ているのですが、今回の作品の原作がどんなものなのか気になって調べてみました。正直、週刊少年ジャンプの漫画だということは知っていましたが、詳しいことまでは…

実は鈴木祐斗先生による『SAKAMOTO DAYS』という大人気漫画が原作なんです!この漫画、すでにアニメ化もされていて、世界的に注目されている作品なんですよ。

目黒蓮くんが特殊メイクで140キロの体型と、スマートな殺し屋の二役を演じ分けるという話も聞いて、これはもう絶対観に行かなくちゃ!って思ってます。福田監督のX投稿も話題になっているし、撮影秘話もたくさんありそうですね。

目次

福田雄一監督と目黒蓮の映画『SAKAMOTO DAYS』とは

週刊少年ジャンプ連載の大人気漫画が原作

福田雄一監督が手がける目黒蓮主演の映画『SAKAMOTO DAYS』の原作は、鈴木祐斗先生による同名の漫画作品です。2020年11月より集英社の「週刊少年ジャンプ」で連載を開始し、現在までに単行本27巻が刊行されています。

全世界累計発行部数は1500万部を突破している大ヒット作品なんです!私も最初は知らなかったのですが、これほど人気の漫画だったとは驚きました。物語は、かつて史上最強の殺し屋として恐れられた坂本太郎が、コンビニで働く女性・葵に一目惚れして殺し屋を引退するところから始まります。

結婚して娘が生まれ、個人商店を営むようになった坂本は、かつての面影がないほど太ってしまいます。でも、彼に10億円の懸賞金がかけられ、世界中から刺客が襲いかかってくるという設定が面白いですよね。愛する家族を守るため、元殺し屋が再び戦いに身を投じる姿を描いた作品です。

福田監督が原作に惚れ込んだ理由

福田雄一監督がこの作品を手がけることになったきっかけも興味深いんです!2021年6月にプロデューサーから「伝説の殺し屋がある日恋をしてあっさり殺し屋を引退し、結婚し、子供が出来て、太って、奥さんに頭が上がらなくなるんですけど、家族との日常を守るために悪党と戦う話なんです!福田さんにピッタリですよね!」というLINEをもらったそうです。

福田監督は「恋をして結婚して太って奥さんに頭が上がらなくなるのは完璧に同じだけど、俺、別に殺し屋じゃねえし!」と思ったそうですが、「面白そうだね!やろう!」と快諾したとのこと。監督のユーモアが伝わってきますよね(笑)

改めて原作を読んで「すべてのキャラクターが超魅力的でカッコよくて、ガッチリと心を掴まれました」と絶賛されています。福田監督の作品選びの基準がよくわかるエピソードですし、私も原作を読んでみたくなりました!

目黒蓮の特殊メイクと二役演技の挑戦

目黒蓮くんがこの映画で挑戦するのは、推定体重140キロのふくよかな坂本太郎と、本気モードになったときの研ぎ澄まされたスマートな坂本の演じ分けです。ふくよかな体型の撮影では、なんと毎日約4時間をかけて特殊メイクを施していたそうです!

これって本当にすごいことですよね。朝早くから4時間もメイクをして、それから一日中撮影なんて…目黒くんのプロ意識の高さに感動してしまいます。福田監督も「全カット、終わった後に『ありがとうございます!』って言うんです。そんな役者さん初めて見ました」と感激されていました。

目黒くんは「ここまでのアクションに挑戦したのは初めてで、このお仕事をする上で今後自分の武器になるかもしれないと新しい自分とこれまでにない自信に出会えた。誰にも負けないアクション俳優を目指したいとまで思いました」とコメント。この映画が彼にとって大きな転機になったことがわかりますね。

福田雄一監督と目黒蓮の原作への想い

福田雄一監督と目黒蓮の原作への想い

鈴木祐斗先生の独創的な世界観

原作者の鈴木祐斗先生は、2019年に「少年ジャンプ+」でデビューした比較的新しい作家さんなんです。『SAKAMOTO DAYS』は2020年の連載開始以来、驚異的なスピードで人気を獲得しました。

鈴木先生は「太った人がすごく強いという設定に魅力を感じた」と語っており、その発想の原点には映画『Enter the Fat Dragon』の影響もあったそうです。「なぜ太っているのか?引退したから。なぜ引退したのか?結婚したから」という逆算的なキャラクター設定が秀逸ですよね。

私も主婦として、結婚すると確かに体型が変わってしまう現実に妙にリアリティを感じます(笑)。でも、いざというときには本来の力を発揮するという設定が、多くの読者の心を掴んでいるのかもしれませんね。

実写化への期待と不安を込めた想い

福田監督は原作を読み返したときの感想として「驚異的にめまぐるしい展開でグイグイ引き込まれて、あっという間に読み終えてしまいました」と語っています。特にアクションシーンの迫力と、キャラクターの魅力に心を奪われたようです。

一方で、実写化の難しさについても言及されており、「現実世界のこんなところで、こんな風に暴れたらどうなるんだろう、という妄想をずっとしていた」という鈴木先生の原作に対する愛情も感じられます。福田監督の得意分野であるコメディとアクションの融合が、この作品でどう表現されるのか期待が高まりますね。

「編集は終わっていて、CGも音楽も入ってないのに、全然劇場出しても大丈夫だねって言ってるくらい、ヤバ面白い映画になってます」という福田監督の自信満々なコメントも印象的でした。

『SAKAMOTO DAYS』2026年GW公開決定

福田雄一監督と目黒蓮くんがタッグを組む映画のタイトルは『SAKAMOTO DAYS』で、2026年のゴールデンウィーク公開予定です。これは原作漫画とまったく同じタイトルなので、覚えやすいですよね!

映画では、坂本太郎の相棒となるエスパー能力者・朝倉シン役に高橋文哉くん、坂本の妻・葵役に上戸彩さんが出演されます。私は上戸彩さんの演技がとても好きなので、この組み合わせにも期待しています。

東宝配給で全国公開される大作映画として、すでに大きな話題になっています。福田監督の「銀魂」シリーズや「今日から俺は!!劇場版」の実績を考えると、興行収入も期待できそうですね!

アクションとコメディの絶妙なバランス

この映画の魅力は、何といってもアクションとコメディの絶妙なバランスにあります。福田監督は「コメディとアクション、そして愛でいっぱいの物語」と表現されており、観る人が「笑ったりスッキリしたりあたたかい気持ちになったり、とにかく心から楽しんでもらえる」作品を目指しているそうです。

アクション演出には田渕景也さんが参加されており、「進撃の巨人」や「シン・仮面ライダー」などの話題作を手がけてきた実績があります。目黒くんの身体能力を活かした本格アクションシーンが期待できそうです。

私個人としては、福田監督作品特有の「日常に突然非日常が紛れ込む」感覚がとても好きなので、家族との平和な日常を守るために戦う坂本の姿にもきっと心を動かされると思います。

福田雄一監督と目黒蓮の作品への取り組み

福田雄一監督と目黒蓮の作品への取り組み

目黒蓮の役作りと演技への姿勢

目黒蓮くんのこの作品への取り組み方は本当にプロフェッショナルですよね。「月9」ドラマ「海のはじまり」の撮影中にオファーを受けたとき、「自分のために出演したいと思いました」とコメントされています。これまでの作品では「誰かのために挑む」ことが多かったそうですが、今回は違ったようです。

特殊メイクによる体型変化だけでなく、アクションシーンでも妥協しない姿勢を見せています。当初、スタッフは危険なシーンに代役を立てることを提案していたそうですが、目黒くんが「やります!」と直訴して自ら演じ切ったとのこと。プロとしての責任感の強さが伝わってきます。

福田監督も「目黒くんのためなら命をかけられる」とまで言わしめるほど、現場での人柄も素晴らしかったようですね。こういう話を聞くと、ますます応援したくなります!

福田監督の演出哲学とキャスティング理由

福田雄一監督が目黒蓮くんを主演に選んだ理由について、興味深いエピソードがあります。監督は2024年に放送されたドラマ「海のはじまり」を観て目黒くんにハマり、それ以来高く評価していたそうです。

監督は以前、「わたしの幸せな結婚」を観た後のX投稿で「なんじゃ、ありゃ!カッコ良すぎるだろ!目黒蓮!男も惚れるやろ!」「完全に沼にハマってしまった!」と熱烈にファンになったことを明かしていました。その時は「目黒蓮が福田組に来てくれることなど100パーあり得ない」と諦めていたそうですが…

結果的に夢が実現したわけで、プロデューサーから「目黒蓮さんがやってくれるかもしれません!」とLINEが来たとき「おいいいいい!!!」と叫んだそうです。監督の純粋な喜びが伝わってきて、なんだかほっこりしますよね。

福田雄一監督と目黒蓮のSNS投稿と話題

福田雄一監督と目黒蓮のSNS投稿と話題

監督のX投稿が話題に

福田雄一監督のX(旧Twitter)投稿も大きな話題になっています。映画の宣伝だけでなく、撮影現場の裏話や目黒くんへの愛情あふれるコメントが多くのファンの心を掴んでいるんです。

特に印象的だったのは、「目黒くんを1年トータルで100億の男にしたい!」と投稿したところ、目黒くんから「興行収入、大切だと思うのですが、ファンの方達に負担をかけたくないです」と優しく叱られたというエピソード。目黒くんのファンを思う気持ちと、監督の素直さがよく表れている出来事ですよね。

「本当に目黒蓮という男は…」と人柄を称える投稿には多くの反響が寄せられ、ファンからも「さすが目黒くん」という声が上がっていました。私も芸能人のこういう一面を知ると、ますます応援したくなります。

撮影現場の和やかなエピソード

福田監督は撮影現場でのほっこりエピソードもSNSでシェアしています。目黒くんがアクションシーンでナイフを蹴るシーンの撮影中、間違ってカメラの三脚を蹴ってしまったときの「わーっ!三脚蹴っちゃったーっ!」という反応が可愛すぎて、モニターを撮影したほどだったそうです。

その時の写真も公開されており、「すみません〜」と爆笑する目黒くんを見て「ああ、いい現場だなあ」と感じたという監督のコメントも心温まります。Snow Manのメンバーからの差し入れや応援もあったそうで、和やかな撮影現場の様子が伝わってきますね。

また、深澤辰哉さんがセットのドアを壊してしまった話なども話題になっており、「SAKAMOTO DAYSは基本的にそんな空気で撮影していました」という監督の言葉からも、楽しい現場だったことがわかります。

続編への期待と監督の本音

映画公開後、福田監督は続編についてもコメントしています。志尊淳さんがシークレットキャストとして最凶の敵・スラー役で出演していることが発表されると、「なんとか坂本とスラーのガチバトルが観たいなあ」と投稿されました。

ファンから「ほぼ確定」と続編について言及されると、「確定してませんよ!!!!!!」と慌てて否定。「映画ってヒットしないと絶対に続編やらせてもらえないんです!!ホント厳しい世界なんです」と映画業界の現実を明かされました。

でも、監督の投稿からは続編への強い想いが伝わってきますし、原作のストックも豊富にあることから、興行的に成功すれば続編実現の可能性は高そうですね。私も映画館に足を運んで、続編制作を後押ししたいと思います!

まとめ

福田雄一監督と目黒蓮くんがタッグを組む映画『SAKAMOTO DAYS』の原作は、鈴木祐斗先生による週刊少年ジャンプ連載の同名漫画です。2020年から連載が始まり、すでに全世界累計1500万部を突破している大ヒット作品なんです。

この映画の魅力は、何といっても原作の持つユニークな設定と、福田監督らしいコメディとアクションの絶妙なバランスにあります。目黒くんの特殊メイクによる二役演技や、本格的なアクションシーンへの挑戦も大きな見どころですね。監督のSNS投稿からは、現場の和やかな雰囲気と、キャスト・スタッフの作品への愛情がひしひしと伝わってきます。

2026年のゴールデンウィーク公開予定ということで、まだ少し先ですが、今から楽しみで仕方ありません!原作を読んでから映画を観るのもよし、映画を観てから原作に手を出すのもよし、どちらの楽しみ方でも満足できそうな作品になりそうです。福田監督と目黒くんの初タッグ、絶対に映画館で観なくちゃですね!

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