90年代を代表する人気アイドルだった西田ひかるさん。現在は関西で家族と暮らしていますが、気になるのは夫の会社のことですよね!
実は西田ひかるさんの夫は、年商9000億円を超えるという超大手企業の社長さんなんです。私も初めて知った時は「えっ、そんなにすごい会社の社長さんと結婚してたの?!」って驚きました。
富士電機産業の3代目社長である衣斐茂樹さんという方なのですが、どんな会社なのか、どんなお仕事をされているのか、とても気になりますよね。私も同じ主婦として、セレブ妻の西田ひかるさんの生活が羨ましくて仕方ありません(笑)
今回は西田ひかるさんの夫の会社について詳しく調べてみました。馴れ初めのエピソードも素敵でしたよ♪
西田ひかるの夫の会社は富士電機産業!社長としての経歴と職業
富士電機産業ってどんな会社?
西田ひかるさんの夫・衣斐茂樹さんが社長を務める富士電機産業って、実はとんでもない規模の会社なんです。1949年創業の老舗企業で、年商9000億円を超える電子機器・電気機器の貿易会社として大阪に本社を構えています。
私が驚いたのは、富士電機株式会社の販売特約店として独占的な販売権を持っているということ。半導体や電子部品、電気機器などを取り扱っていて、アメリカ・シンガポール・中国・香港にも現地法人があるグローバル企業なんだそうです。
しかも従業員数76名で売上80億円って、一人当たりの売上がすごいですよね。効率的な経営をされているのが分かります。そんな大企業の社長夫人として暮らしている西田ひかるさん、本当にセレブ生活ですね!
衣斐茂樹さんの華麗な経歴と職業キャリア
衣斐茂樹さんの経歴を調べてみると、まさにエリート街道を歩んできた方なんです。甲南大学経営学部を卒業後、なんとボストン大学にも留学されています。お金持ちの家庭じゃないと無理ですよね、これって。
1995年に富士電機産業に入社後は、すぐにシンガポールに転勤。1996年には香港に支社を設立し、なんと2007年まで香港に駐在されていました。海外で会社の基盤を築いたキャリアを持つバリバリの国際派ビジネスマンなんです。
その後2007年に日本に帰国して副社長に就任、2018年には3代目社長に就任されました。祖父が創業した会社を見事に受け継いで、さらに発展させているなんて素晴らしいですよね。西田ひかるさんが惚れ込むのも分かる気がします。
社長としての年収はどのくらい?
気になる年収についても調べてみました。公表はされていませんが、富士電機株式会社の社長が約1億1500万円という情報があるので、衣斐茂樹さんも同程度かそれ以上の年収があると考えられています。
実際、西田ひかるさんご一家は兵庫県西宮市の高級住宅街「苦楽園」にお住まいなんです。藤原紀香さんの実家や笑福亭鶴瓶さんの自宅があることでも有名な、関西屈指の高級エリア。そんな場所に豪邸を構えているということからも、相当な年収があることが想像できますよね。
さらに衣斐茂樹さんの趣味はクラシックカーレースで、西田ひかるさんと一緒にヨーロッパのレース「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア」にも参加されています。クラシックカーって維持費だけでも年間数百万円はかかりますから、本当にお金持ちですよね!
西田ひかると夫の馴れ初めエピソード
運命的な出会いは友人の紹介パーティー
西田ひかるさんと衣斐茂樹さんの馴れ初めって、本当に素敵なんです。2000年頃に友人主催のパーティーで出会ったのがきっかけでした。衣斐茂樹さんの大学時代の友人が西田ひかるさんを紹介してくれたそうです。
西田ひかるさんは当時のことを「すごく面白いこの人!と思った」と振り返っています。関西人特有のストレートな物言いが、帰国子女の西田ひかるさんには外国人と同じで分かりやすかったんだそうです。確かに関西弁って、思ったことをズバズバ言いますもんね(笑)
私も関西出身の友人がいますが、その率直さに救われることがよくあります。西田ひかるさんも衣斐茂樹さんの硬派で誠実な性格に惹かれて、すぐに意気投合したんでしょうね。
遠距離恋愛を乗り越えて結婚へ
出会った当時、衣斐茂樹さんはアメリカの支社に勤務していたため、なんと遠距離恋愛からスタート!時差もあるし物理的な距離もある中で、メールや電話で頻繁に連絡を取り合って愛を育んでいったそうです。
私も学生時代に遠距離恋愛を経験したことがありますが、本当に大変なんですよね。でも二人はそれを乗り越えて、2001年には西田ひかるさんが毎年恒例の誕生日パーティーで婚約を発表。その時西田ひかるさんは衣斐茂樹さんを「ジョニー・デップのような骨格とハリソン・フォードの目元に似ている」って表現したんですって!
そして翌2002年5月に結婚。西田ひかるさんは「この人と家族になれなければ、他の誰とも無理かもしれない」とまで言ったそうです。運命の人に出会えたって感じですよね。素敵すぎます♪
セレブ夫婦の現在の生活と子供たち
西宮の高級住宅街でセレブ生活
西田ひかるさんご一家は、2007年から兵庫県西宮市の苦楽園という超高級住宅街にお住まいです。衣斐茂樹さんが香港から帰国して本社の副社長に就任したタイミングで、関東から関西に引っ越されたんですね。
苦楽園ってどんなところかというと、関西屈指の高級邸宅街として有名で、大阪湾を見下ろす閑静な住宅地なんです。藤原紀香さんの実家や笑福亭鶴瓶さんの自宅があることでも知られています。そんな場所に住んでいるなんて、本当にセレブですよね!
実際にSNSでは「苦楽園で西田ひかるさんを見かけた」という目撃情報も多数あるんです。きっと素敵な豪邸にお住まいなんでしょうね。私も一度見てみたいです(笑)
2人の息子は野球少年として成長中
西田ひかるさんには2人の息子さんがいます。2006年8月に長男、2009年10月に次男を出産されました。現在は長男が高校生、次男が中学生くらいの年齢ですね。
興味深いのは、息子さんたちは甲南高校の野球部に所属していること。父親の衣斐茂樹さんも甲南大学出身だから、やっぱりそういう流れになるんでしょうね。しかも家族みんな野球好きで、衣斐茂樹さんと息子たちは阪神ファン、西田ひかるさんだけは昔からの巨人ファンなんだそうです(笑)
西田ひかるさんは「甲子園球場には一生行くことはないと思っていたのに、今では月に一度のペースで通っています」と話されています。息子たちのために毎日ボリューム満点のお弁当を作ってあげているそうで、本当に愛情深いお母さんですよね。私も見習いたいです!
西田ひかるの夫婦円満の秘訣とは
結婚20年以上経っても仲良し夫婦
西田ひかるさんと衣斐茂樹さんは、結婚してから20年以上経った現在でもとても仲が良いんです。離婚や不倫の噂は一切なく、今でも夫婦でデートしているところを目撃されることもあるそうです。
夫婦円満の秘訣として、西田ひかるさんは結婚後に野菜ソムリエの資格を取得して、栄養バランスの取れた手作り料理を振る舞っているんです。「男性の胃袋を掴むのが大切」ってよく言いますが、まさにその通りですよね!
私も結婚当初は料理が苦手でしたが、夫のために頑張って覚えました。西田ひかるさんみたいに資格まで取るなんて、本当に愛情深いなと思います。きっとそういう気遣いが、長年の夫婦円満に繋がっているんでしょうね。
共通の趣味で絆を深める夫婦
西田ひかるさんと衣斐茂樹さんは、クラシックカーレースという共通の趣味を持っているのも素敵ですよね。2007年には夫婦でイタリアの「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア」というレースに参加された写真も公開されています。
約1600キロを駆け巡るレースに夫婦で参加するなんて、本当に仲が良くないとできませんよね。写真を見ても二人とも本当に幸せそうな笑顔で、見ているこちらも微笑ましくなります。
結婚生活が長くなると、どうしてもマンネリ化してしまいがちですが、夫婦で一緒に楽しめる趣味があるって本当に大切だと思います。私たち夫婦も何か共通の趣味を見つけたいなって思いました(笑)
まとめ
西田ひかるさんの夫・衣斐茂樹さんは、年商9000億円を超える富士電機産業の3代目社長という、まさにエリート中のエリートでした。甲南大学からボストン大学へ進学し、海外でのキャリアを積んで会社を発展させてきた立派な経営者です。
2000年頃に友人のパーティーで出会い、遠距離恋愛を経て2002年に結婚。西田ひかるさんの「この人と家族になれなければ、他の誰とも無理かもしれない」という言葉からも、運命的な出会いだったことが分かりますね。現在は兵庫県西宮市の高級住宅街でセレブ生活を送りながら、2人の息子さんを育てています。
夫婦円満の秘訣は、西田ひかるさんの愛情深い手料理とクラシックカーレースという共通の趣味。結婚から20年以上経った今でも仲良し夫婦で、本当に理想的な家庭を築いていらっしゃいます。やっぱりお互いを思いやる気持ちと、一緒に楽しめることがあるって大切なんですね♪