みなさん、こんにちは!さくらです。今日は「森田まさのりさんの書籍」について詳しくお伝えしていきたいと思います。
森田まさのりさんといえば、「ろくでなしBLUES」や「ROOKIES」で有名な漫画家さんですよね。でも実は、森田さんは漫画以外にもいろんな書籍を出されているんです。画集はあるのか、どんな本があるのか、私も気になって調べてみました!
正直、漫画家さんが出す書籍って、ファンとしてはすごく気になりますよね。作品の裏話が聞けたり、普段見られない一面が見えたりして。森田さんの場合は特に、M-1グランプリにも挑戦されているお笑い好きな一面もあって、どんな内容なのかワクワクしました。
今回は森田まさのりさんが手がけた書籍について、画集の有無から絵本、そして話題の対談本まで、詳しくご紹介していきますね。きっと森田ファンの方にとって、新たな発見があると思います!
森田まさのりの書籍全般について
森田まさのりの代表的な書籍作品
森田まさのりさんの書籍といえば、まず挙げられるのが2019年に発売された「べしゃる漫画家」という本です。これは森田さんが初めて自身について語った書籍で、累計発行部数7,500万部超のベストセラー漫画家である森田まさのり氏が初めて自身について語った書籍として大きな話題になりました。
この本には約100の図版も掲載されていて、自身の「人生」と「漫画」に関して語りつくした35,000字インタビューが収録されています。私も読んでみたのですが、森田さんの漫画家としての歩みやお笑いへの愛情がとても伝わってくる内容でした。M-1グランプリ2018に挑戦された時の写真家・タカハシアキラさんによる密着撮影ドキュメントも見どころの一つですね。
さらに、神と崇める伊集院光さんとの豪華対談や、漫画家として影響を受けた「1・2の三四郎」の小林まことさんのインタビューも掲載されています。見取り図、コウテイ、金属バットなど注目のお笑いコンビ3組のインタビューもあって、まさに森田さんの「漫画」と「笑い」への愛が詰まった1冊になっているんです。
漫画以外の創作活動
森田さんは漫画だけでなく、他の分野でも創作活動をされています。特に注目したいのが、2017年に発売された絵本「とびだせビャクドー!ジッセンジャー」です。これは森田さんにとって初の仏教絵本として話題になりました。
この絵本は本願寺出版社から出版されていて、龍谷大学大学院実践真宗学研究科の学生有志による活動「ジッセンジャープロジェクト」のビャクドーの活躍を、森田さんが迫力ある絵で絵本にしたものです。実は森田さんのTwitterプロフィールにも「絵本『とびだせビャクドー!ジッセンジャー』本願寺出版から発売中!」と記載されているほど、力を入れている作品なんですよ。
ひとりぼっちのゆうちのもとに、ちょっとおせっかいなせいぎのヒーロー、ビャクドーが現れてという物語で、単純な勧善懲悪ではなく、心の持ち方や友情について深く考えさせられる内容になっています。森田さんの実家が浄土真宗本願寺派の寺院だったということも、この絵本制作の背景にあるんですね。
短編集や作品集の存在
森田さんの書籍といえば、短編集も見逃せません。代表的なものとして「BACHI-ATARI ROCK – 森田まさのり傑作短編集」(1989年、集英社)があります。この作品は2010年4月に「森田まさのり作品集1 – BACHI-ATARI ROCK」として、集英社文庫コミック版で再版もされているんです。
また、「柴犬 – 森田まさのり短編集」(2004年、集英社)も人気の作品集の一つです。こちらも2010年12月に「森田まさのり作品集2 – 柴犬」として集英社文庫コミック版で再版されています。私も昔読んだことがあるのですが、森田さんの初期作品の魅力がぎゅっと詰まった内容で、長編作品とはまた違った面白さがあります。
これらの作品集は、森田さんの作家としての成長過程や、様々なテーマへの挑戦が見えてくる貴重な書籍です。週刊少年ジャンプ特別編集増刊での読み切り作品なども収録されているので、ファンにとっては必読の書籍と言えるでしょう。
森田まさのりの画集は存在するか
画集の有無について検証
多くの森田ファンの方が気になっているであろう「森田まさのりの画集」について、詳しく調べてみました。結論から言うと、残念ながら森田まさのりさん単独の画集は現在のところ発売されていないようです。
私も期待していたのですが、様々な書店や出版社の情報を調べても、森田さん専用の画集やアートブックといったものは見つかりませんでした。これは少し意外でしたね。あれだけ人気のある作品を描かれている森田さんなので、きっと画集も出ていると思っていたんですが…
森田まさのりさんのイラストや原画は、主に単行本や作品集の中で見ることができるというのが現状のようです。例えば先ほど紹介した「べしゃる漫画家」にも約100の図版が掲載されていて、貴重なイラストを見ることができます。
イラスト作品が見られる書籍
画集はありませんが、森田さんのイラストや原画を楽しめる書籍はいくつかあります。まず「べしゃる漫画家」では、約100の図版が掲載されているので、森田さんの画風を存分に楽しむことができます。
また、各作品の単行本の表紙やカバーイラストも見どころの一つです。「ろくでなしBLUES」や「ROOKIES」、「べしゃり暮らし」などの単行本には、森田さんが描いた魅力的な表紙イラストがたくさんあります。私も改めて単行本を見返してみると、キャラクターの表情や構図がとても印象的で、やっぱり森田さんの絵は素敵だなと感じました。
さらに、絵本「とびだせビャクドー!ジッセンジャー」では、森田さんが絵本用に描いた優しいタッチのイラストを見ることができます。漫画とは違った森田さんの画風を楽しめる貴重な作品として、多くのファンに愛されています。
将来的な画集の可能性
現在は画集がない森田まさのりさんですが、将来的には発売される可能性もあると思います。森田さんは漫画家として30年以上のキャリアがあり、数々の名作を生み出してこられました。そろそろファンとしても、きちんとした画集を見てみたいですよね。
特に「ろくでなしBLUES」「ROOKIES」「べしゃり暮らし」といった代表作の原画や、これまで描かれた様々なイラストをまとめた画集があれば、絶対に人気が出ると思います。私も真っ先に買いたいですし、きっと多くのファンが同じ気持ちだと思うんです。
最近は漫画家さんの画集やアートブックが多く出版されているトレンドもあるので、森田さんにもぜひ検討していただきたいですね。TwitterやSNSでファンの声が届けば、出版社さんも企画として考えてくれるかもしれません。みんなで要望を出していきましょう!
「とびだせビャクドー!ジッセンジャー」絵本詳細
絵本の内容と特徴
森田まさのりさんが手がけた絵本「とびだせビャクドー!ジッセンジャー」について詳しくご紹介しますね。この絵本は2017年4月に本願寺出版社から発売された、森田さん初の仏教絵本です。
物語の主人公は、恥ずかしがりやで転校先の小学校でなかなか友達ができないゆうちという男の子。そんなゆうちが「なまんだぶ、ナマンダブ…」とおばあちゃんのマネをしてつぶやいたとき、突然正義のヒーロー・ビャクドーが現れるという設定です。でも、このビャクドーがちょっとおせっかいで、ゆうちは最初うんざりしてしまうんです。
単純な勧善懲悪話ではなく、考え方の違いや善悪の判断、敵を作るも味方を作るもそれは自分の心次第ということがうまく描かれています。森田さんらしい深いメッセージが込められた作品で、大人が読んでも考えさせられる内容になっているんです。
制作背景とジッセンジャープロジェクト
この絵本が生まれた背景には、「ジッセンジャープロジェクト」という活動があります。これは龍谷大学大学院実践真宗学研究科の学生有志による活動で、仏教をテーマにしたヒーローショーを行っているプロジェクトなんです。
森田さんはこのプロジェクトのことを知って、興味を持たれたそうです。森田さんの実家が浄土真宗本願寺派の寺院だったという背景もあって、このテーマに強く共感されたのかもしれませんね。私もこの話を聞いて、森田さんの多面的な魅力を改めて感じました。
絵本では、ジッセンジャープロジェクトのヒーローショーが森田さんの手によって絵本化されています。森田さんの迫力ある絵と優しいタッチが組み合わさって、子供から大人まで楽しめる作品に仕上がっています。普段の漫画とは違った森田さんの表現力を見ることができる貴重な作品です。
読者の反応と評価
「とびだせビャクドー!ジッセンジャー」は発売後、多くの読者から好評の声が寄せられています。特に森田ファンからは「森田さんの新しい一面が見えて嬉しい」「絵本なのに深いメッセージがある」という声が多く聞かれます。
また、仏教絵本としても評価が高く、「単純なヒーロー物ではない深い内容」「子供と一緒に読んで話し合いたくなる」といった感想も寄せられています。私も実際に読んでみて、森田さんの描写力の高さに改めて驚きました。手の質感なんかがとてもリアルで、さすがだなと思いましたね。
現在もAmazonや楽天ブックスなどで購入することができるので、森田ファンなら一度は読んでおきたい貴重な作品だと思います。定価は1,430円(本体1,300円+税)とお手頃価格なのも嬉しいポイントです。
まとめ
森田まさのりの書籍の魅力
今回、森田まさのりさんの書籍について詳しく調べてみて、改めて森田さんの多才ぶりに驚きました。漫画家としてだけでなく、絵本作家として、そして自身の体験を語るエッセイストとしての顔も持っていらっしゃるんですね。
「べしゃる漫画家」では森田さんの人生観や創作への思いが詳しく語られていて、「とびだせビャクドー!ジッセンジャー」では優しくて深いメッセージが込められた絵本を楽しむことができます。どちらも森田ファンにとっては必読の書籍だと思います。
また、各種短編集や作品集も、森田さんの創作の歴史を知るうえでとても貴重な資料です。私も改めて読み返してみたくなりました。これらの書籍を通じて、森田まさのりという作家の全体像を知ることができるのは、ファンとしてとても嬉しいことですよね。
まとめ
森田まさのりさんの書籍について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。残念ながら画集は現在のところ発売されていませんが、それでも森田さんの魅力を知ることができる書籍がいくつもあることが分かりました。
特に「べしゃる漫画家」は森田さんが初めて自身について語った貴重な書籍で、35,000字のインタビューやM-1グランプリへの挑戦記録など、ファンなら絶対に読んでおきたい内容が盛りだくさんです。また、「とびだせビャクドー!ジッセンジャー」では、森田さんの新しい一面を見ることができる素晴らしい絵本作品でした。
今後、森田さんにはぜひ画集やアートブックの出版も検討していただきたいですね。きっと多くのファンが待ち望んでいると思います。そして、これからも森田さんの新しい作品や書籍に期待していきたいと思います。みなさんもぜひ、森田まさのりさんの書籍を手に取って、その魅力を存分に楽しんでくださいね!