こんにちは、さくらです。フィギュアスケート界のカップルといえば、本田真凜さんと宇野昌磨さんを思い浮かべる人も多いですよね。2022年に交際を公表してから、SNSでもラブラブな様子を見せてくれる2人。でも意外と知らない人が多いのが、この2人の馴れ初めなんです。
実は私も最初は「え、いつの間に?」って思ったんですよ。だって本田真凜さんは4歳も年下だし、2人がどうやって出会ったのか気になりません?調べてみると、本当に素敵なエピソードがあったんです。まさに運命的な出会いというか、今思えばお似合いすぎる2人だなって思います。
今回は、本田真凜さんと宇野昌磨さんの馴れ初めについて詳しくお話ししますね。2013年の初めての出会いから、あの有名な「無言の立候補」エピソード、そして2022年の交際公表まで。読んでいるだけで胸がキュンとしちゃうような、素敵な恋愛ストーリーをお届けします!
フィギュアスケートファンの方も、恋愛話が好きな方も、きっと楽しんでいただけると思います。では、2人の素敵な馴れ初めエピソードを一緒に見ていきましょう。
本田真凜と宇野昌磨の出会いは2013年の合宿
兄・本田太一さんが引き合わせたきっかけ
本田真凜さんと宇野昌磨さんの最初の出会いは、2013年の夏にさかのぼります。当時12歳だった真凜さんは、フィギュアスケートの「ノービスA」というクラスに昇級したばかりでした。このクラスは夏の合宿が終わった後、そのままシニアの合宿に合流するという仕組みだったんです。
運命的だったのは、真凜さんの兄である本田太一さんと宇野昌磨さんが同じ合宿に先に参加していたこと。太一さんと宇野さんは世代が近くて、すでに友達同士だったんですね。そこに妹の真凜さんが合流してきた時、太一さんが宇野さんに「妹です」と紹介したのが2人の出会いだったそうです。
正直、この時点では真凜さんはまだ12歳。宇野さんも16歳で、お互いスケートに夢中な年齢でした。まさか将来恋人同士になるなんて、誰も想像していなかったでしょうね。でも今思えば、この出会いがあったからこそ今の2人があるわけで、太一さんには感謝ですよね!
12歳と16歳の年齢差での初対面
2013年当時の年齢を改めて考えると、真凜さんが12歳、宇野さんが16歳という4歳差でした。12歳といえば小学6年生から中学1年生くらい、16歳は高校1年生。この年齢差って、大人になってからだとそれほど感じませんが、思春期の4年間は本当に大きいですよね。
私も思い返してみると、中学1年生の時に高校1年生なんて、すごく大人に見えたものです。きっと真凜さんにとって宇野さんは「お兄さん的な存在」だったんじゃないでしょうか。でもスケート界では年上の選手と年下の選手が一緒に練習するのは当たり前だから、自然に接することができたんでしょうね。
この頃の2人の関係は完全に「先輩と後輩」という感じだったと思います。でも同じフィギュアスケートという競技に打ち込んでいる者同士、きっと練習に対する姿勢や情熱を感じ合っていたのかもしれません。
スケート界での自然な交流の始まり
合宿での初対面以降、2人はスケート界での交流を続けていました。同じ競技をしている選手同士として、大会で顔を合わせることも多かったでしょうし、アイスショーなどのイベントでも一緒になることがあったと思います。
フィギュアスケートって意外と狭い世界なので、トップレベルの選手たちはみんな顔見知りなんですよね。特に宇野さんは真凜さんのお兄さんとも仲が良かったので、本田家との交流も自然に続いていたんじゃないでしょうか。家族ぐるみのお付き合いって、後々とても大切になりますからね。
この期間中、2人はそれぞれスケート選手として成長を続けていました。宇野さんは2014年にジュニアグランプリファイナルで優勝、真凜さんも2015年にはジュニアの大会で頭角を現し始めていました。お互いの成長を見守り合う関係だったのかもしれませんね。
2014年の焼き肉での「無言の立候補」エピソード
アイスショー後の打ち上げでの恋愛トーク
2014年のエピソードが、本当に可愛くて胸がキュンとしちゃうんです!アイスショーの公演後に、みんなで焼き肉を食べに行った時のこと。その場には真凜さん、宇野さん、そして2人のお母さんも同席していました。楽しい雰囲気の中で、恋愛の話題になったんです。
当時中学生だった真凜さんが「彼氏とかほしいな~」ってポロッと言ったんですって。これって女の子なら誰でも一度は言ったことがある言葉ですよね。私も中学生の時、友達と「彼氏欲しいよね~」なんて話してたのを思い出します。でも、その場にいた宇野さんの行動が予想外すぎました!
普通だったら「そうだね」とか適当に相槌を打つところですが、宇野さんは違いました。この時の宇野さんの行動が、2人の関係を決定づける重要な瞬間になったんです。
宇野昌磨の勇気ある「立候補」
真凜さんが「彼氏とかほしいな~」と言った瞬間、なんと宇野さんが無言で自分を指差して「立候補」したんです!これには本当に驚きました。当時17歳の宇野さん、すごく勇気がありますよね。普通の男の子なら恥ずかしくて絶対できないと思います。
しかもお母さんたちも同席している場面での立候補ですよ?私だったら絶対に恥ずかしくて無理です。でも宇野さんのこの行動、とても純粋で素直だなって思うんです。好きになったら素直に気持ちを表現する、それって大切なことですよね。
面白いのは、この時お母さんたちが笑顔で拍手していたこと。家族ぐるみの交流があったからこそ、こんなほっこりする場面になったんでしょうね。もしお互いの家族が知らない仲だったら、きっとこんなに和やかにはいかなかったと思います。
連絡先交換と家族公認の関係へ
宇野さんの勇気ある立候補を受けて、2人はその場で連絡先を交換することになりました。でも真凜さんはまだ中学生だったので、この時点では恋人関係になったわけではありません。とりあえず連絡を取り合える関係になったという感じだったようです。
何より素敵だったのは、お母さんたちも2人の関係を応援していたこと。普通の親だったら「まだ早い」とか言いそうですが、本田家と宇野家は家族ぐるみのお付き合いがあったので、自然に受け入れられたんでしょうね。家族に反対されない恋愛って、本当に幸せだと思います。
この連絡先交換が、2人の関係をさらに深める第一歩になりました。家族公認の関係スタートというのが、なんとも微笑ましいですよね。この頃から2人は連絡を取り合うようになり、少しずつ距離を縮めていったのだと思います。
本田真凜と宇野昌磨の馴れ初めから交際公表まで
2019年頃から正式な交際開始
連絡先を交換してから約5年後の2019年頃、2人は正式に交際を開始したとされています。この5年間って、2人にとって本当に重要な時期だったと思うんです。真凜さんは中学生から高校生、そして大学生へと成長し、宇野さんも高校生から社会人になりました。
2018年には宇野さんが平昌オリンピックで銀メダルを獲得、真凜さんも2016年に世界ジュニア選手権で優勝するなど、お互いスケート選手として大きな成果を残していた時期です。同じ競技に打ち込む者同士として、お互いの努力や苦労を理解し合えたのも、交際に発展した理由の一つだと思います。
告白は宇野さんからだったそうです。やっぱり2014年の「立候補」の時と同じように、宇野さんから積極的にアプローチしたんですね。男性から告白してもらえるって、女性としては嬉しいものです。
約3年間の秘密の恋愛期間
2019年から2022年の交際公表まで、約3年間は秘密の恋愛期間でした。フィギュアスケートの世界って注目度が高いので、恋愛関係が知られるとファンや競技への影響も考えられますよね。特に真凜さんはまだ現役選手として活動中だったので、慎重になるのは当然だったと思います。
でもこの期間中も、2人は大会やアイスショーで顔を合わせることが多く、きっと周りの人たちは気づいていたんじゃないでしょうか。同じ業界にいると、なんとなく雰囲気で分かってしまうものですからね。私も職場恋愛の経験がありますが、隠していても何となくバレちゃうんですよね。
約3年間という期間は決して短くないので、2人の関係も十分に深まっていたはずです。お互いの性格や価値観をしっかり理解し合えた期間だったのではないでしょうか。
2022年1月の交際報道と9月の正式公表
2022年1月、ついに週刊誌によって2人の交際が報じられました。約3年間の交際期間は約3年と報道され、多くのファンが驚いたと思います。でも一方で「やっぱり!」と思った人も多かったんじゃないでしょうか。
そして2022年9月、週刊誌で手つなぎデートが報道された後、宇野さんが自身の公式サイトで交際を正式に公表しました。「私、宇野昌磨は本田真凜さんと以前より良いお付き合いをさせて頂いております」という丁寧なコメントでした。
この公表の仕方も、とても誠実で好感が持てましたよね。憶測記事が出る前に、自分たちから正式に認めるという姿勢は立派だと思います。真凜さんもInstagramで宇野さんの公表を受け入れる形で、2人の交際が正式に認められました。
現在の2人の関係と今後の展望
4歳の年齢差と現在の年齢
現在、本田真凜さんは24歳、宇野昌磨さんは28歳という年齢で、4歳の年齢差があります。2013年の出会いの頃は12歳と16歳でしたから、同じ4歳差でも随分印象が変わりますよね。20代になってしまえば、4歳差なんて全然気にならないものです。
私の周りにも4歳差のカップルはたくさんいますが、みんな仲良くやっていますよ。むしろ男性の方が少し年上の方が、精神的にバランスが取れていいという話もよく聞きます。真凜さんと宇野さんも、お互いの成長とともに理想的な年齢差になった感じがします。
2人ともフィギュアスケート界で活躍してきた経歴があるので、お互いの努力や苦労を理解し合えるのも大きな強みですよね。同じ業界だからこそ分かり合える部分がたくさんあると思います。
両方とも引退後のプロ活動
2024年1月に真凜さん、同年5月に宇野さんがそれぞれ現役引退を発表しました。現在は2人ともプロスケーターとして活動しています。アイスショーでは息の合った演技を見せてくれて、観客の皆さんも2人の関係を微笑ましく見守っているようです。
引退後は競技のプレッシャーからも解放されて、より自由に恋愛を楽しめるようになったんじゃないでしょうか。SNSでも仲の良い様子を度々投稿していて、見ているこちらも幸せな気持ちになります。特に宇野さんが真凜さんを「宇野運送」なんて冗談を言いながらリフトしている動画は、本当に微笑ましかったです。
プロとしての新しいスタートを、恋人同士で切れるなんて素敵ですよね。お互いを支え合いながら、新しいキャリアを築いていけるのは理想的だと思います。
結婚への期待と今後の展望
交際公表から約3年が経ち、ファンの間では結婚への期待も高まっています。2人とも現役引退後で時間的な余裕もできたでしょうし、年齢的にも結婚を考える時期に来ているのかもしれませんね。
同じマネジメント事務所に所属していることもあり、仕事面でも協力し合える環境が整っています。アイスショーでの共演も多く、プロとしてもプライベートでも良いパートナーシップを築いているように見えます。
何より2人を見ていて思うのは、本当に自然体で付き合っているということ。無理をしている感じがなくて、お互いを大切にしている様子が伝わってきます。こんなに長く続いている関係なので、きっと結婚も視野に入れているんじゃないでしょうか。発表があったら、フィギュアスケート界でも大きな話題になりそうですね!
まとめ
本田真凜さんと宇野昌磨さんの馴れ初めって、本当に素敵なストーリーでしたよね。2013年の合宿での出会いから始まって、2014年の「無言の立候補」、そして2019年からの正式な交際、2022年の公表まで。まるで少女漫画のような展開で、読んでいるだけで胸がキュンとしてしまいました。
特に印象的だったのは、家族ぐるみの交流があったからこそ実現した自然な関係性です。お兄さんの本田太一さんが引き合わせてくれたおかげで出会えた2人。そして2014年の焼き肉での宇野さんの勇気ある立候補は、今思えば運命の分岐点だったのかもしれません。お母さんたちも笑顔で拍手していたなんて、本当に微笑ましいエピソードです。
現在は2人ともプロスケーターとして新しいキャリアをスタートさせており、SNSでも仲の良い様子を見せてくれています。約10年という長い時間をかけて育まれた関係だからこそ、とても安定していて自然体なんだと思います。これからも2人の幸せそうな姿を見守っていきたいですし、もしかしたら近いうちに嬉しいニュースが聞けるかもしれませんね。フィギュアスケート界のおしどり夫婦として、末長くお幸せになっていただきたいです!
