稲垣来泉とは何者?朝ドラ3作品に出演の14歳女優で姉は元子役の稲垣芽生

最近、テレビや映画でよく見かける稲垣来泉さんって、一体どんな人なんでしょうか?正直、私も最初は名前の読み方すらわからなくて、「くるみ」って読むって知った時は驚きました。

14歳という若さで、すでに多くの話題作に出演している稲垣来泉さん。NHK朝ドラの常連で、最近では映画『推しの子』や『366日』にも出演していて、まさに今注目の若手女優さんなんです。でも、彼女がここまで活躍できる理由って何なんでしょう?

実は、稲垣来泉さんは4歳から芸能活動をスタートしていて、子役時代から数々の経験を積んできた実力派。姉の稲垣芽生さんも元子役として活動していたということで、姉妹そろって芸能界で活躍していたんですね。今回は、そんな稲垣来泉さんの基本的なプロフィールから、最近のお仕事まで詳しく調べてみました。

これを読めば、稲垣来泉さんがなぜ今これほど注目されているのか、きっと理解できるはずです。特に、名前の読み方や基本情報を知りたい方には、とても参考になると思いますよ!

目次

稲垣来泉とは?基本プロフィールと読み方

稲垣来泉の基本情報と名前の読み方

稲垣来泉(いながき くるみ)さんは、2011年1月5日生まれの14歳で、千葉県出身の女優・ファッションモデルです。研音に所属していて、実姉は元子役として活動していた稲垣芽生さん。名前の「来泉」を「くるみ」と読むのは、初見では確かに難しいですよね。

私も最初見た時は、どう読むのかさっぱりわからなくて調べました。ご本人も、初対面の人になかなか一発で正しく読んでもらえないとおっしゃっているそうで、親近感が湧きます。血液型はA型で、身長は148cmという情報もありました。

趣味が意外にもアクティブで、サーフィンやスノーボードが好きなんだそう。でも一方で、漫画やアニメ鑑賞も大好きということで、まさに今どきの中学生らしい多趣味な女の子ですね。特技は早口言葉と、どこでも寝ることができることだそうで、この特技は現場でも重宝されそうです。

芸能界デビューのきっかけと家族構成

稲垣来泉さんが芸能界に入ったきっかけは、4歳年上の姉・稲垣芽生さんがスカウトされたことでした。姉がディスカバリー・エンターテインメントのスタッフからスカウトされた際、母親に抱っこされて眠っていた来泉さんにも声をかけられたんだそうです。

家族構成は、父、母、姉の芽生さん、そして来泉さんの4人家族。ご本人によると、顔は母親似で性格は父親似なんだとか。家族からは「男の子っぽい性格だね」と言われることが多いそうで、確かにサーフィンやスノボが趣味というのも納得です。

姉の芽生さんは「天才てれびくん」のてれび戦士として知られる元子役で、現在は芸能界を引退されているそう。来泉さんは姉の活動を見ているうちに、自分もやりたいと思うようになって、母親に頼んで正式に芸能界入りしたということです。姉妹の絆って素敵ですよね。

現在の所属事務所と活動状況

現在は大手芸能事務所の研音に所属している稲垣来泉さん。実は2023年4月、中学1年生になったタイミングで研音に移籍しています。それまではクラージュキッズに所属していました。

研音といえば、福士蒼汰さんや福原遥さんなど、実力派俳優が多数所属している事務所。そんな事務所に移籍できたということは、来泉さんの実力が認められている証拠でもありますね。移籍後は「研音の2024年イチ押し新人」として紹介されるなど、事務所としても力を入れて育成していることがわかります。

中学生になってからは、お仕事現場にも一人で行くようになったそうで、だんだんと自立心も芽生えてきているよう。「少しずつ自立を意識するようになった」と本人もインタビューで語っていて、子役から女優への成長過程が感じられます。

代表作と演技歴:朝ドラから映画まで

代表作と演技歴:朝ドラから映画まで

朝ドラでの活躍と話題作出演歴

稲垣来泉さんは、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」「スカーレット」「ちむどんどん」に出演し、朝ドラ3作品という実績を持っています。特に「ちむどんどん」では、ヒロインの幼少期を好演して注目を集めました。

2019年のドラマ「TWO WEEKS」では、物語の鍵となる青柳はな役を演じて大きな話題に。この作品で三浦春馬さんと親子役で共演したことも、彼女にとって大きな財産となったようです。三浦さんから「学校で経験したことは今後の人生にも演技にも役に立つから、思いっきり楽しんだ方がいい」とアドバイスをもらったそうで、それを大切にされているんですって。

最近では「オールドルーキー」「PICU小児集中治療室」「時をかけるな、恋人たち」など、話題作に次々と出演。演技の幅も広がってきていて、幼少期役だけでなく同年代の中高生役も増えてきています。これは子役から若手女優への移行期に入っている証拠ですね。

映画出演と声優活動

テレビだけでなく、映画でも着実に存在感を示している稲垣来泉さん。「そして、バトンは渡された」「366日」「推しの子The Final Act」など、話題作に続々出演しています。特に2024年の「ブルー きみは大丈夫」では、主人公ビーの日本語吹き替えを担当し、声優にも初挑戦しました。

「漁港の肉子ちゃん」では、なんと主題歌「イメージの詩」の歌唱を担当。吉田拓郎さんの名曲をカバーするという、10歳とは思えない大役を見事にこなしました。これには本当に驚きましたし、彼女の多才さを感じさせるエピソードですよね。

2025年1月公開の映画「366日」では陽葵役で出演し、ティーン世代の恋と成長を演じています。沖縄出身のバンド・HYの名曲からインスパイアされたこの作品で、どんな演技を見せてくれるのか楽しみです。映画の舞台挨拶にも出席するなど、プロモーション活動にも積極的に参加されています。

最新作品と今後の展開

2025年に入ってからも、稲垣来泉さんの活躍は止まりません。NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」にかをり役で出演し、なんと大河ドラマ初出演を果たしました。日本テレビ系「アンサンブル」にも出演していて、川口春奈さん主演のリーガルラブストーリーで重要な役を演じています。

さらに2024年からは、ファッション雑誌「nicola(ニコラ)」の専属モデルとしても活動をスタート。女優業とモデル業の両方で活躍の幅を広げていて、まさに多方面で才能を発揮中です。ニコラでは2025年3月発売の4月号で初表紙も飾りました。

インタビューでは「どんな役も演じられて、どんな人にもなれる、いろんな雰囲気を出せるような女優さんになりたい」と目標を語っています。憧れの女優として吉川愛さんを挙げていて、「恋愛系のキラキラした役柄も、怒りをぶつけるような影のある役柄も演じられている」ところを尊敬しているそうです。

インタビューから見える素顔と成長

インタビューから見える素顔と成長

研究熱心な姿勢と演技への想い

各種インタビューを読んでいると、稲垣来泉さんの研究熱心な姿勢がよく伝わってきます。「とにかく研究熱心で、作品や役について自分の言葉で語れる」と評されることが多く、10代とは思えないプロ意識の高さを感じます。

「本当にお芝居が大好きで、お仕事がないと嫌なんです。お仕事があると『やったー!』ってうれしくて」と語る彼女の言葉からは、心から演技を愛している気持ちが伝わってきますよね。これって、なかなか言えることじゃないと思うんです。

演技については「目線や表情の細かな変化で感情を伝える『目の演技』が強い」と評価されています。また、現場の空気をよく見て動くタイプで、共演者や監督からも「大人顔負け」と評されることが多いそう。若いながらも、プロとしての自覚と技術をしっかり身につけているんですね。

中学生としての等身大の姿

プロとしての顔の一方で、稲垣来泉さんは等身大の中学生でもあります。学校では「面白い友だちがいるのですごく楽しくて、昼休みや10分休憩の間もずっと笑っています」と語っていて、普通の中学生らしい一面も。

吹奏楽部に所属していて、ユーフォニウムという楽器を演奏しているそうです。本当はパーカッションを希望していたけれど、第3希望のユーフォになったというエピソードも、いかにも中学生らしくて微笑ましいですよね。HIKAKINさんのモノマネが学校で流行っているという話も、今どきの中学生って感じがします。

寝ることがとにかく大好きで、「いつでもどこでも何時間でも寝られます」とのこと。4年前に100円ショップで母親が買ってくれた恐竜のぬいぐるみと一緒に寝ているという話には、思わず「かわいい!」と言ってしまいました。子供っぽい一面も残しつつ、お仕事では大人な対応ができるって、本当にすごいバランス感覚だと思います。

将来への展望と目標

稲垣来泉さんの将来への想いを聞いていると、とても前向きで具体的な目標を持っていることがわかります。「常に今を大事にして、感謝を伝えることを忘れず、愛され続ける女優さんになりたい」という言葉からは、人としての成長も大切にしていることが感じられます。

「いつか学園ものに出たい」「アニメが大好きなので声優さんのお仕事にもチャレンジしたい」という具体的な希望も。実際に「ブルー きみは大丈夫」で声優に初挑戦して、その夢の一つは叶えていますよね。チャレンジ精神旺盛な姿勢が素敵です。

「胸を張って稲垣来泉が推しですって言ってもらえるような人になる」という目標も印象的。ファンの方への感謝の気持ちを常に忘れないでいる姿勢も、きっと多くの人に愛される理由なんでしょうね。これからも彼女の成長と活躍を応援していきたいと思います。

まとめ:稲垣来泉とは次世代を担う実力派女優

まとめ:稲垣来泉とは次世代を担う実力派女優

稲垣来泉さんの魅力のまとめ

稲垣来泉(いながき くるみ)さんは、2011年生まれの14歳で、4歳から芸能活動を続けている次世代の実力派女優です。姉の影響で芸能界入りし、朝ドラ3作品出演という華々しい実績を持ちながら、等身大の中学生らしさも忘れない魅力的な女性です。

研音所属という大手事務所のバックアップもあり、テレビドラマから映画、声優まで幅広い分野で活躍中。特に「目の演技」が評価されていて、現場でのプロ意識の高さも共演者から絶賛されています。一方で、サーフィンやアニメ鑑賞が趣味という多面性も持っています。

何より素晴らしいのは、「感謝を忘れない」「愛され続ける女優になりたい」という人としての成長も大切にしている姿勢。これって、芸能界で長く活躍していくためには本当に重要なことだと思うんです。

まとめ

今回、稲垣来泉さんについて詳しく調べてみて、改めて彼女の魅力と実力を感じることができました。名前の読み方から始まって、基本的なプロフィール、これまでの活躍、そして素顔まで、本当に多面的な魅力を持った女優さんだということがわかりました。

4歳からのキャリアで培った演技力、研究熱心な姿勢、そして何より演技に対する純粋な愛情。これらが組み合わさって、今の稲垣来泉さんの活躍につながっているんですね。ニコラの専属モデルとしても活動していて、まさに多方面で才能を発揮している注目の若手です。

これからも彼女の成長と活躍から目が離せません。大河ドラマにも初出演を果たし、映画でも重要な役を演じている稲垣来泉さん。きっと数年後には、日本を代表する女優さんの一人になっていることでしょう。皆さんもぜひ、稲垣来泉さんの今後の作品をチェックしてみてくださいね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次