みなさん、こんにちは!さくらです。今日は、それスノで大注目のラウールくんのダンス世界大会への挑戦について書いていきたいと思います。正直、私もこのニュースを知ったとき、胸が熱くなりました!
Snow Manのラウールくんが、天才キッズダンサーのほなつちゃんと一緒に世界大会に出場するという話、みなさんは知ってましたか?実は2024年にも一度挑戦していたんですが、その時は残念ながら辞退することになってしまったんです。でも2026年、ついに再挑戦が実現したんですよ。
ラウールくんといえば、抜群のスタイルとダンススキルで有名ですよね。でも今回の挑戦は、アイドルとしてではなく、一人のダンサーとして世界の舞台に立つという、本当にすごいことなんです。私も主婦をしながらダンスをちょっとかじったことがあるので、その大変さがよくわかります。
そして、BTSのジョングクくんとのコラボダンスも話題になってるんです!これもう、ダンス好きにはたまらない展開ですよね。今回は、そんなラウールくんの熱い挑戦について、詳しく見ていきましょう!
それスノのラウールとほなつの世界大会への道のり
2024年の辞退から2026年の再挑戦まで
まず最初に、ラウールくんとほなつちゃんの挑戦の経緯をお話ししますね。2024年3月、TBS系「それSnow Manにやらせてください」の企画で、ラウールくんは天才キッズダンサーのほなつちゃん(当時10歳)、その姉ゆいなちゃん(当時14歳)と3人でチーム「Bumpy」を結成したんです。
3月の日本予選で見事1位を獲得し、8月にアメリカで行われる「WORLD HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP 2024」の世界大会への出場権を手に入れました。でも、パリコレ出演後に帰国したラウールくんが腰を負傷してしまい、全治1か月という診断を受けたんです。番組スタッフとの相談の結果、無理をして今後に支障をきたすことを避けるため、苦渋の決断として世界大会への出場を辞退することになりました。
この時のラウールくんの悔しさ、想像するだけで胸が痛くなります。自分だけでなく、一緒に頑張ってきたほなつちゃんとゆいなちゃんを世界の舞台に連れて行けなかった責任感は、相当なものだったでしょうね。実際に、ラウールくんがほなつちゃんとゆいなちゃんに謝りに行った時の映像を見ましたが、本当に辛そうでした。それでも11歳のほなつちゃんが「今はラウールくんの体のほうが大事」と笑顔で慰めてくれたシーンは、もう涙が止まりませんでした。
2026年の再結成と日本予選での勝利
2025年11月、ラウールくんは再びほなつちゃん(現在中学1年)とゆいなちゃん(現在高校2年)のもとを訪れました。「僕が誘うのもおこがましい」と言いながらも、「再始動しませんか?」と声をかけたんです。姉妹は快く承諾し、チーム「Bumpy」が1年4か月ぶりに復活することになりました。
ラウールくんは「後悔とか、申し訳なさとか、心残りがずっとあって」「これを残したままの人生、嫌だな」と当時の心境を語っています。私も人生で後悔していることがあるので、この気持ちは本当によくわかります。でも、その後悔をバネにして再び挑戦する姿勢が素晴らしいですよね。
2026年4月12日、埼玉県内の市民ホールで行われた「ALL JAPAN HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP 2026」のミニクルー部門で、チーム「Bumpy」は見事1位を獲得しました。ラウールくんは代表者としてのスピーチで「世界一を取りにいくのはもちろん、みんなでアメリカの表彰台を独占しましょう!」と力強く宣言したんです。この時の彼の表情は、2024年とは全然違って、本当に自信に満ちていました。
それスノのラウールのジョングクとのコラボダンス
BTSメンバーとの奇跡のコラボ実現
2026年4月3日放送の「それSnow Manにやらせてください」3時間スペシャルで、本当に驚くべきことが起こりました。韓国で行われた「ダンスノ完コピレボリューション」の企画で、なんとBTSのVとJUNG KOOK(ジョングク)が特別出演したんです!これは事前にSnow Manのメンバーにも知らされていないトップシークレット扱いだったそうで、メンバーも本当に驚いていました。
ラウールくんは日本のテレビ初披露となるBTSの新曲「2.0」をV とJUNG KOOKの間のセンターに立って踊り、見事に完コピを成功させました。審査員のTAKAHIROさんからは「グルーヴの作り方がナイス」「ヒットの打ち方、抜き方が素晴らしい」「3人で1つの空気感を作れています」と高い評価を受けたんです。私もダンスをかじったことがあるので、このレベルでBTSメンバーと踊れるってどれだけすごいことかわかります。
放送後のSNSでは「やっぱラウールって規格外だな…BTSと踊ってもスタイル、スキル、ビジュアル、何をとっても遜色ないんだよね」「ラウールのスタイルえぐすぎる」「BTSと並んでも圧倒的なラウール」という声が続々と上がりました。実際、ラウールくんはその後自身のSNSに「とっても楽しい^_^」とコメントしてソロのダンス動画をアップし、BTSメンバーからもいいねが届くほどの反響でした。
それスノのラウールのダンス大会への本気度
アイドルの枠を超えた真剣な挑戦
ラウールくんが今回のダンス世界大会への挑戦で語った言葉が、本当に印象的でした。「アイドルの事務所でSnow Manにいるという評価を、よくも悪くも受け続けるというコンプレックスが長年ありました。肩書きのない世界に飛び込んで結果を残したい」って。これって、すごく勇気のいることですよね。
普通だったら、人気アイドルという安定した立場にいるのに、わざわざ厳しい世界に挑戦する必要なんてないじゃないですか。でも、ラウールくんは本当の実力を証明したいという強い想いがあったんです。「自信を持っているダンスだけは何も言わせない」という彼の言葉からは、並々ならぬ覚悟が感じられました。
私も仕事で評価されるときに「主婦だから」って言われることがあって、悔しい思いをしたことがあります。だから、ラウールくんの気持ちは本当によくわかるんです。肩書きではなく、純粋に実力で勝負したいという想い、すごく応援したくなりますよね。
世界最高峰の大会への挑戦
ラウールくんたちが挑戦している「WORLD HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP」は、世界50カ国以上、約6万人のダンサーが参加する世界最高峰のダンス大会なんです。これって本当にすごいことで、日本からこの大会に出場するだけでも相当な実力が必要なんですよ。
実際、この大会には世界各国からトップレベルのダンサーたちが集まってきます。BE:FIRSTのSOTAくん(元SOUCHIN)も過去に4度優勝している大会で、ダンス界では本当に権威のある大会なんです。そんな舞台に、アイドル活動と並行しながら挑戦するって、想像以上に大変だと思います。
8月にアメリカ・フェニックスで行われる本戦で、ラウールくんたちがどこまで世界一という目標に迫れるのか、本当に楽しみです。彼らの挑戦を見ていると、夢を諦めずに頑張ることの大切さを改めて感じさせられます。
それスノのラウールのBTSへのリスペクト
世界的アーティストから学ぶ姿勢
ラウールくんがBTSとコラボした後の発言も、とても印象的でした。「デビューして6年経ったこの時期に、自分たちより全然上の、でも職業としては歌って踊るという近い人たちを生で見て、改めて止まっていられないなっていう刺激を受けられたのがすごくいい時間だった」って語っているんです。
世界的なアーティストとの共演を「嬉しかった」で終わらせず、そこから明確な学びを引き出すマインドが、彼が成長し続けている理由の一つなんでしょうね。私も仕事で先輩から学ぶことがありますが、素直に学ぶ姿勢って本当に大切だと思います。
実際、ラウールくんは番組でのパフォーマンスに留まらず、SNSを通じてもダンスへの向き合い方を発信し続けています。過去にもJung Kookの「Standing Next to You」を完コピした際に、TikTokに「それスノ復習中〜」というキャプションでダンス動画を投稿して話題になりました。この継続的な努力が、彼のスキル向上につながっているんでしょうね。
それスノのラウールのジュリアナ企画とその他の話題
番組での様々な企画とファンの反応
ラウールくんといえば、ダンス世界大会だけでなく、「それスノ」での様々な企画でも話題になっていますよね。サジェストにも出ている「ジュリアナ」については、番組での罰ゲームやバラエティ企画での出来事として、ファンの間で盛り上がったようです。
また、「スウェット」というキーワードも検索されているということは、ラウールくんのファッションや普段の姿にも注目が集まっているということですね。私も主婦として、アイドルの方々の普段着やリラックスした姿って気になります。親近感が湧くんですよね。
ラウールくんの魅力は、ダンスの実力だけでなく、バラエティでの自然な姿や、ファンとの距離感の取り方にもあると感じています。それスノでの様々な企画を通じて、彼の人柄や努力家な一面が伝わってくるのが、ファンとしては嬉しいポイントですよね。こうした日常的な話題も、彼の人気を支える大切な要素なんだと思います。
まとめ
今回、ラウールくんのダンス世界大会への挑戦について詳しく見てきましたが、改めて彼の努力と覚悟に感動しました。2024年の悔しい辞退から1年4か月、再び世界一を目指して挑戦する姿は本当に素晴らしいと思います。
特に印象的だったのは、アイドルという肩書きを超えて、純粋にダンサーとして勝負したいという彼の想いです。BTSのメンバーとのコラボでも見せたように、世界レベルのアーティストと肩を並べられる実力を持ちながらも、さらに上を目指し続ける姿勢が素敵ですよね。私たちも、何歳になっても夢を諦めずに挑戦し続けることの大切さを、ラウールくんから学べると思います。
8月にアメリカで行われる世界大会では、ぜひラウールくん、ほなつちゃん、ゆいなちゃんの3人で「世界一」という夢を掴んでほしいです。彼らの挑戦から目が離せませんね!みなさんも一緒に応援しましょう。きっと素晴らしい結果を見せてくれると信じています。
