先日、タレントでモデルの本田紗来さんが高校卒業を報告して話題になりましたね。正直、私もびっくりしました!
卒業証書に映っていた学校名を見て「え、あの高校だったの?」と驚いた方も多いのではないでしょうか。実は本田紗来さんが通っていたのは、偏差値68の超難関校だったんです。
今回は本田紗来さんの高校について、受験時のエピソードから高校生活まで詳しくお話しします。芸能活動をしながら名門校に通うって、本当にすごいことですよね。私も同じ年頃の娘がいるので、そのバランス感覚には脱帽です。
本田紗来の高校は明治大学付属八王子高等学校
偏差値68の難関校に通学
本田紗来さんが卒業したのは「明治大学付属八王子高等学校」、通称「明八」と呼ばれる名門校でした。この高校の偏差値は68とも言われる難関校なんです。
私も調べてビックリしたんですが、明治大への進学率は現在90%以上(2024年度)という、本当にエリート校なんですね。しかも八王子の豊かな自然に囲まれた山奥にあり、八王子駅から学校までは通常30分ほどかかる立地なんです。
こんなに遠い場所にある学校に、芸能活動をしながら3年間通い続けたなんて、本当に頭が下がりますよね。美貌だけでなく学業でも優秀だったことが証明されたわけで、ファンの皆さんが驚くのも当然だと思います。
関西から受験で上京した理由
本田紗来さんは関西大学中等部を卒業後、内部進学せずに明大八王子高校へ進学したんですね。これって実はすごい決断だったと思うんです。
東京の高校を受験した理由について本田紗来さんは「姉・望結の一人暮らしで離れ離れになってしまうのが寂しくて」と明かしているそうです。家族の絆って本当に素敵ですよね。私も姉妹がいるので、この気持ちがすごくよくわかります。
でも考えてみてください。関西大学の系列校から、わざわざ東京の難関校を受験するって、相当な覚悟が必要だったはずです。
姉妹愛のために関西での安定した進路を捨て、東京の難関校受験に挑戦したという決断力
入学式当日の感動エピソード
本田紗来さんは「受験に合格して関西から東京に来て、ちゃんとお友達ができるのか不安で入学式の日にじんましんが出ちゃった」と、当時の不安を正直に語っているんです。
でも、この話には続きがあるんです。入学式当日が自身の誕生日だったといい、同級生からハッピーバースデーの歌で祝福された思い出を振り返り「あのときのあたたかい気持ちは、ずっと忘れません」と話しているんですね。
もう、この話を聞いただけで目頭が熱くなっちゃいました。きっと同級生の皆さんも、有名人である本田紗来さんを特別視することなく、温かく迎えてくれたんでしょうね。不安だった初日が最高の思い出になったなんて、本当に素敵な学校だったんだなって思います。
本田紗来の高校受験体験
芸能活動と受験の両立
本田紗来さんって、中学時代から既に芸能活動をしていたわけですから、受験勉強との両立は本当に大変だったと思うんです。私も働きながら資格試験を受けた経験があるので、その大変さは想像できます。
しかも中学時代にはクイズプレイヤーの伊沢拓司さんに憧れていることから、勉強をとても頑張っており「この前のテストで学年で総合1位でした」と話していたそうなんです。学年1位って、もうびっくりですよね!
芸能活動をしながらも学業に手を抜かない姿勢が、本当に素晴らしいと思います。きっと時間管理もしっかりしていたんでしょうね。
家族のサポート体制
両親への思いもつづり、毎朝4時に起きて弁当を作ってくれた母や、送迎を続けた父への感謝を表現していたという話を読んで、もう涙が出そうになりました。
朝4時にお弁当作りって、お母さんも相当大変だったと思います。私も子供のお弁当作りをしているので、その大変さがよくわかるんです。しかも芸能活動もしているお子さんですから、栄養面や見た目にも気を使われていたでしょうね。
進路について悩んだ際も寄り添い続けてくれたとし、「感謝してもしきれません」と話しているのを見ると、本当に温かい家庭で育ったんだなって感じます。
家族の全面的なサポートが、難関校合格の大きな支えとなった
「陸の孤島」と呼ばれる立地
八王子の豊かな自然に囲まれた山奥にあり、積雪時にはルートが大渋滞で倍以上の時間がかかることもあり、生徒からは「陸の孤島」とも呼ばれているなんて、面白いネーミングですよね。
でも実際に通学するとなると大変だったと思います。JR八王子駅・京王八王子駅と五日市線の秋川駅からはスクールバスが運行されているそうですが、それでも通学時間はかなりかかったでしょうね。
私も以前、山の中にある学校に通ったことがあるんですが、自然は豊かで環境は良いものの、やっぱり交通の便は不便でした。そんな不便な立地でも3年間通い続けた根性には本当に脱帽です。
優秀な卒業生たち
卒業生にはMBSの三ツ廣政輝アナ、日本テレビの澁谷善ヘイゼルアナなどがいるそうです。やはり名門校だけあって、各界で活躍する人材を輩出しているんですね。
本田紗来さんもこの伝統ある学校の一員として、きっと多くのことを学んだんでしょうね。芸能界にいながらも、しっかりとした教育を受けられる環境があったのは本当に良かったと思います。
こういう学校の雰囲気って、きっと生徒同士も切磋琢磨し合える環境なんでしょうね。本田紗来さんが「学校に行くのが大好きでした」と言っていたのも、そういう恵まれた環境があったからこそだと思います。
本田紗来の高校生活エピソード
充実した3年間の思い出
「気がつけばあっという間の3年間。本当に毎日が楽しくて学校に行くのが大好きでした」と充実した日々を回顧していて、読んでいるこちらも嬉しくなっちゃいます。
体育祭での選手宣誓や文化祭の劇、修学旅行も大切な思い出になったそうで、きっと普通の高校生らしい青春も楽しめたんですね。芸能活動をしていると、どうしても学校行事に参加できないこともあるでしょうから、そういう体験ができて本当に良かったと思います。
芸能人でありながら等身大の高校生として過ごせた3年間って、きっと本田紗来さんにとって宝物のような時間だったんでしょうね。私も高校時代の思い出って、今でも鮮明に覚えているんですよ。
クラスメートとの温かい関係
芸能活動と学業の両立に不安もあったというが「みんな本当に優しくて、たくさん支えてもらいました」と感謝を述べているのを読んで、本当に素敵なクラスメートに恵まれたんだなって思いました。
芸能人って、どうしても特別視されがちだと思うんです。でも明大八王子の生徒さんたちは、きっと本田紗来さんを一人のクラスメートとして自然に接してくれたんでしょうね。そういう環境があったからこそ、彼女も安心して学校生活を送れたんだと思います。
不安な時期に支えてくれた教師にも触れ「たくさんお話を聞いてくださって、立ち上がることができました」というエピソードも素敵ですよね。先生方も本当に親身になってサポートしてくれたんですね。
ゴルフ部での新たな挑戦
本田紗来さんはフィギュアスケート選手として活躍していましたが、高校ではゴルフ部に所属したそうなんです。これってすごい変化だと思いませんか?
明大中野八王子高校のゴルフ部は、5年連続で全国大会出場した実績があり、多くのジュニア日本代表選手を輩出している強豪チームなんですね。フィギュアスケートからゴルフへの転向って、きっと大きな決断だったと思います。
でも考えてみると、どちらも個人競技で精神力が重要なスポーツですよね。新しい分野にも果敢に挑戦する姿勢が本当に素晴らしいです。私も何か新しいことを始めたくなっちゃいました!
まとめ
本田紗来さんの高校についてお話ししてきましたが、いかがでしたか?偏差値68の明治大学付属八王子高等学校を卒業していたなんて、本当に驚きましたよね。
関西から受験で上京して、芸能活動をしながら3年間通い続けた努力には本当に頭が下がります。入学当初の不安から始まって、最終的には「学校に行くのが大好き」と言えるまでになった成長ぶりも素敵でした。家族のサポートやクラスメート、先生方との温かい関係があったからこそ、充実した高校生活を送れたんでしょうね。
これからも本田紗来さんがどんな道を歩んでいくのか、とても楽しみです。きっとこの高校で学んだことが、彼女の将来にも活かされるはずですよね。みなさんも応援していきましょう!