稲垣莉生のe-girls時代の活動は?初期メンバーから降格された脱退理由と現在

こんにちは、さくらです!今日は元E-girlsメンバーの稲垣莉生さんについてお話ししたいと思います。実は、私も昔E-girlsの大ファンだったので、稲垣さんのことはずっと気になっていたんです!

現在は人気インフルエンサーとして活躍されている稲垣莉生さんですが、元E-girlsメンバーという華やかな過去をお持ちですよね。でも実際のところ、E-girls時代ってどんな活動をしていたのでしょうか?また、なぜグループを離れることになったのでしょう?

正直、当時のことを詳しく知っている人って意外と少ないかもしれませんね。私も改めて調べてみて、知らなかったことがたくさんありました!特に、2015年の再編成時に起きたことや、その後の経緯については、ファンの間でも話題になっていたようです。

今回は、稲垣莉生さんのE-girls時代の活動内容や、グループを離れた理由について、しっかりと調べてまとめてみました。彼女の現在の活躍ぶりを見ていると、あの頃の経験が今にも活かされているんだろうなと感じます。では、一緒に見ていきましょう!

目次

稲垣莉生のE-girls時代の活動内容と在籍期間

E-girls加入までの経緯とダンサーとしてのスタート

稲垣莉生さんのE-girls加入までの道のりは、本当にすごいんです!私も調べてみて、改めて彼女の努力を感じました。小学6年生の頃にEXPG東京校の特待生オーディションに合格したというのは、相当な実力があったということですよね。

EXPGといえば、EXILEや三代目J SOUL BROTHERSなど、多くの有名アーティストを輩出してきた名門スクールです。そこで特待生として選ばれるなんて、本当にダンスの才能があったんだと思います。私の友人もダンスをやっていたので分かるのですが、特待生になるのは並大抵のことではありません。

2011年には「VOCAL BATTLE AUDITION3」のダンスパフォーマンス部門に合格し、bunnyというグループのメンバーになりました。この時点でもうプロとしての活動が始まっていたんですね。当時の稲垣さんは、まだ中学生だったと思うので、学業との両立も大変だったでしょう。

2012年からのE-girlsメンバーとしての本格活動

2012年、稲垣莉生さんは念願のE-girlsメンバーとして活動を開始しました。当時のE-girlsは、LDHが手掛ける大型ガールズエンターテインメントプロジェクトとして大きな注目を集めていて、私も毎回テレビ出演を楽しみにしていました!

稲垣さんはE-girlsの初期メンバーとして、ダンサーポジションで夢に向かって努力を続けていました。当時のE-girlsには多くの若手メンバーが在籍していて、皆さん本当にキラキラしていたんですよね。私も同じ年頃だったので、憧れの存在でした。

ただ、稲垣さんの活動期間はそれほど長くなかったようです。約3年間という期間でしたが、その間にE-girlsの楽曲やパフォーマンスに参加し、多くのファンに愛されていました。今思えば、この時の経験が現在のインフルエンサーとしての活動にも活かされているんでしょうね。

2015年E-girls再編成による降格と脱退の経緯

2015年E-girls再編成による降格と脱退の経緯

E-girls Pyramidシステムの導入と問題点

2015年にE-girlsで大きな再編成が行われたのですが、これが稲垣莉生さんの運命を変えることになったんです。私も当時のファンの反応を見ていて、本当に衝撃的な出来事だったと思います。

E-girlsはこの時、E-girls Pyramidというピラミッド型の組織体制を導入しました。頂点にE-girlsがあり、その下にDream、Happiness、Flowerの3つのユニットが存在。さらにその下部組織として、RabbitsとBunniesが作られたんです。これって、要するにランク付けシステムですよね。

正直、このシステムには当時から賛否両論ありました。上を目指すという意味ではモチベーションになるかもしれませんが、E-girlsとして活躍したいメンバーにとっては、ランキング付けされることはつらかったと思います。私だったら、きっと複雑な気持ちになっていたでしょうね。

Rabbitsへの降格と武者修行の問題

稲垣莉生さんは2015年の再編成で、Rabbitsという下部グループに移動となりました。これは事実上の降格で、ファンの間でも大きな話題になったんです。私も当時のSNSの反応を見ましたが、本当にファンの皆さんが心配していました。

Rabbitsは「E-girlsに加入するための修行の場」として位置づけられていて、ここでの活動が認められればE-girlsに昇格できるシステムでした。でも問題だったのは、RabbitsとBunniesの「武者修行」が実際には行われなかったことなんです。

武者修行というのは、チーム同士で競い合う全国縦断イベントのことで、マイクロバス1台で約1ヶ月半かけて各地を回る予定でした。でも実際にはこの機会すら与えられなかったんです。これって本当に理不尽だと思いませんか?頑張って昇格を目指していたメンバーにとっては、やる気にも影響しますよね。

脱退に至った理由と当時のファンの反応

稲垣莉生さんの脱退理由については、公式に詳しく語られたことはないんです。でも状況を見る限り、Rabbitsへの降格と、その後の不透明な処遇が大きな要因だったと考えられます。私も同じ状況だったら、きっと同じような決断をしていたかもしれません。

さらに追い打ちをかけたのが、2016年10月にQuestyという新グループがデビューしたことです。武者修行も行われない中で、突然別のグループが「EXILEの妹分」としてデビューしたんです。これにはRabbitsのファンも「なんでラビバニより先にデビュー?」と怒りの声を上げていました。

ファンからは「リストラとしか思えない」という厳しい声も上がっていて、当時の運営への不満がよく分かります。稲垣さん自身も、これ以上この環境で続けることに疑問を感じたのかもしれませんね。実際、Rabbitsは次々とメンバーが辞めていって、最終的に解散という形になってしまいました。

E-girls脱退後から現在までの活動の変化

E-girls脱退後から現在までの活動の変化

YouTubeチャンネル「るなりお」での新たなスタート

E-girlsを離れた後の稲垣莉生さんは、一時期芸能活動から距離を置いていたようです。でも、その後の活動が本当にすごいんです!私も彼女の復活ぶりを見ていて、とても励まされました。

特に注目されたのが、同じくE-girls出身の山本月さんと一緒に始めたYouTubeチャンネル「るなりお」です。等身大の女子トークや美容企画、ファッション紹介などが人気を集め、登録者数は10万人を突破したんです!これって本当にすごいことですよね。

私も「るなりお」の動画をよく見ていたのですが、二人とも本当に自然体で、見ていてとても癒されました。E-girls時代とは違った、より親しみやすい魅力が伝わってきて、新しいファンもたくさん獲得していたと思います。ただ、このチャンネルは2019年末に活動を休止することになってしまいました。

個人YouTuberとしての成功とアパレルブランド展開

「るなりお」活動休止後、稲垣莉生さんは個人でのYouTube活動を本格的に開始しました。現在は美容やダイエット、メイク、ファッションなど、女性向けコンテンツを中心に発信されています。私も参考にさせてもらっているのですが、本当に勉強になる内容が多いんです!

さらに2020年には、自身がディレクションを務めるアパレルブランド「RIELLE riche(リエルリシェ)」を立ち上げました。ブランド名には自身の名前「RIO」と「RICH」を組み合わせた意味が込められているそうです。センスがいいですよね!

このブランドは大人っぽさと女性らしさを兼ね備えたデザインが特徴で、SNSを中心に人気を獲得しています。発売と同時に完売するアイテムも多いと聞いて、本当に稲垣さんの実業家としての才能を感じます。E-girls時代の表現力と、現在のインフルエンサーとしての発信力がうまく融合した成功例だと思います。

まとめ:稲垣莉生のE-girls時代が現在に与えた影響

まとめ:稲垣莉生のE-girls時代が現在に与えた影響

過去の経験を活かした現在の多彩な活動

稲垣莉生さんのE-girls時代を振り返ってみると、本当にいろいろなことがあったんですね。2012年から2015年という短い期間でしたが、その経験が現在の彼女の活動に大きく活かされていることがよく分かります。

E-girlsでの経験は決して無駄ではありませんでした。ダンサーとして培った表現力や、厳しいレッスンで身につけた継続力が、現在のインフルエンサー活動やブランド経営に活かされているんです。私も何か新しいことを始めるとき、過去の経験って必ず役に立つものだと思います。

特に印象的なのは、困難な状況を乗り越えて新しい道を切り開いた彼女の強さです。Rabbitsへの降格や武者修行の問題など、当時は本当につらかったと思いますが、それを糧に現在の成功があるのかもしれませんね。私たちも、つらいことがあったときは稲垣さんのように前向きに頑張りたいものです。

まとめ

稲垣莉生さんのE-girls時代について調べてみて、改めて彼女の歩んできた道のりの大変さと、それを乗り越えた強さを感じました。2012年から2015年という約3年間の活動期間は決して長くありませんでしたが、その経験が現在の彼女を作り上げているんですね。

特に印象的だったのは、2015年の再編成でRabbitsに降格となった時の状況です。武者修行も行われず、新しいグループがデビューするという理不尽な状況の中で、彼女がどんな思いでいたのかを考えると、本当に胸が痛みます。でも、その経験があったからこそ、現在のインフルエンサーやブランドプロデューサーとしての成功があるのかもしれません。

現在の稲垣莉生さんを見ていると、E-girls時代に培ったダンスの表現力や、厳しい環境で身につけた継続力が、美容やファッションの分野でしっかりと活かされていることがよく分かります。YouTubeでの発信力や「RIELLE riche」での実業家としての才能は、まさにあの頃の経験があってこそのものですよね。私たちも、つらい経験を無駄にせず、前向きに活かしていきたいと思います!

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