北大路欣也の徹子の部屋での発言は?芸歴70年と83歳の現在について

みなさん、こんにちは!さくらです。4月8日に放送された「徹子の部屋」、ご覧になりましたか?今回のゲストは83歳の大ベテラン俳優、北大路欣也さんでした。芸歴70年というすごい節目での出演とあって、とても話題になっていますよね。

正直、私も北大路さんが徹子さんとどんなお話をされるのか、とても楽しみにしていました。13歳でデビューして今年で70年って、本当にすごいことですよね。私なんて30代で「もう長いなあ」なんて思っちゃうのに、70年間も第一線で活躍されているなんて、尊敬しかありません。

番組では、同級生だった松本白鸚さんとの学生時代のエピソードや、先輩俳優の萬屋錦之介さんから教わったことなど、貴重なお話がたくさん聞けたようです。また、昨年は母校の早稲田大学から芸術功労者として表彰されたそうで、その喜びについても語られていました。

今回は、北大路欣也さんが徹子の部屋で明かした貴重なエピソードについて、詳しくご紹介していきますね。きっと知らなかった一面が見えてくると思いますよ。

目次

北大路欣也が徹子の部屋で語った芸歴70年の軌跡

13歳でデビューした映画「父子鷹」の思い出

北大路欣也さんは今回の徹子の部屋で、13歳でデビューした時のことを振り返っていました。1956年の映画「父子鷹」で、時代劇の大スター・市川右太衛門さんの息子として映画界に足を踏み入れたんです。当時のことを考えると、本当に幼い年齢でのデビューですよね。

私の息子もまだ小学生なんですが、13歳で映画に出演するなんて想像できません。きっと相当な覚悟と責任感を持って臨まれたんでしょうね。父親が大スターという環境で育ちながらも、自分の道を切り開いていくというのは、並大抵のことではなかったと思います。

それから70年もの間、時代劇を中心に数々の作品に出演し続けているわけですから、本当に息の長い俳優人生を歩まれているんだなあと感じました。きっと13歳の時には、70年後も現役で活躍しているなんて想像もしていなかったでしょうね。

早稲田大学での芸術功労者表彰の喜び

番組では、昨年母校の早稲田大学から芸術功労者として表彰されたことについても語られていました。83歳になってから母校に認められるって、本当に素晴らしいことですよね。きっととても嬉しかったと思います。

私も大学時代を思い出すと、まさか卒業後何十年も経ってから母校に表彰されるなんて考えたこともありませんでした。それだけ長い間、芸能界で活躍し続けて、多くの人に愛され続けているからこその栄誉なんでしょうね。早稲田大学という名門校から認められたということは、学術的な面でも評価されているということだと思います。

大学時代から積み重ねてきた努力や経験が、こうして形になって返ってくるというのは、本当に感慨深いものがあるでしょうね。きっと後輩の学生たちにとっても、とても励みになる出来事だったと思います。

同級生・松本白鸚との驚きのエピソード

中学時代の上京と転校先での出会い

北大路欣也さんは京都出身で、標準語を身につけるために中学で上京されたそうです。その転校先の学校に、なんと同い年の松本白鸚さんがいらっしゃったんですって。これは本当に運命的な出会いですよね。

同じ年に生まれた二人が、こんな形で出会うなんて、何かの縁を感じずにはいられません。私も転校経験があるのでわかるんですが、新しい環境に慣れるって本当に大変なんですよ。そんな中で後に歌舞伎界を代表する俳優さんと同級生になるなんて、すごい偶然ですよね。

きっと当時は、お互いがこんなにビッグな俳優になるなんて想像もしていなかったでしょうね。でも、同じ芸能の道を志す者同士、何か通じるものがあったのかもしれません。

学校生活と歌舞伎を両立する白鸚さんへの驚き

番組では、松本白鸚さんが学校生活をしながら歌舞伎俳優として活動されていたことに、北大路さんがとても驚かれたというエピソードが紹介されました。確かに、普通の中学生が歌舞伎という伝統芸能の世界で活躍しているなんて、想像を超えていますよね。

私なんて中学生の頃は部活と勉強だけで精一杯だったのに、プロの歌舞伎俳優として舞台に立ちながら学校にも通うなんて、本当にすごいことです。同級生として間近でそのすごさを見ていた北大路さんの驚きは、よくわかりますよね。

きっと松本白鸚さんの姿勢や取り組み方から、北大路さんも多くのことを学ばれたのではないでしょうか。同年代でありながら、すでにプロとして活動している姿を見て、刺激を受けたり目標にしたりされたかもしれませんね。

萬屋錦之介との師弟関係と人生の教え

デビュー直後から可愛がってもらった恩師

番組では、先輩俳優の萬屋錦之介さんとのエピソードも語られていました。萬屋さんは北大路さんがデビュー直後から可愛がってくださったそうで、まさに恩師のような存在だったんですね。芸能界って厳しい世界ですから、こういう先輩の存在はとても貴重だったと思います。

私も新人の頃、優しく指導してくださった先輩がいたおかげで今があるので、その気持ちがよくわかります。デビューしたばかりの若い北大路さんを温かく見守ってくださった萬屋さんの人柄が伺えるエピソードですよね。

特に時代劇の世界は、先輩から後輩へと技術や心構えが受け継がれていく世界だと思います。萬屋さんから教わったことが、今の北大路さんの演技や人格形成にも大きく影響しているのではないでしょうか。

困った人を助ける萬屋さんの人間性

北大路さんは、萬屋錦之介さについて「自分だけでなく困った人がいればすぐに助け舟を出す気遣いの人だった」と語られていました。これって、本当に素晴らしい人格ですよね。芸能界のような競争の激しい世界で、こんな風に周りを気遣える人がいるなんて、心温まります。

私の職場でも、こういう先輩がいると本当に心強いんですよね。自分のことだけじゃなくて、周りの人のことも気にかけてくれる人って、なかなかいないものです。萬屋さんのこの優しさが、北大路さんの人間性にも大きな影響を与えたのは間違いないでしょうね。

きっと北大路さんも、萬屋さんから受けた恩を今度は後輩たちに返しているのではないでしょうか。こうして先輩から後輩へと受け継がれていく温かい心が、芸能界の良いところの一つなのかもしれませんね。

北大路欣也とテレビ東京の長い関係

記憶捜査シリーズでの主演

サジェストにも出てきた「北大路欣也 テレビ東京」という関係ですが、これは近年のテレビ東京での活躍を指しているんですね。特に「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」シリーズでは主演を務められており、定年間際で車椅子生活となった刑事・鬼塚一路役を熱演されています。

83歳になってもこうして新しい役に挑戦し続ける姿勢って、本当に素晴らしいと思います。私なんて30代で「もう新しいことは無理かも」なんて弱音を吐いちゃうのに、80代でも現役でドラマの主演をこなすなんて、尊敬しかありません。車椅子という設定も含めて、新しい演技の境地に挑戦されているのがすごいですよね。

テレビ東京といえば時代劇のイメージも強いですし、北大路さんのような時代劇のスペシャリストが現代劇でも活躍されているのを見ると、本当に幅広い演技力をお持ちなんだなあと感じます。

さすらい署長シリーズでの長年の活躍

テレビ東京といえば、北大路欣也さんの「さすらい署長」シリーズも有名ですよね。全国各地の警察署を渡り歩く署長役で、もう20年以上にわたって続いている人気シリーズなんです。毎回違う土地が舞台になるので、視聴者としても楽しめるんですよね。

私もこのシリーズは時々拝見するのですが、毎回安定した面白さがあって、安心して見ていられるんです。それも北大路さんの確かな演技力があってこそですよね。20年以上も同じキャラクターを演じ続けるって、相当な愛着と責任感が必要だと思います。

テレビ東京の看板俳優の一人として、こうして長年にわたって視聴者に愛され続けているのは、本当にすごいことだと思います。きっとまだまだ新しいシリーズも続いていくでしょうし、楽しみにしている視聴者も多いのではないでしょうか。

まとめ

今回は、北大路欣也さんが徹子の部屋で語られた貴重なエピソードについてお伝えしました。83歳で芸歴70年という、まさに生きる伝説のような方のお話は、どれも興味深いものばかりでしたね。

特に印象的だったのは、松本白鸚さんとの同級生時代のエピソードです。お二人とも今では日本を代表する俳優さんですが、中学時代に同じクラスだったなんて、本当に運命的ですよね。また、萬屋錦之介さんから受けた恩や教えについてのお話も、とても心に響きました。こうして先輩から後輩へと受け継がれていく温かい関係が、芸能界の素敵な一面なんだなあと感じました。

そして、83歳になった今でもテレビ東京の「記憶捜査」シリーズや「さすらい署長」シリーズで活躍されている姿を見ると、年齢を重ねることの素晴らしさを教えてもらった気がします。私たちも、いくつになっても新しいことに挑戦し続ける北大路さんのような生き方を見習いたいですね。きっとこれからも、多くの視聴者に愛され続ける俳優さんでいらっしゃることでしょう。

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