みなさんは、昭和のイケメン俳優として活躍した京本政樹さんのことをご存知ですか?必殺仕事人シリーズでの組紐屋の竜役で一躍有名になり、現在も芸能活動を続けている素敵な俳優さんです。
そんな京本政樹さんには息子さんがいらっしゃるのですが、実はジャニーズ事務所で大活躍しているんです!お父さんがあの京本政樹さんということで話題になっていますが、息子さん自身も素晴らしい才能の持ち主なんですよ。
今回は、京本政樹さんの息子さんについて、どんなグループで活動しているのか、お父さんとの関係性、そして意外な幼馴染の存在まで、気になる情報をたっぷりとお届けします。きっと読み終わる頃には、親子二代にわたる芸能界での活躍ぶりに驚かれることでしょう!
それでは早速、京本政樹さんの息子さんについて詳しく見ていきましょう。きっと皆さんも、この親子の素敵なエピソードに心温まるはずです。
京本政樹の息子はジャニーズの大人気グループで活躍中
SixTONESの京本大我として大ブレイク
京本政樹さんの息子さんは、京本大我さんといって、現在ジャニーズ事務所のアイドルグループ「SixTONES(ストーンズ)」のメンバーとして活躍されています。1994年12月3日生まれで現在30歳、東京都出身のB型です。
SixTONESは2020年1月22日にSnow Manと同時デビューを果たしたグループで、X JAPANのYOSHIKIさんが手掛けた楽曲「Imitation Rain」で鮮烈なデビューを飾りました。京本大我さんは、その美しいハイトーンボイスでグループの音楽を支える重要なメンバーなんです。
お父さんの京本政樹さんと同じく、端正な顔立ちで多くのファンを魅了している京本大我さん。ただし、お父さんとは違って歌とダンスが得意で、ミュージカルにも多数出演するなど、アイドルとしてもミュージカル俳優としても才能を発揮されています。身長は174cmで、メンバーの中では比較的小柄ですが、その分可愛らしさもあって「姫」と呼ばれることもあるんですよ。
ハワイでの偶然の写真がスカウトのきっかけ
京本大我さんがジャニーズ事務所に入所したきっかけは、本当に偶然の出来事でした。家族でハワイ旅行に行った際、現地の和食レストランで店主と一緒に撮影した記念写真が、なんとジャニー喜多川さんの目に留まったんです!
そのレストランがジャニーさんの行きつけだったため、店内に飾られた京本大我さんの写真を見たジャニーさんが、直接お父さんの京本政樹さんに連絡を取ったそうです。実は京本政樹さん自身も昔ジャニーさんからスカウトを受けたことがあったのですが、当時はシンガーソングライターを目指していたため断っていたんです。
そんな経緯もあり、息子の京本大我さんにオファーが来たときも、京本政樹さんは「大我はどうしたい?」「本当に大変な世界だよ。しかも大我は2世という目でも見られるから苦しい思いもするよ」と真剣に話し合ったそうです。しかし、京本大我さんがダンスレッスンを体験して楽しいと感じたことから、2006年5月にジャニーズ事務所への入所が決まりました。
お父さんとの親子関係は良好で初共演も実現
京本大我さんとお父さんの京本政樹さんの関係は、とても良好なようですね。2013年には舞台「滝沢演舞城 2013」で親子初共演を果たし、その後テレビ番組「徹子の部屋」にも親子で出演されました。
バラエティ番組では、京本政樹さんが息子の京本大我さんのジャニーズ入所秘話や親子エピソードを語ることもあり、父親としての優しい一面を見せています。2020年にSixTONESがデビューした際も、京本政樹さんは「感慨深いものがあります」とコメントし、リリース日の前日が自分の誕生日だったことから「勝手に息子からのプレゼントだと思っている」と父親らしい温かい言葉を残していました。
また、京本大我さんも父親について「2013年の共演をきっかけに父を俳優として尊敬するようになった」と語るなど、お互いを認め合う素敵な親子関係を築いているようです。二人とも芸能界で活躍する者同士として理解し合っているのが伝わってきますよね。
京本政樹の息子が所属するSixTONESの魅力
6人それぞれの音色が奏でるハーモニー
SixTONES(ストーンズ)というグループ名は、「Six(6人)」と「Tones(音色)」を組み合わせた造語なんです。6人それぞれが異なる個性や魅力を持っており、「6人それぞれの音色が調和してひとつの音楽を奏でる」という意味が込められています。
メンバーは京本大我さんをはじめ、ジェシーさん、田中樹さん、松村北斗さん、髙地優吾さん、森本慎太郎さんの6人で構成されています。それぞれにメンバーカラーがあり、京本大我さんのカラーはピンクです。甘い歌声と王子様的なキャラクターにぴったりですよね!
グループの結成は2015年5月1日で、ドラマ「私立バカレア高校」で共演したことがきっかけとなっています。長い下積み期間を経て2020年にデビューを果たしたため、メンバー同士の絆も非常に深いんです。
ミュージカル界でも高く評価される歌唱力
京本大我さんの最大の魅力といえば、やはりその歌唱力です。グループの中でもメインボーカルを務め、特にハイトーンボイスの美しさは多方面から評価されています。ミュージカル「エリザベート」のルドルフ役を2015年からオーディションで勝ち取り、2016年、2019年にも同舞台に出演するなど、本格的な舞台でもその実力を認められています。
2019年にはミュージカル「HARUTO」で主演を務め、激しいアクションシーンも披露しました。さらに2020年には舞台「ニュージーズ」で主演が決定していましたが、新型コロナウイルスの影響で中止となってしまいました。それでもファンからは再上演を望む声が多数寄せられているんです。
また、2024年からはソロ活動「ART-PUT」も本格始動させており、アイドル活動と並行してアーティストとしても成長を続けています。2025年には初のソロアルバム「PROT.30」をリリースし、ソロライブツアーも大成功を収めました。
京本政樹の息子と佐久間大介の驚きの関係性
母親同士が元アイドルグループのメンバー
実は京本大我さんには、Snow Manの佐久間大介さんという特別な幼馴染がいるんです!この二人の関係がとても興味深くて、なんと母親同士が同じアイドルグループで活動していたメンバーなんですよ。
京本大我さんのお母さんは山本博美さん、佐久間大介さんのお母さんは桜井直美さんといって、お二人とも1980年代に活動していた3人組アイドルグループ「きゃんきゃん」のメンバーでした。このグループは1982年から1983年にかけて約1年間活動し、中森明菜さんや小泉今日子さんと同じ「花の’82年デビュー組」として知られていました。
グループ解散後も山本博美さんと桜井直美さんは仲が良く、家族ぐるみでのお付き合いが続いていたそうです。そのため京本大我さんと佐久間大介さんは、生まれたときから一緒に遊んでいる本当の幼馴染なんです。
「きょもさく」コンビの微笑ましいエピソード
ファンの間では「きょもさく」と呼ばれる京本大我さんと佐久間大介さんのコンビ。佐久間大介さんは1992年7月5日生まれで、京本大我さんより2歳年上です。小さい頃は佐久間さんを「大ちゃん」、京本大我さんを「大我」と名前で呼び合っていたそうです。
二人の幼少期のエピソードとして、「京本大我さんの家で2人で鬼ごっこをした」「京本大我さんが幼稚園児の時に一緒にテーマパークに行った」「土日はお泊まり会で秘密基地を作ったり鬼ごっこをしたりしていた」など、本当に仲の良い幼馴染だったことがうかがえます。
現在は佐久間さんが「きょも」、京本大我さんが「さっくん」と呼び合うようになっていますが、これは事務所内での環境に合わせて変化したもの。それでも時々昔の呼び方が出てしまうほど、長年の友情が続いているんですね。
京本政樹の息子の年齢と現在の活躍
30歳を迎えてさらなる飛躍を目指す
京本大我さんは1994年12月3日生まれで、現在30歳になりました。ジャニーズ事務所に入所してから約18年、SixTONESとしてデビューしてから約5年が経過し、アイドルとしても俳優としても着実にキャリアを積み上げています。
最近では映画「見える子ちゃん」で遠野善役を演じたり、ソロプロジェクト「ART-PUT」でアーティスト活動を展開したりと、活動の幅をさらに広げています。2024年12月3日の30歳の誕生日には東京ガーデンシアターでソロライブを開催し、大成功を収めました。
30代を迎えた京本大我さんは、「30歳の節目に大役をいただき、いい年になった」とコメントしており、これからさらなる成長と活躍が期待されるアーティストです。お父さんの京本政樹さんも息子の成長を温かく見守っているに違いありませんね。
SixTONESとしての今後の展望
SixTONESは2026年でデビュー6周年を迎え、1月12日からはTBS系で初の冠番組「6SixTONES」もスタートするなど、グループとしてもますます注目を集めています。京本大我さんはグループの中核メンバーとして、音楽面でもバラエティ面でも重要な役割を果たしています。
また、メンバー個人としてもそれぞれが映画、ドラマ、舞台などで活躍しており、京本大我さんも引き続きミュージカルや映画での活動を継続しています。グループ活動と個人活動を両立させながら、さらなる高みを目指している状況です。
父親の京本政樹さんが時代劇で一世を風靡したように、息子の京本大我さんも音楽とエンターテイメントの分野で新しい時代を切り拓いていくことでしょう。親子二代にわたる芸能界での活躍は、まさに現代のサクセスストーリーですね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?京本政樹さんの息子である京本大我さんについて、詳しくご紹介させていただきました。お父さんが昭和のイケメン俳優として活躍し、息子さんが令和のアイドルとして大ブレイク中という、本当に素敵な親子ですよね。
特に印象的だったのは、ハワイでの偶然の写真がきっかけでスカウトされたエピソードや、Snow Manの佐久間大介さんとの幼馴染関係です。母親同士が同じアイドルグループで活動していて、息子たちも同じ芸能界で活躍しているなんて、まさに運命的な出会いだと思います。京本大我さんと佐久間大介さんの「きょもさく」コンビの微笑ましいエピソードには、思わず心が温まりました。
また、京本大我さんの歌唱力の高さやミュージカルでの活躍ぶりを知って、本当に才能豊かな方なんだなと感じました。お父さんの京本政樹さんとは違う分野で活躍しながらも、芸能界で成功を収めているのは素晴らしいことです。30歳を迎えた今、アイドルとしても俳優としても、さらなる成長が期待できそうですね。親子二代にわたる芸能界での活躍を、これからも応援していきたいと思います!
