ローリング・ストーンズのミックジャガーさんといえば、伝説的なロックスターであると同時に、実はとんでもない子だくさんパパだって知ってましたか?私も最近改めて調べてみて、その子供の数にびっくりしてしまいました。今も現役でツアーを続けている80代のロックスターが、こんなに大きな家族を持っているなんて本当にすごいことだと思います。
芸能ニュースが大好きな私ですが、海外セレブの家族構成って本当に複雑なことが多いですよね。結婚と離婚を繰り返す人、事実婚のまま子供を授かる人、いろんな形の家族があるなあとしみじみ思います。私自身、周りに離婚経験のある友人が多いので、恋愛や結婚のかたちが人それぞれだということは日々実感しているんです。ミックジャガーさんもまさにそのタイプで、複数のパートナーとの間にたくさんのお子さんを授かっているんですよ。
正直、私も最初にこの記事を書くために調べ始めたときは「え、そんなに子供いるの!?」と声が出てしまいました。しかも年の差がすごくて、一番上のお子さんと一番下のお子さんでは親子どころか祖父と孫くらい年齢が離れているんです。さらに調べていくと、お孫さんやひ孫さんまでいらっしゃることがわかって、これにはさすがに驚きました。ここまで世代をまたいだ大家族を築いているセレブって、なかなかいないんじゃないでしょうか。
今回は、みなさんが気になっているであろう「ミックジャガーさんの子供は何人いるのか」「それぞれ何歳なのか」「子供の数は正式にいくつなのか」という疑問について、私さくらが調べたことをわかりやすくまとめていきます。友達にお茶しながら話すような気持ちで書いていくので、最後まで読んでもらえたら嬉しいです。きっと「そうそう、それが知りたかった!」と思ってもらえるはずですよ。
ミックジャガーの子供は何人?年齢や母親を一挙紹介
子供は全部で8人!5人の女性との間に誕生
まず気になる子供の人数からお伝えしますね。ミックジャガーさんには5人の女性との間に子供が8人いることがわかっています。これは複数の芸能情報サイトでも共通して伝えられている情報なんです。
芸能情報サイトのmode & ideasによると、ミックジャガーさんには5人の女性との間に子供が8人いるそうです。内訳は娘4人・息子4人とちょうど半分ずつなんですよ。長女は女優のマーシャ・ハントさんとの間に、次女はビアンカ・ジャガーさんとの間に誕生し、その後モデルのジェリー・ホールさんとの間に4人、ブラジル人モデルのルチアナ・ヒメネスさんとの間に1人、現在の恋人であるバレリーナのメラニー・ハムリックさんとの間に1人、それぞれお子さんが誕生しています。セレブニュースサイトのSPURでも、メラニーを含む3人の女性との間に1人ずつ子どもをもうけて合計8人の子どもがいると報じられていて、女性の数え方は媒体によって多少表現が違うものの、子供が8人という点はすべてのメディアで一致していました。ここまで多くのパートナーとの間に子供がいるというのは、正直かなり珍しいケースだと思います。
ちなみにミックジャガーさん自身のプロフィールもまとめてみました。改めて見ると、ロック界のレジェンドでありながら家庭人としても濃い人生を歩んでいることがよくわかりますよね。1943年生まれで現在も現役という点も本当にすごいです。
| 名前 | ミック・ジャガー(本名:マイケル・フィリップ・ジャガー) |
|---|---|
| 生年月日 | 1943年7月26日 |
| 出身地 | イギリス・ケント州ダートフォード |
| 職業 | ロックミュージシャン、俳優、ローリング・ストーンズのボーカル |
| 子供の数 | 8人(5人の女性との間に誕生) |
こうして見ると、ミックジャガーさんの人生の濃さがプロフィール欄からもにじみ出てますよね。Wikipediaにも、イギリスのロック・ミュージシャン、俳優、作曲家であると紹介されていて、そんな肩書きに加えて8人のパパという顔も持っているというわけです。私も家族思いな芸能人の話を聞くとほっこりしてしまうタイプなので、この人数の多さにもなんだか温かい気持ちになりました。
子供たちの年齢は今何歳?年代別プロフィール
次に気になるのが、8人の子供たちがそれぞれ今何歳なのかというところですよね。私も年齢を調べていて、その年の差の大きさに驚きました。
2024年に報じられた情報によると、長女カリスさんが53歳、次女ジェイドさんが52歳、エリザベスさんが40歳、ジェームズさんが38歳、ジョージアさんが32歳、ガブリエルさんが26歳、ルーカスさんが24歳、そして末っ子のデヴローくんが7歳とされています。一番上と一番下のお子さんの年齢差はなんと46歳もあるんです。これってもう、親子というより祖父と孫くらいの年齢差ですよね。
ミックジャガーさんの子供たちは1970年代から2010年代まで、実に46年にもわたって誕生しています。長女と末っ子は親子と言われても不思議じゃないほどの年齢差なんです。
生まれた年で見ると、カリスさんは1970年11月生まれ、ジェイドさんは1971年10月生まれ、エリザベスさんは1984年3月生まれ、ジェームズさんは1985年8月生まれ、ジョージアさんは1992年1月生まれ、ガブリエルさんは1997年12月生まれ、ルーカスさんは1999年5月生まれ、そして末っ子デヴローくんは2016年12月生まれと伝えられています。70年代・80年代・90年代・2010年代と、4つの時代にまたがってお子さんが誕生しているのも面白いポイントです。
正直、こんなに長い期間にわたって子育てを続けているというだけでも、ミックジャガーさんのバイタリティの高さを感じますよね。私は2人の子供を育てているだけでも毎日てんてこ舞いなのに、8人ものお子さんの年齢や誕生日を把握しているのかと思うと、それだけで頭が下がる思いです。
長女カリスと次女ジェイドの誕生秘話
ここで少し、長女カリスさんと次女ジェイドさんが誕生した経緯についても触れておきますね。実はこの2人、生まれた翌年に立て続けに誕生しているんです。
Wikipediaの情報によると、ミックジャガーさんは1971年5月にニカラグア出身のビアンカさんと結婚し、同じ年の10月21日に次女となるジェイドさんが誕生しています。一方で長女のカリスさんは、女優のマーシャ・ハントさんとの間に1970年に生まれたお子さんで、当時は父親が誰なのかがすぐには公表されていませんでした。1973年になってマーシャ・ハントさんがロンドンの裁判所に親子関係を申し立て、1979年に正式にミックジャガーさんの娘であると認められたという経緯があるんです。長女の親子関係が法的に確定するまで実に9年もかかったというのは、なかなか波乱万丈なエピソードですよね。
この話を知ったとき、私はちょっと切ない気持ちになりました。今でこそ8人の子供全員がミックジャガーさんの子供として広く知られていますが、当時は認知までに時間がかかったお子さんもいたんですね。ジェイドさんは現在ジュエリーデザイナーとして活躍していて、カリスさんもプロデューサーとして活動しているそうです。それぞれ立派に自分の道を歩んでいるのを見ると、なんだかほっとします。
ミックジャガーの子供たちは今どこで活躍している?
ジェリー・ホールとの4人の子供たちの現在
ミックジャガーさんの子供たちの中でも特に注目されているのが、モデルのジェリー・ホールさんとの間に生まれた4人のお子さんたちです。エリザベスさん、ジェームズさん、ジョージアさん、ガブリエルさんの4人ですね。
BAILAの記事によると、ジェリー・ホールさんとミックジャガーさんは70年代後半から交際を始め、20年以上にわたって関係が続いたそうです。その間に誕生した4人のお子さんのうち、ジョージア・メイ・ジャガーさんは現在モデルとして活躍していて、母親ゆずりの美しさが話題になっています。エリザベスさんも女優として活動しているなど、母親のモデル業や父親のエンタメの才能をしっかり受け継いでいる印象を受けます。長男のジェームズさんはミュージシャンとして音楽活動を行っているとも言われていて、まさに芸能一家という感じですよね。
正直、この4人の兄弟姉妹はメディアへの露出も多く、私自身も雑誌やSNSでお顔を見かけたことがあります。ジョージアさんはモデルとして大手ブランドの広告にも起用されていて、親子そろって華やかな世界で活躍しているのがすごいなと思います。血は争えないというか、こういうところにも遺伝子の力を感じてしまいますよね。
末っ子ルーカスとデヴローの今の様子
次にご紹介したいのが、ブラジル人モデルのルチアナ・ヒメネスさんとの間に生まれたルーカスさんと、現在の恋人であるバレリーナのメラニー・ハムリックさんとの間に生まれた末っ子デヴローくんです。この2人は年齢が離れていることもあり、それぞれ違った形で注目を集めています。
ルーカスさんは1999年生まれで、ファッション業界に関心が高いことで知られています。パリ・ファッションウィークに参加した様子が報じられたこともあり、モデルの母親譲りのセンスの良さがうかがえますよね。一方でデヴローくんは2016年12月生まれの末っ子で、ミックジャガーさんが73歳のときに誕生したお子さんです。73歳での父親業というのは世界的に見てもかなり珍しいケースで、当時も大きな話題になりました。
デヴローくんについては、お姉さんであるエリザベスさんがSNSで写真を公開することもあり、成長の様子がたびたび話題になっています。私も末っ子が生まれた頃の可愛らしさを知っているので、お姉さんお兄さんたちがこんなに溺愛しているんだろうなと想像すると、なんだか微笑ましい気持ちになります。2016年生まれのデヴローくんも、これからどんな道に進むのか楽しみですね。
ミックジャガーの子供の数は8人で正式に確定
公表されている子供の数は8人
ここまで子供たちの年齢や活躍ぶりをご紹介してきましたが、改めて本題の子供の数についてまとめておきますね。結論から言うと、ミックジャガーさんの子供の数は8人で間違いありません。複数の芸能メディアや海外の情報サイトで共通して伝えられている数字なので、信頼度は高いと言えそうです。
子供の数は8人(娘4人・息子4人)、お相手は5人の女性。これが現時点でメディアが伝える確定情報です。
内訳をもう一度整理すると、マーサ・ハントさんとの間にカリスさん、ビアンカ・ジャガーさんとの間にジェイドさん、ジェリー・ホールさんとの間にエリザベスさん・ジェームズさん・ジョージアさん・ガブリエルさんの4人、ルチアナ・ヒメネスさんとの間にルーカスさん、そしてメラニー・ハムリックさんとの間にデヴローくんが誕生しています。8人という数字は、どの記事を読んでも変わらず一致していたので、私自身も安心して数えることができました。
芸能人の子供の数って、報道によって微妙にズレがあることも多いんですが、ミックジャガーさんに関してはここまではっきり8人と言い切れる情報が揃っているのは珍しいなと感じました。それだけ長年注目され続けてきた家族だということなんでしょうね。
幻の9人目?マリアンヌ・フェイスフルとの出来事
実はミックジャガーさんには、この8人以外にもう1人お子さんが誕生するはずだったというエピソードがあります。少し切ない話なので、心して読んでいただけたらと思います。
Hello!magazineの報道によると、シンガーのマリアンヌ・フェイスフルさんと交際していた時期に、妊娠7ヶ月の段階で流産を経験されたことがあったそうです。生まれてくるはずだった女の子には、コリーナという名前まで用意されていたと伝えられています。もしこのお子さんが無事に誕生していたら、ミックジャガーさんの子供の数は9人になっていたかもしれません。マリアンヌ・フェイスフルさんとは1960年代後半に交際していたことで知られていて、当時のミックジャガーさんを語るうえで欠かせない存在の1人でもあります。
この出来事は海外メディアの伝記的な記事で紹介されている内容で、本人が公式に詳細を語ったものではありません。とてもデリケートな話題なので、あくまで参考情報として受け止めていただければと思います。
こういう話を知ると、華やかな芸能人にもそれぞれ辛い経験があるんだなと胸が締め付けられます。私も妊娠中は本当にナーバスになる時期があったので、他人事とは思えませんでした。だからこそ現在8人のお子さんがそれぞれ元気に活躍している姿を見ると、なんだかジーンとしてしまいますよね。
ミックジャガーの子供の孫やひ孫も含めた家族の広がり
孫は5人、ひ孫も誕生というビッグファミリー
8人の子供たちだけでもすごい人数ですが、実はミックジャガーさんにはお孫さんやひ孫さんまでいらっしゃるんです。ここまで来るともう、ひとつの大きなファミリーですよね。
BARKSの記事によると、末っ子デヴローくんが誕生した時点ですでに孫が5人、さらにひ孫まで誕生していたと伝えられています。海外の芸能メディアBestLifeでも、5人の孫と2人のひ孫がいると紹介されていて、ミックジャガーさんは子供だけでなく孫やひ孫の世代まで見守る大家族の中心人物になっているようです。80代になった今も現役でツアーを行いながら、これだけ大きな家族を築いているというのは本当にすごいことだと思います。
私は自分の両親や祖父母を見ていても、孫やひ孫が増えるとどんどん家族の集まりが賑やかになっていくのを実感しています。ミックジャガーさんの場合はさらにスケールが大きくて、誕生日やクリスマスなど家族が集まるイベントは相当な人数になりそうですよね。想像するだけでちょっと楽しくなってしまいます。
それにしても、8人の子供に加えて孫やひ孫まで含めると、親戚一同が顔を合わせるだけでちょっとしたパーティー会場になりそうな規模です。若い頃はロックスターとして世界中を飛び回っていたミックジャガーさんですが、今では大家族のおじいちゃん、そしてひいおじいちゃんという顔も持っているんですね。そのギャップがなんだか微笑ましく感じます。
子育てへの想いと遺産についての発言
最後にご紹介したいのが、ミックジャガーさん自身が子育てや遺産について語った発言についてです。8人もの子供がいると、財産の分け方も気になるところですよね。
Yahoo!ファイナンスUKの記事によると、ミックジャガーさんの資産は約5億9400万ドル(日本円で数百億円規模)ともいわれていて、ロック界屈指の資産家として知られています。子供たちについて自分のお金は必要ないだろうという趣旨の発言をしたと報じられています。ローリング・ストーンズの1971年以降の楽曲カタログの売却を検討した際にも、子供たちへの相続について話題に上ったそうです。
この発言を知ったとき、私は正直ちょっと意外に感じました。普通、大富豪であればあるほど子供に財産を残したいと思うものだと想像していたからです。でも考えてみれば、8人もの子供がそれぞれ自分の力でモデルやジュエリーデザイナー、プロデューサーとして活躍しているからこそ、父親としても自立を促すような考え方になったのかもしれません。子育ての方針は家庭によって本当にさまざまだなと、改めて考えさせられるエピソードでした。
私自身、子供が2人いる母親として、将来どんな風に子供たちと向き合っていきたいか考えさせられる話でした。財産を残す残さないという話以前に、それぞれの子供が自立して自分の道を歩んでいるというのは、親としてすごく誇らしいことなんじゃないかなと思います。ミックジャガーさんの子供たちを見ていると、その点はしっかり受け継がれているように感じました。
まとめ
- ✅ ミックジャガーさんの子供の数は8人(娘4人・息子4人)
- ✅ 5人の女性との間にそれぞれ子供が誕生している
- ✅ 長女カリスさんから末っ子デヴローくんまで年齢差は46歳
- ✅ 孫は5人、ひ孫も2人いる大家族
今回はミックジャガーさんの子供について、人数や年齢、それぞれのお母さんとの関係、さらには孫やひ孫の存在まで幅広くまとめてきました。改めて振り返ると、8人という人数だけでもかなりのインパクトですが、それ以上に70年代から2010年代まで長期間にわたって家族を築き続けてきたという点に、私はとても驚かされました。
芸能ニュースが好きな私にとって、こういう家族構成の話はいつ聞いてもワクワクするテーマです。結婚や離婚を繰り返しながらも、それぞれのお子さんとしっかり関係を築いているらしいところや、子供たちが親の七光りに頼らず自分の力でモデルやジュエリーデザイナーとして活躍しているところを見ると、家族のあり方として学べる部分も多いなと感じました。周りに離婚や再婚を経験した友人が多い私だからこそ、こういう複雑な家族の形にもすんなり共感できるのかもしれません。
マリアンヌ・フェイスフルさんとの間で流産という悲しい出来事があったことも今回知りましたが、それも含めてミックジャガーさんの人生の重みを感じるエピソードでした。華やかなロックスターというイメージの裏側に、こうした家族の物語があると知ると、また違った視点でミックジャガーさんのことを見られるようになった気がします。これからも8人の子供たち、そして孫やひ孫たちがどんな活躍を見せてくれるのか、私も引き続き注目していきたいと思います。最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
