楽天のエース投手・則本昂大選手の再婚が話題になっていますね。2023年12月に行われた結婚披露宴の詳細が週刊文春によって報じられ、多くの人が再婚相手の正体について気になっているようです。
実は私も、則本選手の報道を見て「この方はどんな人なんだろう?」と思わず調べてしまいました。プロ野球選手の奥さんって、アナウンサーやタレントの方が多いイメージがあるので、今回の再婚相手についても詳しく知りたくなったんです。
則本選手といえば、2020年に前妻との離婚が報じられ、その原因が不倫だったということで大きな話題になりましたよね。当時は「ベストファーザー賞が欲しい」と言っていた子煩悩なパパのイメージがあっただけに、私も正直ショックでした。
そんな則本選手が新たな人生をスタートさせた今、再婚相手の女性がどんな方なのか、そして複雑な家族関係の現状はどうなっているのか、詳しく調べてみました。
則本昂大の再婚相手の現在判明している情報
再婚相手の名前や素性について
結論から言うと、則本昂大選手の再婚相手の名前は現在のところ公表されていません。週刊文春などの報道では「A子さん」として紹介されており、一般女性のため本名は伏せられているのが現状です。
ただし、報道で明らかになっている情報もいくつかあります。再婚相手の女性は福井県出身で則本選手と同い年の33歳とされています。外見的特徴としては、茶髪のロングヘアで、タレントの「ゆきぽよ」さんに似たギャル系美女と表現されています。
私も調べていて驚いたのですが、この方は則本選手の前妻との離婚原因となった不倫相手だったんですね。知人の紹介で出会い、2017年から2018年頃に関係が始まったとされています。そして2020年5月の離婚成立後、約3年半の時を経て正式に結婚に至ったということです。
2023年12月の結婚披露宴の詳細
則本選手と再婚相手の結婚披露宴は、2023年12月17日(則本選手の33歳の誕生日)に福井県の結婚式場で行われました。A子さんの地元である福井での挙式だったというのが印象的ですね。
披露宴の規模はそれほど大きくなく、招待客は30名ほどだったと報じられています。楽天の主力選手である田中将大選手や岸孝之選手は欠席したものの、球団スタッフの何人かは参列したそうです。楽天関係者は「3億円プレーヤーの則本にしてはつましいコッソリ披露宴でした」とコメントしています。
やはり前妻と子供を残しての不倫の末の再婚という経緯があるため、派手な披露宴は控えめにしたのかもしれません。A子さんはお色直しで楽天カラーの赤いドレスを着用し、披露宴後は福井市内のバーなどで二次会、三次会も楽しんだということです。
則本昂大の前妻・藤本紋華との離婚の経緯
高校時代からの純愛だった前妻との関係
則本選手の前妻は藤本紋華(あやか)さんという女性で、滋賀県立八幡商業高校時代の野球部マネージャーでした。則本選手より1歳年下で、高校時代は恋愛関係ではなく先輩後輩の関係だったそうです。
二人が恋人関係になったのは、2011年12月の野球部忘年会での再会がきっかけでした。則本選手の方から猛アタックし、2012年7月に交際がスタート。約1年半の交際を経て、2013年12月24日のクリスマスイブに結婚を発表しました。
当時の則本選手は楽天での1年目に15勝を挙げて新人王を獲得したばかり。「今季新人王を獲ったら結婚しよう」というプロポーズを見事に有言実行で果たした形でした。藤本紋華さんは元AKB48の倉持明日香さんや女優の柴咲コウさんに似た美人と言われており、薬剤事務員として働いていましたが、結婚を機に退職されています。
不倫発覚から離婚までの流れ
則本選手と藤本紋華さんの間には2016年3月に長女、2018年9月に次女が誕生し、幸せな家庭を築いていました。則本選手は「個人的に欲しいタイトルはベストファーザー賞」と語るほど子煩悩な父親として知られていたんです。
しかし、侍ジャパンに選出されるようになった2015年頃から夜遊びが激しくなり、そんな中で知人の紹介により現在の再婚相手と出会ったとされています。不倫関係は2017年から2018年頃に始まったと報じられており、皮肉にも次女が誕生した時期と重なっています。
2019年秋頃から家族と別居状態となり、藤本紋華さんは2人の娘を連れて滋賀県の実家に帰郷。そして2020年5月に離婚が正式に成立しました。不倫相手との間にも2020年には子供が誕生していたため、「責任を取る」という形での離婚だったと言えるでしょう。
離婚後の子供たちの現状
現在、則本選手と前妻・藤本紋華さんの2人の娘(長女8歳、次女6歳)は、母親と共に滋賀県の実家で生活しています。親権は藤本紋華さんが持っており、シングルマザーとして2人の子供を育てている状況です。
則本選手は慰謝料や養育費として億単位の金額を支払ったと報じられています。2019年から7年総額21億円の長期契約を結んでいる則本選手だからこそ可能な金額ですが、それでも失ったものの大きさは計り知れませんよね。
子供たちとの面会については詳細は公表されていませんが、完全に疎遠というわけではなく、一定の関わりは持っているとされています。ただし、実質的な父親としての日常的な関わりは非常に限定的になってしまっているのが現実のようです。
則本昂大の兄弟について
弟・則本佳樹との野球人生
則本昂大選手には4歳年下の弟・則本佳樹さんがいて、兄と同じく投手として野球をプレーしていました。実は佳樹さんも2018年に楽天の育成ドラフト2位で指名され、兄弟で同じチームに所属していたんです。
佳樹さんの野球経歴を見ると、滋賀県立北大津高校時代に甲子園出場を果たし、背番号10で先発投手として登板しています。これは兄の昂大選手が高校時代に成し遂げられなかった快挙で、「兄を超えた」と佳樹さん自身も感じていたそうです。
大学は近畿大学に進学しましたが、右肘の手術により思うような成績を残せませんでした。その後、社会人野球の山岸ロジスターズでプレーし、2018年のドラフトで楽天に育成2位指名という形で兄弟での楽天入りが実現しました。背番号は136でした。
兄弟の絆を示すエピソード
則本兄弟には心温まるエピソードがいくつかあります。最も印象的なのは、佳樹さんが高校卒業時に学費の都合で進学を迷っていた時、兄の昂大選手が学費を全額負担すると申し出たことです。
当時の昂大選手はプロ入りしたばかりで、現在ほどの高額年俸ではありませんでしたが、弟の野球への思いを理解し、経済的な支援を決断したんです。「弟に野球をさせてあげたい」という兄としての愛情が感じられますよね。
また、佳樹さんが楽天にドラフト指名された際には、昂大選手からグローブをもらったエピソードもあります。「切り替わるから」と言ってグローブを渡す兄の姿は、兄弟の絆の深さを物語っています。残念ながら佳樹さんは現在引退されているようですが、兄弟で支え合った野球人生は美しい物語だったと思います。
現在の則本昂大の家族構成と今後
再婚相手との新しい家庭
現在の則本選手の家庭は、再婚相手のA子さんとその間に生まれた子供で構成されています。A子さんとの子供は2020年に誕生したとされており、現在は4歳前後になっていると推測されます。性別や詳しい情報は公表されていません。
2023年の結婚披露宴を経て正式に夫婦となった二人ですが、これまでの経緯を考えると注目度は高く、今後の動向が気になるところです。A子さんは一般女性のため、メディアへの露出は控えめになると思われますが、則本選手の野球生活を支える存在になるでしょう。
新しい家庭を築くことで精神的安定を得て、プロ野球選手としてのパフォーマンス向上にもつながることを期待したいですね。ただし、前妻との2人の娘への責任も継続して果たしていく必要があります。
複雑な家族関係の現実
正直なところ、則本選手の現在の家族関係はかなり複雑です。再婚相手との新しい家庭がある一方で、前妻の藤本紋華さんが育てる2人の娘たちへの責任も続いています。
経済的な支援は継続されているものの、日常的な父親としての関わりは限定的になっているのが現実です。特に娘たちにとっては、父親の不倫と再婚という辛い経験をしているわけですから、心のケアも重要な課題だと思います。
則本選手自身も「責任を取る」として不倫相手との再婚を選択したわけですが、すべての子供たちにとって最善の環境を整えることが今後の大きな課題になるでしょう。プロ野球選手として活躍する一方で、複雑な家庭事情との向き合い方が注目されます。
まとめ
則本昂大選手の再婚相手について調べてみましたが、やはり一般女性ということで詳細な個人情報は公表されていませんでした。ただ、福井出身の同い年の女性で、ゆきぽよさん似の美人という情報は報道で明らかになっています。
何より印象的だったのは、高校時代からの純愛だった前妻・藤本紋華さんとの関係から、不倫、離婚、そして再婚へと至る複雑な経緯です。ベストファーザー賞を目指していた子煩悩なパパが、なぜこのような選択をしたのか、正直理解に苦しむ部分もありますが、人生というのは本当に予想がつかないものですね。
現在は新しい家庭を築いて心機一転といったところでしょうが、前妻との2人の娘さんたちのことを考えると複雑な気持ちになります。どの子供にとっても幸せな環境が整うことを願うばかりです。則本選手には、野球選手として、そして父親として、すべての責任をしっかりと果たしてもらいたいと思います。
