みなさん、俳優の小栗旬さんの事務所について話題になっているのをご存知ですか?実は小栗旬さん、ただの看板俳優というだけじゃなくて、所属事務所の社長まで務めているんです。これにはわたしも最初聞いたとき「えっ、社長もやってるの!?」と驚きました。
わたし自身、昔からドラマや映画が大好きで、小栗旬さんが出演する作品はほぼチェックしているんですが、まさか俳優業と経営を両立しているとは思っていませんでした。しかも所属事務所には田中圭さんや綾野剛さんといった人気俳優もたくさん在籍していて、まさに豪華な顔ぶれなんですよね。正直、このメンバーを見ただけでテンション上がります。わたしの夫も小栗旬さんのファンで、ニュースを見るたびに「このメンバー同じ事務所なんだ」と毎回盛り上がっています。
さらに調べていくと、事務所が韓国の人気グループBTSと業務提携していたり、事務所全体で大規模な運動会イベントを開催していたりと、芸能ニュース好きのわたしとしては見逃せない情報がたくさん出てきました。友達に話したら「そうなの!?知らなかった!」とすごく盛り上がったので、きっとみなさんも気になるはずです。最近はSNSでも事務所の話題がたびたびトレンド入りしていて、注目度の高さがうかがえます。
この記事では、小栗旬さんの所属事務所の基本情報から、所属タレントの顔ぶれ、社長就任の経緯、そしていつから今の体制になったのか、BTSとの関係、話題の運動会まで、まとめて分かりやすくお伝えしていきますね。最後まで読んでいただくと、小栗旬さんの新しい一面がきっと見えてくると思います。わたしも調べながら「へえ、そうなんだ!」の連続だったので、ぜひ最後まで付き合ってくださいね。
小栗旬の事務所
小栗旬の事務所はトライストーン・エンタテイメント
まず気になるのが、小栗旬さんの所属事務所の名前ですよね。小栗旬さんが所属しているのはトライストーン・エンタテイメントという芸能事務所です。映画プロデューサーの山本又一朗さんが1993年に設立した会社で、本物志向のマネジメントをモットーに俳優やミュージシャンの育成を手がけてきた老舗事務所なんです。わたしは最初「聞き慣れない名前だな」と思ったんですが、所属タレントを見て納得しました。
調べてみると、トライストーン・エンタテイメントは映画製作や舞台制作も行っている会社で、単なる芸能事務所という枠を超えた存在だということが分かりました。資本金は1億円、従業員数は50名ほど(2023年9月時点)という規模感で、業界の中でもしっかりとした体制を持つ会社です。小栗旬さんは子役のエキストラ時代からこの事務所に所属している、いわば古参中の古参なんですよね。
せっかくなので、小栗旬さん本人のプロフィールも整理してみました。改めて見ると俳優としてだけでなく、映画監督や実業家としての顔も持っていることが分かります。こうして表で見るとプロフィールの幅広さに驚きますよね。
| 名前 | 小栗 旬(おぐり しゅん) |
|---|---|
| 生年月日 | 1982年12月26日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 182cm |
| 職業 | 俳優、映画監督、実業家 |
| 配偶者 | 山田優さん(2012年〜) |
| 事務所 | トライストーン・エンタテイメント |
小栗旬の事務所の所属タレントは?
次に気になるのが、小栗旬さんと同じ事務所にはどんな俳優さんやアーティストさんがいるのかということですよね。これ、調べてみるとかなり豪華な顔ぶれで、わたしも思わず「え、みんな同じ事務所だったの!?」と声が出てしまいました。
トライストーン・エンタテイメントの公式サイトや各種報道によると、小栗旬さんのほかに田中圭さん、綾野剛さん、若村麻由美さん、木村文乃さん、間宮祥太朗さん、坂口健太郎さん、赤楚衛二さん、miwaさん、清塚信也さん、矢崎広さんなど、ドラマや映画でよく見かける人気俳優やアーティストが多数所属しています。これだけ多彩な所属タレントが在籍している事務所はなかなか珍しいと思います。
個人的には、田中圭さんと綾野剛さんが小栗旬さんと同じ事務所だと知ったときが一番びっくりしました。それぞれ違うタイプの俳優さんなのに、同じ事務所で切磋琢磨しているなんて、なんだか胸が熱くなりますよね。さらに若手俳優の原菜乃華さんや木戸大聖さん、笠原秀幸さんなど、次世代を担う人材も続々と加わっているようで、今後の活躍からも目が離せません。
こうして名前を並べてみると、年代もジャンルもバラバラなのに、不思議と「トライストーンらしさ」みたいな共通の空気を感じる気がします。わたしの周りでも「この俳優さんとこの俳優さんが同じ事務所なんだ」と話題になることが多くて、知れば知るほど奥が深いなと感じています。
小栗旬は事務所の社長に就任
そしてもうひとつ驚きなのが、小栗旬さんが2023年にこの事務所の代表取締役社長に就任したということです。俳優さんが自分の所属事務所のトップになるなんて、なかなか聞かない話ですよね。わたしも最初ニュースで見たとき、二度見してしまいました。
報道によると、2023年6月8日に行われた株主総会で正式に承認され、創業者で初代社長の山本又一朗さんは代表取締役会長に就任したとのことです。小栗旬さんは就任にあたって、俳優としての夢と会社を代表する責任の両方を背負う覚悟をコメントで語っていたと報じられています。俳優業と経営の二刀流をこなすというのは、相当な覚悟が必要だったはずです。
小栗旬さんは15歳の頃からこの事務所に在籍している生え抜きで、2023年に初代社長の山本又一朗さんから引き継ぐ形で2代目社長に就任しました。
社長就任の背景には、日本の芸能界にまだ存在しない俳優のための労働組合を作りたいという長年の構想があったとも伝えられています。わたしはこの話を知って、ただの肩書きではなく、後輩たちの働く環境をよくしたいという強い思いがあったんだなと感じました。社長と俳優を両立するのは本当に大変だと思いますが、応援したくなるエピソードですよね。
わたしの友人にも、応援している俳優さんが所属している事務所で社長交代があったという人がいて、その話をしたらとても驚いていました。ファンとしては、推しの俳優さんが経営者としても活躍する姿を見られるのは、なんだか誇らしい気持ちになりますよね。
小栗旬の事務所はいつから
小栗旬がこの事務所に入ったのはいつから?
小栗旬さんの事務所、いつから所属してるの?という疑問を持つ人も多いと思います。わたしも最初は「デビューの頃からなのかな?」くらいにしか思っていなかったんですが、調べてみるとさらに古くからの付き合いだったんです。
社長就任時のコメントで小栗旬さん自身が15歳の時より共に歩いてきたと振り返っていることから、ティーンエイジャーの頃からトライストーン・エンタテイメントに所属していたことが分かります。1994年から芸能活動をスタートさせているので、計算するとかなり早い段階からこの事務所でキャリアを積んできたことになりますね。
子役のエキストラ時代から所属している、いわば事務所の生え抜き俳優という立場なんです。2005年のドラマ『花より男子』で大ブレークするまで、長い下積み時代を同じ事務所で過ごしてきたと考えると、事務所への思い入れも相当なものだろうなとわたしは感じました。
わたしも学生時代からの友人と今でも付き合いが続いているので、何となく気持ちが分かる気がします。10代の頃から見てきてくれた事務所だからこそ、小栗旬さんも後輩たちの環境づくりに本気で取り組めるのかもしれませんね。長年の信頼関係があるからこそ、社長就任という大役も任されたのではないかと思います。
小栗旬が社長に就任したのはいつから?
では、小栗旬さんが事務所の社長にいつから就任したのかも詳しく見ていきますね。タイムラインを整理すると、2023年4月27日に社長就任の方針が固まったことが報道され、その後6月8日の株主総会で正式に承認されたという流れになっています。
サンケイスポーツなどの報道によれば、事務所の創立30周年パーティーの場で社長交代が発表されたとされており、節目のタイミングでバトンタッチが行われたことが分かります。創業者である山本又一朗さんも当時すでに「経営なんてやったことない」という小栗旬さんの不安な胸の内を長年見守ってきたそうで、準備期間を経ての就任だったようです。
正式な肩書きは代表取締役社長で、山本又一朗さんは代表取締役会長に就任しました。2025年時点で就任から1年半以上が経過していますが、俳優業と経営を両立する「プレイングマネージャー」としての活動は今も続いています。こうして時系列で追ってみると、長年の信頼関係の上に成り立った自然な流れだったんだなと感じますね。
わたし自身、ニュースでこの一連の流れを追っていて、創立30周年という節目に合わせたタイミングの良さに感心しました。長く寄り添ってきた事務所だからこそ、こうした大きな決断もスムーズに進んだのかもしれません。ファンとしても、今後の二刀流での活躍がますます楽しみになるエピソードでした。
小栗旬の事務所とBTS
トライストーンとBTSの業務提携とは
小栗旬さんの事務所とBTSの関係について気になっている方も多いのではないでしょうか。実はトライストーン・エンタテイメントは、韓国の人気グループBTSと業務提携を結んでいたことがあるんです。これを知ったとき、わたしは「俳優事務所とK-POPグループがつながっているの!?」とかなり驚きました。
報道によると、トライストーン・エンタテイメントとBTSが業務提携を結んだことが韓国メディアを通じて明らかになったとされています。小栗旬さんをはじめ、綾野剛さんや坂口健太郎さんといった俳優が所属するプロダクションが、世界的に人気のグループと提携するというニュースは、当時かなり話題になったようです。
業務提携が報じられたのは小栗旬さんが36歳だった頃で、俳優事務所とグローバルなアーティストグループとの異色の協業として注目を集めました。
わたしの周りのK-POP好きの友人も「え、日本の俳優事務所と提携してたの!?」とびっくりしていました。ジャンルの異なるグループ同士の提携というのは珍しく、エンタメ業界の垣根がどんどん低くなっているんだなと実感させられるニュースでしたね。
わたしの世代だと、俳優事務所とアイドルグループが絡むニュースはあまり馴染みがなかったので、新鮮な驚きがありました。
業務提携後の反響と事務所の広がり
では、この業務提携によってどんな変化があったのかも気になりますよね。当時の報道では、BTSのファンの間で日本活動が本格化するのではという期待の声が多く上がっていたようです。わたしも当時、BTS好きの友人からその話を聞いて「それはすごい組み合わせだね」と盛り上がった記憶があります。
トライストーン・エンタテイメント側としては、国内の人気俳優陣に加えて、海外で絶大な人気を誇るグループともつながりを持つことで、事務所としての幅がさらに広がったと言えそうです。国内外を問わず幅広いジャンルのアーティストとつながりを持つ事務所であることが、このニュースからも伝わってきます。
もちろん、業務提携という形なので、BTSのメンバーがトライストーンに所属しているというわけではありません。あくまで日本国内での活動に関する提携という位置づけですが、それでも小栗旬さんの事務所の知名度や信頼度の高さを示すエピソードとして、芸能ニュース好きのわたしにとっては印象深い出来事でした。
こうして振り返ると、俳優中心の事務所が音楽グループと手を組むという柔軟さも、トライストーン・エンタテイメントならではの特色なのかもしれません。今後もジャンルを超えたコラボレーションがあるのか、個人的にはこっそり注目しています。
ちなみに、BTSとの提携が報じられた当時はまだ小栗旬さんが社長に就任する前でしたが、すでに事務所としての存在感を国内外に示していたことになります。今振り返ると、社長就任前から事務所の土台をしっかり築いてきていたんだなと感じるエピソードですよね。
小栗旬の事務所の運動会
トライストーン初のファン感謝祭「UNDOKAI」
小栗旬さんの事務所といえば、最近特に話題になったのが大規模な運動会イベントです。これ、ニュースで見たときわたしも思わず「事務所ぐるみで運動会!?」と笑ってしまいました。芸能事務所がここまで本格的なイベントを開くのは、なかなか珍しいですよね。
報道によると、2025年3月15日にさいたまスーパーアリーナで開催されたトライストーン初となるファン感謝祭イベント「Tristone Fan Fes 2025 〜UNDOKAI〜」には、事務所に所属する全アーティスト55名が参加したそうです。小栗旬さん、田中圭さん、綾野剛さん、清塚信也さんの4人がキャプテンを務め、4チームに分かれて対抗戦を行ったとのことです。
運動会は小栗旬さんが社長として主導した企画で、事務所に所属する俳優やアーティスト55名が参加する大規模なファン感謝祭イベントとして実現しました。
参加メンバーの顔ぶれも豪華で、木村文乃さんやmiwaさん、若村麻由美さん、原菜乃華さんなど、幅広い世代のタレントが一堂に会したそうです。普段ドラマや映画の中でしか見られない俳優さんたちが、運動会ではしゃぐ姿を想像すると、ファンとしてはたまらないイベントだったんだろうなと感じます。
こうした大規模なイベントを事務所として開催するのは、準備や調整もかなり大変だったはずです。それでも実現させてしまうところに、小栗旬さんの社長としての行動力を感じますよね。
綾野剛の本音とキャプテン対抗の盛り上がり
この運動会、実は開催までに一悶着あったというのも面白いポイントです。小栗旬さんがNHKの情報番組に出演した際に明かしたところによると、企画を持ちかけたとき綾野剛さんからは「俳優の運動会とか意味が分からない」とかなり反対されたそうなんです。これにはわたしも思わず笑ってしまいました。
それでも最終的には開催にこぎつけ、田中圭さんのファンサービスや綾野剛さんの雄叫びなど、会場が大いに盛り上がるシーンが続出したと報じられています。反対していたはずの綾野剛さんも、当日はキャプテンとしてしっかり参加していたというのが、なんだか人間味があって素敵だなと思いました。
小栗旬さんは社長として「会社の風通しをよくしたい」という思いからこうした企画を主導しているそうで、ただのお祭り騒ぎではなく、事務所内のコミュニケーションを深める狙いもあったようです。わたしも家族でこのニュースを見ながら「社長になってもこういうチャレンジができるのはすごいね」と話していました。
今後も第2弾があるのか、ファンとしては期待が高まりますよね。俳優さんたちの意外な一面が見られるこうしたイベントは、ファンと事務所の距離をぐっと縮めてくれる貴重な機会だと思います。わたし自身、次回開催されるならぜひ現地で応援してみたいなと密かに思っています。
まとめ
- ✅ 小栗旬さんの所属事務所はトライストーン・エンタテイメント
- ✅ 田中圭さん・綾野剛さんなど豪華な所属タレントが在籍
- ✅ 2023年に代表取締役社長へ就任
- ✅ BTSとの業務提携や事務所あげての運動会イベントも話題
ここまで、小栗旬さんの所属事務所であるトライストーン・エンタテイメントについて、基本情報から所属タレント、社長就任の経緯、BTSとの業務提携、そして話題の運動会イベントまで幅広くご紹介してきました。改めて振り返ると、1993年創業の老舗事務所に15歳の頃から所属し続け、ついには2023年に社長にまで就任したという小栗旬さんの歩みは、本当にドラマティックですよね。俳優業だけでも大変なのに、経営のトップも兼任するという「二刀流」には、わたしも素直に尊敬の気持ちを抱きました。
所属タレントを見てみると、田中圭さんや綾野剛さんをはじめ、木村文乃さん、若村麻由美さん、坂口健太郎さん、赤楚衛二さん、miwaさん、清塚信也さんなど、本当にジャンルの垣根を超えた豪華な顔ぶれがそろっていました。さらにBTSとの業務提携や、55名もの所属タレントが参加した大規模な運動会イベントなど、事務所としての勢いやチームワークの良さが伝わってくるエピソードも盛りだくさんでしたね。綾野剛さんが最初は運動会に反対していたのに、当日はしっかり盛り上げ役を担っていたというエピソードは、特に印象に残った方も多いのではないでしょうか。
わたし自身、今回この記事を書くにあたって改めて調べてみて、小栗旬さんという一人の俳優が、後輩たちや事務所全体のことを本気で考えて行動していることがよく分かりました。俳優としての活躍はもちろんですが、社長としての今後の挑戦や、事務所のメンバーたちの動向にも、これからますます注目していきたいなと思っています。みなさんも今回の記事をきっかけに、小栗旬さんや同じ事務所の仲間たちの活躍を、これまで以上に楽しみにチェックしてもらえたら嬉しいです。
最後にもうひとつ、個人的に感じたことをお伝えすると、芸能事務所というとどうしても裏方のイメージが強かったのですが、今回のトライストーン・エンタテイメントのように、所属タレント同士の絆やファンとの距離を大切にする姿勢が見える事務所は、応援する側としても安心感がありますよね。これからも小栗旬さんや所属タレントのみなさんの活躍、そして事務所としての新しい取り組みにも注目していきたいと思います。
