佐田真由美さんといえば、90年代から活躍するカリスマモデルの代表格ですよね。ViViの専属モデル時代から変わらない美しさで、今でも多くの女性から憧れの存在として愛され続けています。
そんな佐田真由美さんですが、2008年に結婚して現在は2児の母として幸せな家庭を築いていることでも有名です。でも、気になるのは旦那さんのお仕事ですよね。美人で才能豊かな佐田真由美さんを射止めた旦那さんって、一体どんな職業をされているのでしょうか?
実は、佐田真由美さんの旦那さんは野村訓市さんという方で、とってもクリエイティブなお仕事をされているんです。しかも、その活動範囲がすごく幅広くて、私も調べていて「こんなにマルチな才能を持った方なんだ!」と驚きました。
今回は、佐田真由美さんの旦那さんの職業について詳しく調べてみました。二人の素敵な夫婦関係や、インスタで垣間見える幸せな家族生活についても一緒にご紹介しますね。きっと読み終わる頃には「理想の夫婦だなぁ」って思ってもらえるはずです!
佐田真由美の旦那さんの職業は?マルチクリエイターの野村訓市さん
野村訓市さんの多彩な職業内容
佐田真由美さんの旦那さんである野村訓市さんは、マルチクリエイターとして様々な分野で活躍されています。具体的な職業を挙げると、ラジオパーソナリティ、ライター、インテリアデザイナー、雑誌編集者、俳優など本当に幅広いんです。
特に有名なのは、1989年に26歳という若さで発表したインタビュー誌「sputnik : whole life catalogue」です。これはクリエイター達の生きざまを記したもので、野村訓市さんが一躍注目を浴びるきっかけとなりました。慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、世界約50ヶ国を旅してクリエイターを訪ねた経験が活かされた作品だそうです。
野村訓市さんは「好きな仕事しかしない」と決めているそうで、肩書きに縛られない生き方をモットーにしています。そして、自分が面白いと感じたことをいかにして多くの人に知ってもらえるかを常に考えながら仕事をしているんだとか。まさに現代のクリエイターらしい働き方ですよね。
学歴と経歴がすごすぎる!
野村訓市さんの学歴を調べてみると、これがまたすごいんです。幼稚園から高校まで学習院に通い、学習院高等科在籍中にはアメリカテキサス州へ留学も経験されています。その後、慶應義塾大学総合政策学部に進学という、まさにエリートコースですね。
大学卒業後には、アメリカ、アジア、ヨーロッパと世界50カ国を旅してクリエイターを訪ねるという、なかなかできない経験をされています。この旅が後の野村訓市さんの創作活動の原点になったそうです。私も若い頃にこんな経験をしてみたかったです!
現在では、インテリアデザイナーとしても活動されていて、最近ではタイのバンコクにあるミシュラン獲得レストランの内装デザインも手がけたそうです。佐田真由美さんのインスタグラムでも、家族でそのレストランを訪れた様子が投稿されていました。
二人の出会いと結婚までの経緯
佐田真由美さんと野村訓市さんの出会いは、知人の紹介だったそうです。そして驚くことに、佐田真由美さんの方が一目惚れして、猛アタックしたんだとか!いつもクールで大人っぽいイメージの佐田真由美さんからの猛アタックって、想像するとなんだか微笑ましいですよね。
交際が始まった後は、パパラッチにもキスやハグするショットを撮られるほど仲良しで、2008年10月1日に婚姻届を提出して正式に夫婦となりました。佐田真由美さんが31歳、野村訓市さんが35歳の時です。佐田真由美さんはジュエリーブランドのディレクターもしているので、同じクリエイティブな仕事をしている野村訓市さんとは感性が合ったのかもしれませんね。
結婚後も二人の関係は良好で、佐田真由美さんは夫婦関係について「緊張感のある関係」とコメントしています。「お互いについて知らないことも多いけれど、いい意味でピンと張ったような空気感がふたりのあいだに流れていて、その緊張感をお互いに面白がれている」そうです。素敵な関係ですよね。
佐田真由美と旦那さんのインスタが素敵すぎる!
インスタで見る幸せな家族生活
佐田真由美さんのインスタグラムを見ていると、本当に幸せそうな家族生活が伝わってきます。フォロワーは約51万人もいて、投稿される写真はどれもおしゃれで素敵なんです。旦那さんの野村訓市さんが手がけた内装の写真や、家族旅行の様子なども投稿されています。
特に印象的なのは、野村訓市さんが内装デザインを手がけたバンコクのレストランを家族で訪れた時の投稿です。「私もだけど 娘達がパパを尊敬するって素敵」というコメントが添えられていて、家族の絆の深さが伝わってきました。
また、普段の生活でも自転車で娘さんたちを送迎する姿が近隣住民に目撃されるなど、モデルでありながらも普通のお母さんとして生活している様子が微笑ましいです。スーパーで野菜をじっくり選んでいる姿なども目撃されていて、親近感が湧きますよね。
建物シェアという新しい住まい方
佐田真由美さん一家の住まい方も話題になっています。「平成版長屋暮らし」とも呼ばれる「建物シェア」をしているんです。これは同じ部屋で暮らすルームシェアとは違って、同じマンションの別の部屋に友人同士で住むスタイルのことです。
佐田真由美さんのマンションには、蛯原友里さんとRIP SLYMEのILMARIさん夫妻、有名スタイリストやフォトグラファーなどが各部屋を行き来しているそうです。同じマンション内に友人がいるので、子供を預かってもらったり、料理のおすそ分けをしたりできるんだとか。
これってすごく理想的な住まい方だと思いませんか?特に子育て中は、信頼できる友人が近くにいるとすごく心強いですよね。さすがモデルとクリエイター夫婦、住まい方まで新しいスタイルを取り入れているんだなって感心しました。
佐田真由美の夫として父親として
2人の娘への愛情深い子育て
佐田真由美さんと野村訓市さんには、年子の女の子が2人います。2009年4月に長女、2010年11月に次女が生まれて、現在は15歳と14歳になっています。2人とも父親の希望で学習院幼稚園に入園し、現在も学習院で学んでいるそうです。
野村訓市さんは幼稚園から高校まで学習院に通っていたので、「自分の子供達も絶対にこの学校に入れたい!」とずっと言っていたそうです。歴史も伝統もある超名門校ですから、佐田真由美さんのお受験へのプレッシャーも相当なものだったでしょうね。
娘さんたちについて、佐田真由美さんは「私の服を着こなして、私より似合ってる」とインスタで投稿したこともあります。さすがモデルの娘さん、166cmの佐田真由美さんの服を着こなすなんて、スタイルの良さが遺伝しているんですね。
夫婦円満の秘訣は会話量
佐田真由美さんと野村訓市さんの夫婦仲の良さは有名ですが、その秘訣は「会話量の多さ」にあるようです。現在、娘さんたちが進学や思春期で色々と難しい時期に差し掛かっているため、夫婦で話し合うことが多いんだとか。
夫婦がしっかり会話することで家庭内にオープンな雰囲気を作り、娘さんたちがなんでも相談できる環境を整えているそうです。佐田真由美さんは「夫婦仲が良いことが子育てにも良い影響を与える」と感じているそうで、本当に理想的な家庭だなって思います。
また、佐田真由美さんは子育てでも仕事でも悩みがあったら、まず野村訓市さんに相談すると明かしています。旦那さんに対する感謝の気持ちを常に持つことが、仲良しの秘訣だとも語っていました。結婚から15年以上経っても、こんなふうに夫婦関係を大切にし続けているのって素晴らしいですよね。
まとめ
佐田真由美さんの旦那さん・野村訓市さんの職業について調べてみると、本当に多才でクリエイティブな方だということがわかりました。マルチクリエイターとして、ラジオパーソナリティからインテリアデザイナーまで幅広く活動されている姿は、まさに現代のクリエイターの理想形ですよね。
特に印象的だったのは、「好きな仕事しかしない」「肩書きに縛られない生き方」をモットーにしているという点です。世界50カ国を旅した経験や学習院から慶應大学という学歴も含めて、本当にスケールの大きな方だなって思いました。そして何より、佐田真由美さんからの猛アタックで始まった恋愛が、こんなに素敵な夫婦関係に発展しているのが微笑ましいです。
インスタで見る家族生活も本当に幸せそうで、建物シェアという新しい住まい方や、娘さんたちへの愛情深い子育てなど、すべてがおしゃれで理想的でした。特に「夫婦の会話量の多さ」が円満の秘訣というのは、多くの夫婦にとって参考になりそうですね。私も見習いたいなって思いました。これからも佐田真由美さんご一家の幸せそうな様子を、インスタでチェックしていきたいと思います!
