先日、常盤貴子さんと石田ひかりさんがNHKの番組で共演したことが話題になっていますね。お二人の仲の良さを見ていると「もしかして姉妹?」なんて思ってしまう方も多いのではないでしょうか。
確かに、どちらも1970年代生まれで美しい女優さんですし、最近一緒にテレビに出演することも増えているので、血縁関係があるのかな?と疑問に思うのも無理ありません。でも実際のところはどうなのでしょうか。
実は常盤貴子さんは1972年生まれの神奈川県出身、石田ひかりさんは1972年生まれの東京都出身で、血縁関係は一切ありません。でも二人は本当の姉妹のように仲が良いんです。今回はお二人の関係性について、詳しく調べてみました!
石田ひかりさんといえば、女優の石田ゆり子さんの実の妹としても有名ですよね。常盤貴子さんとはまた違った形でのつながりがあるようです。一体どんな共通点や友情の秘密があるのでしょうか?
常盤貴子と石田ひかりの本当の関係性
血縁関係は一切なし!親友同士の深い絆
まず最初にはっきりさせておきますが、常盤貴子さんと石田ひかりさんは姉妹ではありません。二人は血縁関係のない親友同士なんです。
常盤貴子さんは1972年4月30日生まれの神奈川県横浜市出身。一方、石田ひかりさんは1972年5月25日生まれの東京都出身です。生年月日が1ヶ月弱しか違わないので、同世代として共感できることも多いのでしょうね。
石田ひかりさんの実の姉は女優の石田ゆり子さんです。ひかりさんは3人兄妹の末っ子として育ったそうで、常盤貴子さんとは家族構成も全く違います。でも、だからこそ選んで築いた友情に特別な意味があるのかもしれません。
初対面から意気投合した二人
2020年7月に放送されたラジオ番組「TOKYO SPEAKEASY」で、常盤貴子さんと石田ひかりさんは初共演・初対面を果たしました。常盤さんは収録前日になかなか眠れないほど緊張していたそうなんです。
でも実際に会ってみると、二人には共通点がたくさんありました。まず、どちらも夫が演出家という共通点があったんです。常盤さんは劇作家・演出家の長塚圭史さんと結婚されていて、石田さんもNHKプロデューサー・演出家の訓覇圭さんと結婚されています。
さらに、二人とも故大林宣彦監督の作品に出演経験があるという縁もありました。このような共通の話題で盛り上がったことで、一気に距離が縮まったようです。番組では家庭での夫婦の会話なども率直に語り合っていて、とても自然体な関係性が伝わってきました。
「ヒカリンゴ」の愛称で呼び合う仲
二人の親しさは、常盤貴子さんが石田ひかりさんを「ヒカリンゴ」という愛らしい愛称で呼んでいることからも分かります。2026年4月に放送されたNHKの「極上!鉄道ごはん旅」でも、常盤さんは番組のコメントで「大好きなヒカリンゴと同じ車窓を眺めながら」と語っていました。
この愛称の響きからも、二人がいかに親しい間柄かが伝わってきますよね。きっと普段のプライベートでもこんな風に親しみやすく呼び合っているのでしょう。
石田ひかりさんも常盤さんとの旅について「九州の愛が詰まったおもてなしがいっぱいで、列車ごはんを頂くことでその土地の味を知ったり、車窓を眺めながら、その土地と一体となれて身近に感じることができました」とコメント。お互いの存在を自然に受け入れ合っている様子が伝わってきます。
二人を結ぶ石川県への深い愛情
常盤貴子の石川県への特別な思い
常盤貴子さんと石川県の関係は、2015年のNHK連続テレビ小説「まれ」への出演がきっかけでした。能登半島を舞台にしたこのドラマで、常盤さんは主人公の母親役を演じたんです。
撮影で訪れた能登半島の美しい海に魅了された常盤さんは「能登には、私が世界で一番好きな海があります。本当にきれいで、自分が自分を取り戻せる場所」と語っています。能登はもう第二の故郷のようになっているとまで言うほど、深い愛着を持つようになりました。
2024年1月に発生した能登半島地震では、常盤さんは発生直後から救援物資の発送や炊き出し訪問など支援活動を続けています。さらに防災士の資格まで取得するという行動力も見せています。これほどまでに石川県・能登地方を愛している芸能人は珍しいのではないでしょうか。
石田ひかりも石川県にゆかり
実は石田ひかりさんも石川県とのつながりがあります。常盤さんほど大々的には語られていませんが、お二人が一緒に石川県関連の活動をされている様子も見られます。
最近では、常盤さんが石田さんにおすすめした神奈川県藤沢市の「シネコヤ」を、常盤さんが番組で初訪問したというエピソードもありました。石田さんがインスタグラムで「とにかくエモい」と紹介していた場所だそうで、お互いの発信を参考にし合っている関係が分かります。
こうした共通の関心事や、お互いを思いやる気持ちが、二人の友情をより深いものにしているのでしょうね。地方への愛情を共有できる相手がいるというのは、女優という職業を続ける上でもきっと心強い存在だと思います。
最新の共演と今後の活動
NHK「極上!鉄道ごはん旅」で再共演
2026年4月22日にNHK BSプレミアム4Kで放送された「極上!鉄道ごはん旅 常盤貴子×石田ひかり 九州の鉄道と美食編」では、二人の仲の良さがたっぷりと楽しめました。
番組では九州の美しい鉄道路線を巡りながら、地域の美食を堪能する様子が描かれています。常盤さんは「いつもの日常とは違う新しい旅の体験ができました。鉄道で地域のごはんを食べ、その土地の特産品を知って、風土とか生産者の姿を思い浮かべることができ楽しかったです」とコメント。
二人とも鉄道好きという共通の趣味もあるようで、番組では自然体な会話が楽しめます。常盤さんは2020年代に入って鉄道ファンであることを公表しており、「鉄オタ」として知られています。
それぞれの今後の活動にも注目
石田ひかりさんは2026年4月から中京テレビ・日本テレビ系で放送中のドラマ「鬼女の棲む家」で主演を務めています。SNS特定班の主婦という現代的な役柄に挑戦していて、話題になっています。
一方、常盤貴子さんも2026年に入ってから多数の番組に出演し、精力的に活動を続けています。NHKの夜ドラ「ラジオスター」や「京都人の密かな愉しみ Rouge -継承-」など、質の高い作品への出演が続いています。
二人ともそれぞれの道で活躍を続けながら、友情も深め続けているようです。今後も一緒に番組に出演したり、プライベートで交流を続けていく姿が期待されますね。年齢を重ねても変わらぬ美しさと実力で、多くのファンを魅了し続けています。
まとめ:選んで築いた本物の友情
血縁を超えた特別な絆
常盤貴子さんと石田ひかりさんは姉妹ではありませんが、選んで築いた友情は血縁関係以上に深いものがあるかもしれません。同世代として共感し合い、お互いの夫が演出家という共通点もあって、きっと家庭のことなども相談し合える間柄なのでしょう。
特に印象的なのは、常盤さんが石田さんを「ヒカリンゴ」という愛らしい愛称で呼んでいることです。大人になってからこんな風に呼び合える友達がいるって、本当に素敵ですよね。
二人とも50代に入っても変わらぬ美しさと実力で活躍を続けている女優さんです。そんなお二人が支え合っている姿を見ると、女性の友情の美しさを感じます。プロとして切磋琢磨しながらも、プライベートでは心を許せる関係でいられるなんて、理想的な友情だと思います。
まとめ
今回調べてみて分かったのは、常盤貴子さんと石田ひかりさんは血縁関係のない親友同士だということでした。最初は姉妹かと思ってしまうほど仲が良いお二人ですが、実際は選んで築いた友情だったんですね。
2020年のラジオ番組での初対面から始まった関係が、こんなに深い友情に発展するなんて本当に素敵です。夫が演出家という共通点や、石川県への愛情、鉄道への興味など、共通の話題がたくさんあることも友情を深める要因になっているようです。
特に「ヒカリンゴ」という愛称で呼び合っている様子を見ると、本当に心を許した仲だということが伝わってきます。大人になってからこんな風に自然体でいられる友達って、なかなか見つからないものですよね。お二人の友情を見ていると、年齢を重ねても新しい出会いや絆を大切にしていきたいなと思わせてくれます。今後もお二人の活躍と、素敵な友情が続いていくことを楽しみにしています!
