こんにちは、さくらです。直木賞作家として活躍し続ける林真理子さんですが、プライベートではどんな旦那様と生活されているのか、すごく気になりませんか?
林真理子さんの夫は東郷順さんという方で、実は一橋大学を卒業した千代田化工建設のエリートサラリーマンだったんです。1990年にお見合いで出会って結婚された二人ですが、現在は定年退職されて毎日家にいらっしゃるとか。
エッセイでは旦那様の愚痴をよく書かれている林真理子さんですが、実際の夫婦仲はどうなのでしょうか?また、千代田化工建設でのお仕事や、現在の生活についても詳しく調べてみました。正直、私も結婚35年も続いているご夫婦の秘訣が知りたくて仕方ありません!
林真理子の夫・東郷順の千代田化工建設での仕事とプロフィール
東郷順さんの学歴と千代田化工建設での経歴
林真理子さんの夫・東郷順さんは、一橋大学を卒業されてから、千代田化工建設でエンジニアをされていました。千代田化工建設って聞いたことありますか?私も最初は知らなかったんですが、実はすごい会社なんです。
石油や天然ガスといったエネルギーと環境の調和を目指しているエンジニアリング企業で、平均年収は900万円超えという高収入企業。全国平均の600万円と比べると、なんと300万円も高いんです!
しかも定年まで勤めあげると生涯年収の平均は3.2億円と言われていて全国の平均年収に比べると約8000万円ほど高いという、まさにエリート企業。バブル時代の「3高」(高身長・高学歴・高収入)を地で行く旦那様だったわけですね。私の周りでもこんなハイスペックな男性って、なかなかいないですよ。
千代田化工建設は東証二部上場企業で、業界内でも200万円ほど高い平均年収を誇る超優良企業でした。
お見合いから結婚まで:林真理子との馴れ初め
二人の出会いは、1990年1月14日のお見合いでした。意外にもロマンチックな出会いではなく、真理子さんのお母さんの友達が恋のキューピットとなったんです。林真理子さんも当時36歳で、結婚への焦りがあったのかもしれませんね。
お見合いしてから、わずか4カ月のスピード結婚でした。5回目のデートで東郷順さんの方からプロポーズし結婚の運びとなったそうです。最初の印象について林真理子さんは、「背も高いし、ハンサムだし、でもなんかおとなしそう。」と語っていました。
実際に結婚した当初は、林真理子さんのことを知らなかったという東郷さん。それがまた素敵だなって思います。有名人だから好きになったわけじゃなく、純粋に林真理子さん自身を愛してくれたんですね。私も旦那にそう思われていたらいいなぁ。
豪華な結婚式と夫婦別姓への挑戦
1990年5月18日に東京カトリック神田教会で挙式が行われましたが、実は最初は入籍していませんでした。林さん自身が1990年11月に「この2~3年は、夫婦別姓でいこうと思っています」と発言していたんです。1990年代に夫婦別姓なんて、今考えてもかなり先進的ですよね。
結婚式は本当に豪華で、親族向けはホテルニューオータニ、仕事関係者向けには赤坂プリンス旧館での披露宴でした。真理子さんが着用したウエディングドレスは聞く人聞けばわかる、あの人気デザイナーの森英恵さんで、そのウエディングドレス姿を一生もののフィルムに収めたのがなんと篠山紀信さんだったそうです。
バブル時代らしい豪華絢爛な結婚式で、まさに時代を象徴するような華やかさでした。でも最終的に1991年1月17日に入籍されたので、やっぱり制度的には夫婦になることを選んだんですね。時代の先を行きすぎていたのかもしれません。
林真理子と夫の夫婦関係の現在
エッセイに書かれる夫の愚痴と実際の関係
林真理子さんといえば、エッセイで旦那様の愚痴をよく書かれることで有名ですよね。でも夫は自分のことがネタにされても、全く気にしない方なんです。普通なら嫌になっちゃいそうなのに、それを全く動じずに笑い飛ばすなんて、すごい器の大きさですよね。
エッセイなどで夫の悪口ばかり書いているので、「何で続いている?」と聞かれることも多いそうですが、実際は今年35年の珊瑚婚式を迎えるまで続いている仲良し夫婦なんです。私も夫婦関係で悩むことがあるので、35年も続く秘訣が本当に知りたいです。
林真理子さんから見て、夫の好きなところは「誰に対しても親切」「普通の男の人が照れて言わないようなことを素直に口に出して褒める」「話が面白くて、ジョークがうまい」だそうです。試着室から出てきた林真理子さんに「綺麗だよ」と褒めてくれるなんて、理想の旦那様じゃないですか!
定年後のストレスと昭和の価値観
でも現在は少し状況が変わっているようです。「今は夫が定年を迎えて、毎日家で見張られているみたいで、ものすごくストレスです。」と本音を語っています。私の友人にも定年後の旦那様にストレスを感じている人がいるので、これは本当にあるあるですよね。
ご主人は昔ながらの価値観をお持ちのようで、夫がすぐ不機嫌になるから、家庭を穏やかにしようと思ったら、自分が折れるしかないという状況だそうです。夫は出不精だけど、妻だけ出かけるのはもっと嫌いで夫が常に「不機嫌の椅子」に座っているって、想像するとちょっと大変そうです。
でも林真理子さんは上手にストレス発散をされていて、「私は素敵な男の人たちとおいしいものを食べて、「キャーッ、楽しい!」と思えれば、家に偏屈なジィさんがいても「まぁ、いいか」と。」と語っています。自分なりの楽しみを見つけて夫婦関係を保つって、本当に大切なことですよね。
東郷順の現在の仕事と生活
リストラ説の真相と定年退職の事実
ネット上では「東郷順さんがリストラされた」という噂がありますが、実際はどうなのでしょうか?時期も理由もバラバラで出典も確実でないため、リストラの話はかなり怪しい情報のようです。私も最初はリストラされたのかと思っていました。
現在は雑誌のインタビューで夫が定年退職してずっと家にいるということを林真理子さん自身が話しているので、結婚当時の会社もしくは転職してそこで勤め上げたというのが真実のようです。2022年4月29日にテレビ朝日系「徹子の部屋」にて、夫の東郷順さんの話になったときに「もう定年しました」とはっきり語っています。
リストラ説が生まれた背景には、林真理子さんは「林家は代々男に貢ぐ」とエッセイで書いているので、それが曲解されて、夫はヒモで林真理子が養っている=リストラ?!という解釈になった可能性があります。ネットの噂って本当に恐ろしいですね。きちんと事実を確認することの大切さを改めて感じます。
75歳を迎える現在の生活スタイル
年齢に関しては詳しいプロフィールが公開されていないため定かではありませんが2024年には75歳を迎えられますとのことで、もう後期高齢者の年齢に達しています。年齢は林真理子さんの5歳年上なので、70歳を超えていらっしゃいますから、仕事がないのも当然ですよね。
定年退職しても図書館へ行ったり、友達と会ったりして夫も出歩いていたんだけど、コロナで家にいるようになってから、私が外出するのが本当に不愉快らしいの。と林真理子さんが語っているように、コロナ禍で生活パターンが変わってしまったのも大きな要因のようです。
でも夫婦関係は続いていて、2025年2月28日の「徹子の部屋」にて、林真理子さんが夫の東郷順さんと珊瑚婚式を迎えると語っています。現在の夫婦仲はあまりよくないものの、最期まで添い遂げようと思っているというのが、長年連れ添った夫婦の現実なのかもしれませんね。私も将来はこんな感じになるのかなぁと、ちょっと複雑な気持ちです。
東郷順さんは現在75歳で、リストラではなく定年退職されています。コロナ禍で家にいる時間が増え、夫婦のストレスも増加しているようです。
まとめ:林真理子夫婦35年の軌跡
エリートサラリーマンから主夫への変化
林真理子さんの夫・東郷順さんについて調べてみて、本当にいろいろなことがわかりました。一橋大学を卒業した千代田化工建設のエリートサラリーマンから始まって、現在は定年退職されて家にいる75歳の男性。時代の変化とともに、夫婦の形も変わってきているんですね。
最初は平均年収900万円超えのエリート企業で働いていた「勝ち組」の旦那様だったのが、今では「今は夫が定年を迎えて、毎日家で見張られているみたいで、ものすごくストレス」という状況。私の周りでも定年後の夫婦関係に悩んでいる友人がいるので、これは現代の多くの夫婦が抱える問題なのかもしれません。
でも「自分で稼いだお金で何を買ってもどうぞ。」と寛容で、エッセイのネタにされても全く気にしないという器の大きさは、本当に素敵だと思います。お互いを尊重し合える関係性があるからこそ35年も続いているんでしょうね。
まとめ
林真理子さんの夫・東郷順さんについて詳しく調べてきましたが、いかがでしたか?一橋大学出身で千代田化工建設に勤めていたエリートサラリーマンが、現在は定年退職されて家にいる75歳の男性になっている。時の流れって本当に早いですね。
リストラ説は噂に過ぎず、実際は定年まで勤め上げられたということがわかりました。でも定年後の夫婦関係の変化については、多くの方が共感できるのではないでしょうか。林真理子さんのように上手にストレス発散しながら、夫婦関係を維持していく知恵は本当に参考になります。
エッセイで愚痴を書かれながらも35年も続いている夫婦関係って、やっぱりお互いに愛情があるからこそですよね。私も結婚生活で悩むことがありますが、林真理子さんのように自分なりの楽しみを見つけて、長く続く夫婦関係を築いていきたいと思います。皆さんも、素敵な夫婦関係を築いてくださいね!