デヴィ夫人といえば、毒舌キャラでバラエティ番組でも大活躍されていますが、実は娘さんがいらっしゃることをご存知でしょうか?最近、デヴィ夫人の娘さんの現在の住まいや生活について話題になることが多いんです。
私も最初は、元大統領夫人のお嬢様ってどんな方なのか気になって調べてみたんですが、これがもう想像以上に波乱万丈な人生を歩まれているんですよ!娘さんの名前はカリナさんで、現在58歳。実は長い間、デヴィ夫人との間に確執があったという話もあるんです。
しかも、カリナさんの旦那様は超エリートの銀行マンだったのですが、2021年に急死されているという衝撃の事実も…。正直、私も調べていて驚くことばかりでした。現在のカリナさんはどこに住んでいるのか、どんな生活を送られているのか、とても気になりますよね。
今回は、デヴィ夫人の娘・カリナさんの現在の住まいから、家族の歴史、母娘の関係まで、詳しくご紹介していきますね。きっと皆さんも興味深く読んでいただけると思います!
デヴィ夫人の娘の現在の住まいと生活
カリナさんの現在の住まいはロンドン
デヴィ夫人の娘・カリナさんの現在の住まいですが、調べてみるとイギリスの首都ロンドンにお住まいということが分かりました。デヴィ夫人が2021年のブログで明かされていて、YouTubeでも語っておられたそうです。
ロンドンって聞くだけで素敵な響きですよね!デヴィ夫人によると、ロンドンは気候が良くて住みやすい街なんだそうです。230もの言語が話されていて多国籍な街で、歴史を感じさせる建造物も多いとか。美術館や博物館も充実していて、芸術を身近に感じられる環境なんですって。
それだけじゃなくて、大都市でありながら街の半分近くは公園などのグリーンスペースが占めているそうで、住環境としてはかなり恵まれているみたいですね。おいしい食べ物を味わえる場所も数多く存在するということで、カリナさんも充実した生活を送られているんでしょうね。
二拠点生活を送っていた過去
実は、カリナさんは以前からロンドンとインドネシアのジャカルタで二拠点生活をされていたんです。デヴィ夫人が2012年のブログで明かされていたんですが、当時からカリナさんの家族はロンドンとジャカルタを往復されていました。
インドネシアはデヴィ夫人にとって第二の故郷でもありますし、スカルノ大統領との縁もある土地ですから、カリナさんにとっても特別な場所なんでしょうね。ジャカルタではホテルと連携したゴージャスなマンションにお住まいだったそうで、さすがセレブな生活をされていたんだなと思います。
デヴィ夫人も、カリナさんやお孫さんのキランくんに会いに度々インドネシアを訪れておられるそうです。家族の絆を感じるエピソードですよね。こういう国際的な生活って、私たち一般人には想像もつかない世界ですが、なんだか憧れちゃいます!
夫の急死という衝撃的な出来事
しかし、カリナさんの生活に大きな変化をもたらしたのが、2021年2月4日に起きた旦那様の急死でした。デヴィ夫人が自身のブログで突然の訃報を報告されたときは、本当に衝撃的でした。
カリナさんの旦那様は、フリッツ・フレデリック・シーガースさんというオランダ人の方で、なんと大手金融機関シティバンクの欧州・中近東・アフリカ地区CEOという超エリートでした。1959年生まれで、亡くなられたときはまだ62歳という若さだったんです。
インドネシアの報道によると、死因はインスリンショックによる心停止だったとされています。糖尿病を患っていた可能性があり、低血糖がトリガーとなって心不全を起こしたのではないかと推測されています。有名な方だったため、インドネシアではビッグニュースになったそうです。これは本当に突然すぎる出来事で、家族にとっては大きな衝撃だったに違いありません。
デヴィ夫人の娘の遺産相続について
スカルノ大統領の遺産相続の複雑な経緯
カリナさんの遺産相続について語る前に、まずはスカルノ大統領の遺産相続について触れなければなりません。これがまた複雑な話で、当初はデヴィ夫人に遺産が相続される予定はありませんでしたが、その後インドネシア政府の方針により第3夫人としての遺産分与が行われたそうです。
デヴィ夫人がインドネシアに戻った理由の一つが、この遺産相続だったんです。娘のカリナさんをパリに残して単身でインドネシアに向かったのは、遺産を受け取るまでは国を離れないと決意されたからでした。当時は遺産相続が思ったよりも複雑で、かなりの時間がかかったそうです。
この決断が後に母娘の確執を生むことになるのですが、デヴィ夫人としては「娘のために生活資金が必要だ」という思いがあったんですね。親として子供の将来を考えての行動だったのですが、まだ幼かったカリナさんには理解できなかったのも無理はありません。
カリナさんの夫の遺産について
カリナさんの夫・フレデリックさんの遺産については、通常は妻と子供に相続されることになります。フレデリックさんは大手金融機関のCEOという立場でしたから、相当な資産をお持ちだったと思われます。年収が1000万ポンド以上、日本円で10億円以上とも言われていましたからね。
ただし、遺産相続に関する詳しい情報は公開されていませんので、具体的なことは分かりません。国際的に活躍されていた方なので、財産の所在地も複数の国にまたがっている可能性があり、相続手続きも複雑だったのではないでしょうか。
デヴィ夫人の遺産に関しては、娘の夫に相続権はありません。これは日本の法律の原則に基づくものです。デヴィ夫人ご自身も終活を始められており、膨大な資産を娘と孫にスムーズに渡すための準備をされているそうです。国際的に財産を持たれている方なので、相続に関する法律も各国で異なり、かなり複雑な作業になりそうですね。
デヴィ夫人の娘の年齢と人生の歩み
カリナさんの基本プロフィール
デヴィ夫人の娘・カリナさんの正式なお名前は「カリナ・サリ・デヴィ・スカルノ」さんです。1967年3月11日に東京都内の病院でお生まれになりました。2025年現在で58歳になられます。スカルノ大統領の8番目のお子さんにあたるんです。
興味深いことに、カリナさんは日本でお生まれになったにも関わらず、日本語をほとんど話せないんだそうです。これは、生まれてすぐにフランスに渡られて、フランスで育ったためなんですね。デヴィ夫人は日本語、英語、インドネシア語、フランス語の4ヶ国語を話せるそうですが、カリナさんはフランス語がメインということになります。
とはいえ、お母様のデヴィ夫人から日常会話程度の日本語は教わった可能性もありますし、現在の国際的な生活を考えると、きっと複数の言語を操られているのではないでしょうか。そういう環境で育つと、言語習得も自然にできるようになるんでしょうね。
教育と職歴の輝かしい経歴
カリナさんの教育歴もとても興味深いんです。高校を卒業された後は、マスコミュニケーションと国際関係を学ぶためにボストンの大学に進学されました。そして大学卒業後は、なんと日本に帰国して、3年ほど民放の記者として働かれていたそうです。これは意外でした!
その後、デヴィ夫人と一緒にアメリカに渡られて、広告代理店と民間の財団で勤務されました。そこで得た経験を活かして、「カルティカスカルノ財団」という財団を設立されたんです。この財団は、インドネシアの教育の改善や健康に携わる活動をされていました。
当時のインドネシアは、アジア通貨危機の影響で経済が悪化していて、学校に行けない子供たちが増えていました。そんな状況を見て、カリナさんは少しでも子供たちの支援をしたいと財団を立ち上げられたんですね。本当に素晴らしい志をお持ちの方だと思います。人柄の良さが伺えるエピソードですよね。
デヴィ夫人の娘の今現在の活動
文化活動とチャリティへの取り組み
現在のカリナさんは、イギリス・ロンドンを拠点に文化活動やチャリティ活動に取り組まれているそうです。これまでの人生経験を活かして、社会貢献活動に力を入れられているようですね。
詳しい活動内容は公開されていませんが、過去にインドネシアの子供たちの教育支援をされていた経験から、現在も何らかの形で社会貢献を続けられているのではないでしょうか。デヴィ夫人もNPO法人アースエイドソサエティを設立されてチャリティ活動をされていますから、母娘で社会への思いを共有されているのかもしれません。
ロンドンという国際都市を拠点にされているということは、世界規模での活動も視野に入れられているのかもしれませんね。そういう環境にいらっしゃるカリナさんだからこそ、できる支援活動があるのだと思います。
息子キランさんとの生活
現在のカリナさんは、息子のキランさんと二人で生活を送られています。キランさんは2007年生まれで、現在18歳になられました。本当にイケメンで有名なお孫さんですよね!デヴィ夫人もいつもキランさんのことを自慢されています。
キランさんはイギリスの名門寄宿学校「セブンオークス校」を2024年に卒業されて、現在はお父様の母校でもある米シカゴ大学に入学されています。6ヶ国語を話せて、サーフィンとスキーが得意で、特にスキーはジュニアの大会で優勝するほどの腕前なんだそうです。まさに文武両道ですね!
カリナさんにとって、夫を亡くされた後の支えになっているのは、間違いなくキランさんの存在だと思います。息子さんの成長を見守りながら、充実した日々を送られているのではないでしょうか。デヴィ夫人も含めて、3世代で良好な関係を築かれているようで、本当に素敵なファミリーだと思います。
デヴィ夫人の娘の旦那について
超エリート銀行マンとの結婚
カリナさんの旦那様だったフレデリックさんについても詳しくお話しさせていただきますね。フリッツ・フレデリック・シーガースさんは1959年にオランダでお生まれになり、シティバンクヨーロッパの社長を務める超エリートでした。
お二人が結婚されたのは2005年12月5日で、挙式はオランダで行われました。当時カリナさんは38歳、フレデリックさんは45歳でした。フレデリックさんは再婚で、カリナさんが初婚だったそうです。出会いについては詳しいことは分かりませんが、カリナさんがニューヨークのヴィヴィアン・ウエストウッドで働いていた2004年頃に出会われた可能性が高いようです。
フレデリックさんは1989年にシティバンクに就職され、2001年以降は欧州・中近東・アフリカ地区の担当CEOを務められていました。その後はアメリカのバークレイズ銀行とも協力してお仕事をされ、イギリスとインドネシアを行き来する国際的な生活を送られていました。年収は1000万ポンド以上、日本円で10億円以上とも言われていましたから、本当にすごい方だったんですね。
家族の絆と突然の別れ
フレデリックさんとカリナさんは、とても仲睦まじい夫婦だったようです。お二人の間には2007年にキランさんが誕生して、幸せな家庭を築かれていました。デヴィ夫人のブログやSNSからも、家族で過ごすセレブな生活の様子が垣間見えていました。
一部で離婚危機や不仲説なども囁かれたこともあったようですが、これらは全くの憶測で、実際には情報が一切なかったことからデマだったと思われます。フレデリックさんに離婚歴があったことから、そういう噂が立ったのかもしれませんね。実際は、家族で写真に写っている様子からも、とても良い関係だったことが伝わってきます。
それだけに、2021年2月4日の突然の訃報は本当にショックでした。デヴィ夫人が「今から59年前、私の母が亡くなった同じ夜に」と書かれていたのを見て、運命的なものを感じずにはいられませんでした。家族にとっても、周囲の人々にとっても、あまりにも突然すぎる別れだったと思います。
まとめ
デヴィ夫人の娘・カリナさんの現在の住まいについて調べてみましたが、本当に興味深い人生を歩まれている方だということが分かりました。現在58歳のカリナさんは、イギリスのロンドンを拠点に、息子のキランさんと二人で生活を送られています。
特に印象的だったのは、母娘の確執から和解までの物語です。幼い頃にフランスに残されたカリナさんが「母に捨てられた」と感じてしまい、長年にわたって関係がぎくしゃくしていたというのは、本当に切ない話でした。でも、キランさんの誕生をきっかけに関係が修復されて、現在は良好な家族関係を築かれているというのは、本当に良かったと思います。
また、2021年に夫のフレデリックさんを突然亡くされたというのも、大きな試練だったと思います。62歳という若さでの急死は、家族にとって計り知れない悲しみだったでしょう。でも、優秀な息子さんのキランさんがシカゴ大学に進学されるなど、明るい話題もあって、カリナさんにとって支えになっているのではないでしょうか。現在は文化活動やチャリティ活動に取り組まれているということで、これまでの人生経験を社会貢献に活かされているのは素晴らしいことだと思います。デヴィ夫人、カリナさん、キランさんの3世代が良い関係を築かれているのを見ると、家族の絆の大切さを改めて感じますね。
