ジェンダーレスモデルとして大注目の井手上漠さん。現在の美しすぎる姿を見ると、昔はどんな感じだったのか気になる方も多いのではないでしょうか?
正直、私も初めて井手上漠さんを見たとき「これは本当に男の子なの?」って驚きました。あまりにも可愛くて美しくて、昔の姿も見てみたくなりますよね。
今回は井手上漠さんの昔の画像を徹底調査してみました!中学生時代の学ラン姿から現在の美しいお姿まで、どんな変化があったのか詳しくお話しします。きっとその変化にみなさんも驚かれると思いますよ。
井手上漠の昔から現在への変化が驚き
中学生時代の学ラン姿が別人級
井手上漠さんの昔の画像で一番衝撃的なのが、中学3年生のときの姿です。2017年の「第39回少年の主張全国大会」に出場された時の写真を見ると、まさに普通の男の子という印象なんです。
学ラン姿で現在の女性らしい雰囲気からは一転して、目元も奥二重で二重幅が狭く、眉毛も剃っていない昔の画像は本来の性別である男性という雰囲気があります。髪型も短く、顔の雰囲気も今とは全く違って見えますよね。
当時は性別への葛藤で悩んでいた時期だったそうで、自分らしさを表現できずにいたのかもしれません。今の井手上漠さんを知っている私たちからすると、本当に別人のように見えて驚きます。
高校時代から現在の美しさに変化
高校生時代になると、井手上漠さんの魅力がグッと開花してきます。16歳頃には学ランを着ていても髪が伸びて、少しメイクもしているような可愛らしさが出てきました。17歳になると髪が伸びてスカート姿も違和感なく、表情もとても可憐になっていったんです。
2018年の「第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で賞を受賞したあたりから、多くの人に注目されるようになりました。高校卒業後はさらに女性らしさが際立って、気軽に話しかけられないような息を呑む美しさに変化していったんですね。
私も友人と「こんなに変わるものなの?」って話したことがあります。でもよく見ると、昔から美しい骨格は変わっていないんですよね。メイクや髪型、そして何より自分らしさを表現できるようになったことで、本来の美しさが開花したんだと思います。
現在の井手上漠は完全に美しい女性
現在23歳の井手上漠さんは、もう完全に美しい女性といった印象です。昔と比べると二重幅も広くなっているように見えますが、これはメイク技術の向上やアイテープの使用によるものかもしれませんね。
実際に国際メイクアップアーティスト検定1級を取得されているので、メイクの技術はプロレベル。自分に一番似合うメイクを熟知しているから、あんなに美しく見えるんだと思います。最近の画像を見ると、現在の見た目は完全に女性化していて、美容やファッション業界での活動に力を入れていることがよく分かります。
昔の素朴な男の子から現在の美しいモデルさんへの変化は、本当に驚きの一言。でもこれは整形とかではなく、自分らしさを表現できるようになった結果なんですよね。井手上漠さんの内面からの輝きが、外見にも現れているんだと思います。
井手上漠の昔の過去と成長の軌跡
幼少期からの女の子らしい趣味
井手上漠さんの昔を語る上で欠かせないのが、幼少期のエピソードです。島根県の人口2000人ほどの小さな島で生まれ育った井手上漠さんは、昔から女の子らしいものが大好きだったそうです。
戦隊ヒーローではなく「プリキュア」に憧れ、遊びといえばおままごと。友達も趣味が合う女の子が多かったと言います。当時から髪の毛は肩まで伸ばし、ふわふわした可愛いデザインの服を好んで着ていたそうです。幼少期に出席した結婚式で花嫁のウェディングドレス姿に一目惚れして以来、女の子らしいものに興味を示すようになったというエピソードが印象的ですよね。
周囲から好奇の目で見られることもあったそうですが、お母さんは「男の子らしくしなさい」とは一度も言わなかったそうです。この家族の理解と愛情が、今の井手上漠さんの自然体な生き方につながっているんですね。
中学時代の葛藤と文部科学大臣賞受賞
中学生になると、自分と周囲の見解との間にギャップがあることに気づき、思い悩み葛藤した時期もあったそうです。でもそんな経験があったからこそ、中学3年生の時に素晴らしい作文を書くことができたんですね。
自分が自分らしくあるためにはどのように心を保ち振る舞えばよいのか思慮した経験を元に書いた作文「カラフル」で、「第39回少年の主張全国大会」に出場し、なんと文部科学大臣賞を受賞されました。作文を読んだ国語教師の薦めで全国大会に出場し、文部科学大臣賞を受賞したというのは本当に素晴らしいですよね。
私も中学生の頃を振り返ると、自分らしさって何なのか分からなくて悩んだ記憶があります。井手上漠さんはその悩みを作文という形で表現し、多くの人に感動を与えたんですね。この経験が今の活動の原点になっているのかもしれません。
ジュノンボーイコンテスト出場のきっかけ
井手上漠さんがジュノンボーイコンテストに出場したきっかけも興味深いエピソードです。島で唯一の診療所の先生が、毎回病院に行くたびに「受けた方が良いと思う」とすごく推してくれたそうなんです。
最初は「無理です」と断っていたそうですが、芸能界には結構興味があったので、気になって出場することにしたんだとか。人口2千人の小さな島で育った井手上漠さんが、島で唯一の診療所の先生に勧められてジュノンボーイコンテストに出場したというのは、運命的な出会いですよね。
診療所の先生も早くから井手上漠さんの魅力に気づいていたということですから、やっぱり光る人は周りの大人が見抜くものなんですね。この一歩がなければ、今の井手上漠さんの活躍もなかったかもしれません。人生って本当に分からないものです。
井手上漠の無敵な現在の活動
ファッションブランドのプロデュース
現在の井手上漠さんは、まさに無敵といえるほど多方面で活躍されています。2022年3月からは自身がプロデュースするジェンダーレスファッションブランド「BAAKU」を展開しているんです。
このブランドは「MAISON ALTERNATIVE」がデザインを担当していて、井手上漠さんがファッション誌で見た男性用のワンピースに興味を抱いたのがきっかけだったそうです。ラジオ番組でブランドデザイナーを招いて対談したことがBAAKU発足の切っ掛けとなったというのも素敵なエピソードですよね。
自分の体験や価値観を商品に込めて、同じような思いを持つ人たちに届けるなんて、本当に素晴らしいと思います。私も最近は性別にとらわれないファッションに興味があるので、井手上漠さんのブランドもチェックしてみたくなりました。
美容業界での活躍と資格取得
美容分野でも井手上漠さんの活躍は目覚ましいものがあります。2023年8月にはYouTubeチャンネルを開設し、国際メイクアップアーティスト検定1級を取得したことを報告されました。
さらにサマンサタバサの美容事業で商品開発にも携わっているそうで、美容の仕事をやっていくために学校に通って資格まで取得されたというプロ意識の高さには本当に感動します。美容の仕事をやっていくために学校に通い、メークアップアーティスト検定1級を取得したというのは、ただ可愛いだけじゃない努力の証ですよね。
YouTubeでは井手上漠さんのこだわりメイクなども公開されていて、ファンから「メイクの勉強になった」という反応もあるそうです。私も美容に興味があるので、プロレベルのメイク技術を学べるのは嬉しいです。
俳優としての新境地開拓
最近の井手上漠さんは俳優としても活躍の場を広げています。「セレブ男子は手に負えません」「若草物語-恋する姉妹と恋せぬ私-」「顔に泥を塗る」など、様々なドラマや映画に出演されているんです。
直近では舞台「セラピーゲーム」に出演したり、港区・六本木のラウンジ店での役作りも話題になりました。自分らしく自然体でいる姿に多くの支持を集めている井手上漠さんの役者への挑戦が注目されているそうで、表現者としての幅がどんどん広がっているのを感じます。
モデルから美容、ファッション、そして俳優まで、本当に多才な方ですよね。それぞれの分野で手を抜かず、しっかりと勉強して技術を身につけているからこそ、どの分野でも結果を出せているんだと思います。まさに無敵の活躍ぶりです。
まとめ:井手上漠の昔から現在への美しい変化
成長と自己実現の軌跡
井手上漠さんの昔から現在への変化を見てきて、改めて感じるのは「自分らしさを表現することの大切さ」です。中学生時代の学ラン姿から現在の美しいお姿まで、外見の変化も確かに驚きですが、それ以上に内面の成長が素晴らしいですよね。
昔は性別への葛藤で悩んでいた時期もあったけれど、家族の愛情と理解に支えられて、今では「性別がない」という立場を堂々と表現されています。井手上自身は枠に当てはめられたくないという思いから性別がないという立場を取っているというのは、本当に勇気のいることだと思います。
私たちも日常生活で「こうあるべき」という枠にはめられがちですが、井手上漠さんのように自分らしさを大切にして生きることの素晴らしさを教えてもらった気がします。昔の画像を見ると、その変化の大きさに驚きますが、それは自分らしく生きることで輝きを増した結果なんですね。
まとめ
井手上漠さんの昔の画像から現在までの変化を見てきましたが、本当に驚きの連続でした。中学生時代の学ラン姿は確かに普通の男の子という印象でしたが、現在の美しさは息を呑むほど。でもこの変化は単なる外見の変化ではなく、自分らしさを表現できるようになった内面の成長の現れなんですよね。
幼少期からの女の子らしい趣味、中学時代の葛藤、そしてジュノンボーイコンテストへの出場。すべてが今の井手上漠さんにつながる大切な経験だったんだと思います。家族の愛情と理解があったからこそ、自分らしく生きることができているのも素晴らしいですよね。
現在はファッションブランドのプロデュースから美容業界、俳優業まで、まさに無敵の活躍ぶり。どの分野でもしっかりと勉強して技術を身につけているプロ意識の高さには本当に感動します。井手上漠さんの生き方から、私たちも「自分らしさを大切にすること」の素晴らしさを学ばせてもらいました。これからも応援していきたいと思います!
