最近、ぶいすぽっ!所属の人気VTuber・小森めとさんの前世について、ネット上で大きな話題になっているんです。正直、私も最初は半信半疑だったんですが、調べれば調べるほど驚くような発見がたくさんありました!
小森めとさんの前世として最も有力視されているのが「ミルモ」さんという元アイドルです。そして実は、ミルモさんは小森めとになる前に「幼龍埜ゆい」というVTuberとしても活動していたんだとか。つまり、アイドル→VTuber→VTuberという3段階の転生を経験している可能性があるんです!
でも、本当にそんなことってあるんでしょうか?私自身、友人が何度も転職を繰り返すのを見てきましたが、エンタメ業界での3回の転身はかなり珍しいですよね。今回は、小森めとさんの前世がミルモさんと言われる理由について、詳しく調べてみました。
声の特徴から共通の趣味、さらには決定的な証拠まで、様々な角度から検証していきます。VTuberファンなら絶対に気になる内容ばかりなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
小森めとの前世がミルモと言われる決定的な理由
声質と話し方の共通点が驚くほど似ている
まず最初に気になったのが、小森めとさんとミルモさんの声の特徴です。実際にファンの間では、「声が似すぎて同一人物としか思えない」という声が多数上がっているんですよね。
具体的には、どちらも高めで可愛らしい声質で、少し鼻にかかった甘いトーンが特徴的なんです。さらに、早口気味でハキハキとした話し方や、やや舌足らずなニュアンスも共通しています。特に、驚いたときの「えー!?」や「やばい!」といったリアクション時のイントネーションが、本当にそっくりなんだそうです。
私も友人とよく「声が似てるよね」って言われることがあるんですが、ここまで細かい特徴が一致するのは珍しいと思います。ゲーム配信中に素の声が出る瞬間なんかは、特に共通点がわかりやすいと言われているんですよ。
APEXアカウントの戦績が完全に一致
これはもう決定的と言ってもいい証拠なんですが、小森めとさんが使っているAPEXのアカウント「MetKomori」を調べると、なんと幼龍埜ゆいさん時代の戦績が確認できるんです!これってつまり、同じアカウントを名前だけ変更して使い続けているということですよね。
具体的には、幼龍埜ゆいさんが2020年2月の配信でワットソンを使用してRPが4800弱だった記録が、小森めとさんのアカウントでも確認できたんです。さらに、APEXのランクがダイヤに上がった日付も完全に一致していたそうです。
これは本当にすごい発見だと思います。普通なら新しいVTuberとしてデビューするときは、新しいアカウントを作るものですが、前のアカウントをそのまま使っているということは、かなり強い根拠になりますよね。私だったら、うっかりこんなミスをしてしまいそうです(笑)
爆発した目玉焼きの写真が決定的証拠に
そして最も決定的な証拠がこれです。ミルモさんが純情のアフィリアの公式ブログで、電子レンジで目玉焼きを作って失敗した写真を投稿していたんですが、後に幼龍埜ゆいさんも同じ写真を使っていたんです!
ミルモさんの投稿ではモザイクがかかっていましたが、幼龍埜ゆいさんが投稿したのはオリジナルの加工なし画像だったそうです。つまり、元の写真を持っているのは撮影した本人だけということになりますよね。
これは本当に驚きました。普通なら他人の写真を勝手に使うなんてできないし、まして加工を外したオリジナル画像を持っているなんて、同一人物以外では説明がつかないと思います。料理が苦手というエピソードも共通していて、私も料理で失敗したときの写真を見返すと恥ずかしくなる気持ちがよくわかります(笑)
小森めとの前世のVTuber時代について
幼龍埜ゆいとしてのVTuber活動詳細
ミルモさんがアイドルを卒業した後、2019年3月14日に「幼龍埜ゆい」としてVTuberデビューしたんです。所属していたのは「VGaming」というゲーム実況特化型のVTuber事務所で、現在のぶいすぽっ!と似た路線だったんですね。
幼龍埜ゆいさんの特徴は、「がおがおー」が口癖のドラゴン系VTuberとして活動していたことです。APEXやPUBGなどのFPSゲームを中心に配信していて、現在の小森めとさんとまったく同じスタイルなんですよ。
面白いことに、当時から一ノ瀬うるはさんや叶さん、白雪レイドさんとコラボ配信をしていたそうです。これらのメンバーは現在も小森めとさんと仲が良いことで知られていますよね。交友関係がそのまま引き継がれているのも、転生の証拠の一つだと思います。
VGaming解散と活動終了の経緯
残念ながら、幼龍埜ゆいさんは2020年に入ってから体調不良を理由に配信活動を休止してしまいました。そして同時期に、所属していたVGamingで給料未払いやセクハラ問題などの運営トラブルが発覚したんです。
結局、VGamingは2020年3月30日をもって運営を終了し、事務所が解散してしまいました。幼龍埜ゆいさんもそのまま活動を終了することになったんです。事務所のトラブルに巻き込まれるなんて、本当にお気の毒だったと思います。
でも驚くことに、幼龍埜ゆいさんの活動終了からわずか2ヶ月後の2020年5月30日に、小森めとさんが774.incからデビューしているんです。この2ヶ月という期間は、VTuberの転生準備期間としてよくある長さなんだそうですよ。
小森めとの前世のアイドル時代
純情のアフィリアでの活動内容
ミルモさんは2017年7月8日から「純情のアフィリア」という人気アイドルグループで活動していました。このグループは、コンセプトカフェ「アフィリア・グループ」のキャストから構成されたアイドルグループで、魔法学院がテーマの可愛いコンセプトだったんです。
ミルモさんのメンバーカラーは赤で、元気いっぱいの太陽のような存在として人気を集めていました。正式名は「ミルモ・D・ポン」で、おバカキャラとしても愛されていたそうです。特に「京都」の漢字を書けなかったエピソードは、当時のファンの間で有名だったんだとか。
TVアニメ「はじめてのギャル」のオープニングテーマにもなった1stシングル「この世界に魔法なんてないよ」にも参加していて、本格的なアイドル活動をしていたんですね。私も友人がアイドルファンなので、こういった活動の大変さはよく聞いています。
体調不良による卒業の経緯
順調だったアイドル活動でしたが、2018年9月下旬から体調不良により活動を休止することになってしまいました。そして同年10月15日に、純情のアフィリアからの卒業が正式に発表されたんです。
実は、現在の小森めとさんも度々活動を休止することがあるんです。2022年10月からも長期間の活動休止をしていたことがあり、中の人に何らかの持病があるのではないかと心配されています。健康管理って本当に大切ですよね。
でも面白いのが、ミルモさんは引きこもり体質だったにも関わらず、人前に出るアイドル活動をしていたということです。「外に出るのが嫌で引きこもっていた」と本人がブログに書いていたそうなので、アイドル活動は相当大変だったんじゃないでしょうか。
小森めとの前世の顔バレ情報
アイドル時代の顔バレ画像
小森めとさん自体は顔出しをしていないVTuberですが、前世のミルモさんはアイドルとして表立って活動していたため、たくさんの顔バレ画像が残っているんです。そして、その可愛さが話題になっているんですよ!
純情のアフィリアの公式ブログやイベントでの写真を見ると、本当にアイドルらしい可愛らしい容姿をしていることがわかります。明るい笑顔と親しみやすい雰囲気で、ファンから愛されていたのも納得です。
2018年のイオンモールでのライブイベント写真なども残っていて、正真正銘のアイドルとして活動していたことがよくわかります。現在もVTuberではなく顔出しで活動していても人気が出そうな可愛さだと、多くのファンが言っているんです。私も写真を見て、確かに可愛いなと思いました!
年齢と現在の推定
ミルモさんの年齢について詳しく調べてみると、かなり具体的な情報がわかったんです。まず、ミルモさんが働いていたアフィリア池袋店の採用条件が「20歳以上」だったこと、そして2016年から池袋店で勤務していたという記録があるんです。
つまり、2016年時点ですでに20歳以上だったということになります。そこから逆算すると、2025年時点で少なくとも29歳以上であることがわかるんです。VTuberの年齢推定としては、かなり確度の高い情報ですよね。
また、2017年のアイドルデビュー時の外見から推測すると、当時20歳前後だった可能性が高いとも言われています。現在は20代後半から30代前半くらいの年齢層だと考えられますね。私の周りでも、この年代でVTuberや配信者として活動している人が多いので、珍しくない年齢だと思います。
まとめ
今回、小森めとさんの前世について詳しく調べてみて、本当に驚くような発見がたくさんありました。ミルモさんから幼龍埜ゆいさん、そして現在の小森めとさんへという3段階の転生は、VTuber界でも珍しいケースだと思います。
特に印象的だったのは、APEXアカウントの戦績や爆発した目玉焼きの写真など、偶然では説明がつかないような決定的な証拠があることです。声の特徴や交友関係、趣味嗜好まで一致しているのは、もはや同一人物と考える方が自然ですよね。
それにしても、アイドル時代のミルモさんの可愛さには本当に驚きました。引きこもり体質なのにアイドル活動をしていたというギャップも含めて、とても魅力的な方だったんだなと感じます。体調不良で何度か活動を休止されているのは心配ですが、現在は好きなゲーム配信で生き生きと活動されているのを見ると、本当に良かったなと思います。小森めとさんのこれからの活動も、ずっと応援していきたいですね!