横山めぐみさんといえば、1987年の「北の国から’87初恋」で純の初恋相手を演じてから、もう30年以上も第一線で活躍し続けている大女優ですよね。私が子供の頃からずっとテレビで見てきた方なので、勝手に親近感を持っちゃってます(笑)。そんな横山さんですが、実は結婚・離婚を経験されていて、現在の旦那さんについて気になっている方も多いんじゃないでしょうか。
正直、私も横山めぐみさんの旦那さんについて調べてみるまでは、あんまり詳しく知りませんでした。でも調べていくうちに「え、こんなにすごい経歴の方だったの!?」と驚きの連続。芸能人の結婚相手って華やかなイメージがあるかもしれませんが、横山さんの旦那さんは芸能界とは全く違う、ビジネスの世界で活躍されている方なんです。しかも横山さんご自身も結婚・離婚を経験されているので、今の旦那さんとは再婚同士というのもポイントなんですよ。
この記事では、横山めぐみさんの現在の旦那さんはどんな方なのか、馴れ初めから結婚に至るまでのスピード感、そして結婚生活の現在の様子まで詳しくまとめていきます。さらに、以前結婚されていた元旦那さんとの馴れ初めや離婚に至った経緯についても触れていきますね。
私自身、周りに再婚した友人が何人もいるので、横山さんの結婚のエピソードにはついつい「わかる〜!」と共感してしまう部分もありました。バツイチ同士の再婚って、お互いの経験があるからこそ分かり合える部分もあれば、逆に難しい部分もあったりしますよね。そのあたりのリアルな話も含めて、みなさんが気になっていたであろう「横山めぐみさんの旦那さんの現在」について、じっくりお伝えしていきます。読み終わる頃には、横山めぐみさんの結婚生活への見方がちょっと変わるかもしれません。
横山めぐみの旦那は現在どうしている?馴れ初めから結婚生活まで
現在の旦那・二之部守さんはどんな人?
横山めぐみさんの現在の旦那さんは、二之部守(にのべ まもる)さんという方です。1965年10月13日生まれで、横山めぐみさんよりも4歳年上になります。芸能人ではなく、外資系大手信販会社で要職を歴任してきたビジネスマンなんです。
東京大学文学部を卒業後、アメリカのニューヨーク大学スターン経営大学院でMBA(経営学修士)を取得するという、とんでもない経歴の持ち主。帰国後の1986年にアメリカン・エキスプレス・インターナショナル日本支社に入社し、そこから金融業界でキャリアを積んでいきました。身長も180cmとかなり高く、160cmの横山めぐみさんと並ぶと、とてもお似合いのカップルだと話題になったそうです。
プロフィールを表にまとめると、こんな感じになります。
| 名前 | 二之部 守 |
|---|---|
| 生年月日 | 1965年10月13日 |
| 学歴 | 東京大学文学部卒業、ニューヨーク大学スターン経営大学院でMBA取得 |
| 身長 | 180cm |
| 職業 | 会社役員(J.フロントリテイリング執行役員 兼 JFRカード代表取締役社長) |
正直、このプロフィールを見たとき「エリートすぎる…!」と声が出ちゃいました。芸能人と結婚する男性というと、同業者やスポーツ選手のイメージが強かったんですが、こんなに堅実なビジネスパーソンだったとは。私の周りでもハイスペックな旦那さんを持つ友人はいますが、ここまでの経歴はなかなか聞いたことがないです。
ちなみに、二之部さんが金融業界でここまでのキャリアを築けた背景には、東京大学卒業後すぐに海外の大学院に飛び込んだ行動力があると言われています。20代のうちに海外でMBAを取得するというのは、当時としてはかなり先進的な選択。帰国後すぐに外資系企業でキャリアをスタートさせたスピード感も含めて、若い頃から相当な努力家だったことがうかがえます。
旦那さんとの馴れ初めは超スピード婚だった
横山めぐみさんと二之部守さんが出会ったのは2005年のこと。横山さんの自宅近くにあるバーで知り合ったのがきっかけだったそうです。どちらから声をかけたのかまでは明らかにされていませんが、出会ってすぐにお互い惹かれ合うものがあったみたいですね。
そして知り合ってからわずか3ヶ月後には同棲をスタートさせ、同棲を始めてから3ヶ月後には結婚するという、まさに超スピード婚だったことが分かっています。出会ってから入籍まで、なんと半年ほど。これにはさすがに驚きました!私なんて夫と結婚するまで3年近くかかったので、半年で結婚を決めるなんてすごい決断力だなと感じます。
横山めぐみさんも二之部守さんも、実はお互いバツイチ同士での再婚でした。一度結婚生活を経験しているからこそ、お互いに「もう失敗したくない」という思いが強く、直感的に「この人だ」と感じられたのかもしれませんね。
入籍したのは2006年5月17日。横山めぐみさんが37歳、二之部守さんが41歳のときでした。社内でも二之部さんが横山めぐみさんと婚約したことは知れ渡っていて、社内幹部のプライベートな会合にも横山さんが同伴していたというエピソードも残っています。美人女優を隣に連れての参加、想像するだけで絵になりますよね。
結婚生活の現在の様子は?
結婚から約20年近く経つ現在も、横山めぐみさんと二之部守さんの夫婦仲は良好なようです。横山さんはインスタグラムで旦那さんへの感謝の気持ちを綴った投稿をされたこともあり、ファンの間でも「仲良し夫婦」として知られています。
お互いに多忙な毎日を送っているため、一緒に過ごせる時間は決して多くないかもしれません。ですが、横山さんは以前のインタビューで二之部さんについて「大人の方だなと。すごく頼りがいがあって、安心して甘えられる」とコメントしており、深い信頼関係で結ばれていることがうかがえます。忙しい中でも安心していられる相手がいるって、本当に幸せなことですよね。
二人の間に子供はいません。再婚当時、横山さんは37歳で妊娠・出産を望む気持ちもあったようですが、お互いに多忙で夫婦の時間が少なかったことなどもあり、子供を持たない選択をされたと考えられています。子供がいないことについて、横山さんは「日本の将来を考えたときに、ちょっぴりもったいないな」と感じたこともあると明かしています。お互いに優秀なキャリアウーマン・ビジネスマンだからこその葛藤があったのかもしれません。私も子育てをしていると、仕事との両立の大変さは痛いほど分かるので、この選択にも「わかる…」と思わずうなずいてしまいました。
横山めぐみの元旦那との結婚と離婚
元旦那・大川泰樹さんはどんな人?
横山めぐみさんには、実は現在の旦那さんの前にもう一度結婚をされていた過去があります。最初の結婚相手は、俳優・声優・ナレーターとして活動していた大川泰樹さんという方でした。
大川さんは文学座附属演劇研究所の出身で、俳優としてスタートを切った方です。出演したドラマには「のんちゃんの夢」や「女医」などがあり、俳優業だけでなくナレーターとしても活躍していました。NHKの「ETV特集」やJR東海、キユーピーのCMなどでナレーションを担当しており、声のお仕事でも高い評価を得ていた方なんです。横山めぐみさんとは同業者ということもあり、お互い仕事現場で顔を合わせる機会も多かったのではないかと言われています。
二人が結婚したのは1995年。当時、横山めぐみさんは26歳、大川泰樹さんは32歳でした。結婚の馴れ初めについて詳しくは公表されていませんが、同じ芸能の仕事をする者同士ということで、共演やイベントなどをきっかけに自然と距離が縮まっていったのではないかと考えられています。当時の横山さんは20代半ばで女優として脂が乗ってきた時期。プライベートでも充実していたんだろうなと想像すると、なんだか微笑ましい気持ちになりますね。
ちなみに大川泰樹さんについては、結婚後もメディアへの露出はそれほど多くなく、あくまで裏方の仕事を中心に活動されていたようです。芸能人同士の結婚というと何かと注目されがちですが、大川さんは表舞台よりも声の仕事でコツコツとキャリアを積むタイプだったのかもしれません。
元旦那となぜ離婚することになったの?
1995年に結婚した横山めぐみさんと大川泰樹さんですが、2002年12月に離婚しています。結婚生活は7年ほどということになりますね。離婚の理由について、公式に詳しい説明がされているわけではありません。
ただ、この離婚が発表された時期は、横山めぐみさんが2002年放送のドラマ「真珠夫人」でヒロイン・瑠璃子を演じ、女優として大きく注目を集めていたタイミングと重なります。女優業がどんどん忙しくなっていった時期と離婚の時期が重なっていることから、多忙によってすれ違いが生まれてしまったのではないかと言われています。芸能人として売れっ子になっていく過程で、夫婦の時間を十分に取れなくなってしまうというのは、よくある話かもしれません。
また、横山さんが女優として活躍することで夫婦間に経済的な差が生まれてしまったことも、二人の関係に影響を与えた可能性があると考えられています。正直なところ、私の友人にも「相手より自分の方が稼ぐようになってから、なんとなく気まずくなった」という話をする人がいたので、この点はすごく共感できる部分でした。二人の間に子供はいなかったこともあり、離婚後はそれぞれ新しい人生を歩み始めることになります。
離婚してから現在の旦那さんと再婚するまでの期間、横山めぐみさんがどのように過ごしていたのかについて詳しい記録は残っていません。ただ、この時期も「クズとブスとゲス」や「真珠夫人」など話題作への出演が続いており、女優として仕事に打ち込んでいた時期だったことは間違いなさそうです。プライベートで大変な時期を、仕事に集中することで乗り越えていたのかもしれませんね。
横山めぐみの夫・二之部守さんの経歴がすごすぎる
華麗なキャリアの数々
横山めぐみさんの夫・二之部守さんは、結婚前から輝かしいキャリアを積んできた方ですが、結婚後もさらにキャリアアップを続けています。1986年にアメリカン・エキスプレス・インターナショナル日本支社に入社してから、金融業界で着実にステップアップしていきました。
2000年8月には住友アメックス・サービス株式会社の代表取締役副社長に就任。さらに2003年10月にはアメックス・カード・サービス株式会社の代表取締役社長にまで上り詰めています。30代という若さで社長に就任していたというのですから、本当にすごい実力の持ち主ですよね。横山めぐみさんと結婚したのは、ちょうどこの社長時代のことでした。
結婚後も歩みは止まらず、2006年から2007年にかけては明治大学ビジネススクールで兼任講師を務め、後進の育成にも携わっています。2007年からはスイスの高級ブランドを扱うリシュモンジャパン株式会社でカルティエ・リテール本部長に就任。2008年8月からはNHKラジオ第2「入門ビジネス英語」にビジネス・パーソンとして出演するなど、メディアにも顔を出すようになりました。ビジネスの第一線で活躍しながら英語番組にも出演するなんて、まさに文武両道ならぬ「学ビジネス両道」という感じですね。
金融業界でこれだけの実績を積み上げてきたからこそ、その後もラグジュアリーブランドや百貨店グループといった全く異なる業界からも声がかかったのでしょう。専門性を極めつつ、必要に応じて新しい分野にも果敢に飛び込んでいく姿勢は、多くのビジネスパーソンにとっても学びになる部分が多いのではないでしょうか。
現職は大手百貨店グループの社長職
二之部守さんのキャリアはその後も続きます。2017年からは株式会社Origamiのアドバイザーに就任し、スタートアップ企業の支援にも関わるようになりました。そして2018年3月からは、大手百貨店グループのJ.フロントリテイリング株式会社の執行役員に就任すると同時に、JFRカード株式会社の代表取締役社長というポジションにも就いています。
百貨店グループのカード事業を統括する立場にあるということで、日本を代表する大手企業のトップを任されていることになります。ここまで華やかな経歴を積み重ねてきた方が、横山めぐみさんの旦那さんだと知ると、なんだか納得してしまう部分もありますよね。芸能人と結婚する相手というと、同業者かスポーツ選手をイメージしがちですが、こういうビジネスエリートとの結婚もあるんだなと勉強になりました。
二之部守さんは金融、ラグジュアリーブランド、百貨店グループと、業界を横断しながらキャリアを積んできた方です。一つの業界にとどまらず幅広く活躍できるのは、地頭の良さと適応力の高さがあってこそだと思います。
私自身、フリーライターとして働く中で「専門分野を極める人」と「幅広い分野で結果を出せる人」、どちらもすごいなと思うのですが、二之部さんは間違いなく後者のタイプ。横山めぐみさんが安心して寄り添える理由も、こうした懐の深さにあるのかもしれませんね。
横山めぐみの家族構成は?兄弟についても
実家の家族構成と学生時代
横山めぐみさんの家族構成についても触れておきますね。横山さんの実家は、父・母・お兄さんという4人家族で育ったことが分かっています。東京都豊島区のご出身で、地元の小学校・中学校に通ったあと、東京都立竹早高等学校、そして青山学院大学文学部第二部教育学科を卒業されています。
横山さんは中学・高校時代は陸上部に所属していて、100メートルやハードル、400メートルリレーなど短距離種目を専門にしていたそうです。スパイクを履いて本格的に走り込んでいたというのですから、女優としてのイメージとはまた違った一面ですよね。今でも陸上競技が好きで、自宅近くの競技場で走ることがあるとインタビューで語っていて、その体力づくりが美と若々しさの秘訣なのかもしれません。
また、4歳からピアノを10年間も習っていたそうで、当時としては裕福なご家庭だったのではないかとも言われています。文武両道を絵に描いたような子供時代を過ごしていたんだなと思うと、今の活躍にも納得がいきますよね。私も子供に習い事をさせている身として、ピアノと陸上を両立させていたというのは相当忙しい毎日だったんだろうなと想像してしまいます。
兄・横山智宏さんは元プロボクサー
横山めぐみさんには、お兄さんがいることも分かっています。名前は横山智宏さんといい、なんと元プロボクサーという経歴の持ち主です。1990年12月17日には、東京・後楽園ホールで行われた日本ジュニアバンタム級タイトルマッチに挑戦したこともあるそうです。
この試合では、当時の日本チャンピオンだった鬼塚勝也選手に判定で敗れてしまったものの、注目のカードとしてTBSでテレビ放送されるほどの一戦だったといいます。日本王座に挑戦するほどの実力者だったというのですから、兄妹揃って何かに打ち込む才能があったのかもしれません。美人な妹の陰に隠れがちですが、お兄さんも相当な努力家だったんだろうなと思います。
ちなみに、横山めぐみさんは現在も旦那さんの二之部守さんと仲良く暮らしており、女優業だけでなく雑誌のインタビューやラジオ出演など、幅広く活動を続けています。2026年にもラジオ番組や雑誌の連載など、精力的な活動が続いていることが分かっており、今後も夫婦そろって元気に過ごしていってほしいなと感じます。私自身、久しぶりにお元気な様子を知ることができて、なんだかほっとした気持ちになりました。これからも横山めぐみさんと二之部守さんご夫婦の仲良しっぷりを、そっと見守っていきたいですね。
まとめ
- ✅ 横山めぐみさんの現在の旦那さんは、外資系企業の要職を歴任してきた二之部守さん
- ✅ 二人は2006年5月17日に結婚、出会いから半年ほどのスピード婚だった
- ✅ 横山めぐみさんは1995年に俳優・大川泰樹さんと結婚するも2002年12月に離婚している
- ✅ 現在の旦那・二之部守さんは大手百貨店グループの執行役員などを務めるビジネスエリート
- ✅ 二人の間に子供はいないが、夫婦仲は良好で現在も仲良く暮らしている
横山めぐみさんの旦那さんについて、現在の旦那さんである二之部守さんのプロフィールから、馴れ初め、結婚生活の様子、そして以前結婚されていた元旦那さんとの結婚・離婚まで、たっぷりとお伝えしてきました。改めて振り返ってみると、横山さんの人生には本当にいろいろなドラマがあったんだなと感じます。芸能人として第一線を走り続けながら、プライベートでも自分らしい選択をしてきた横山さんの生き方には、素直に「かっこいいな」と思わされました。
特に印象的だったのは、現在の旦那さんである二之部守さんの経歴です。金融、ラグジュアリーブランド、百貨店グループと、業界を横断しながらキャリアを積み重ねてきた姿は、本当にすごいの一言。芸能人の結婚相手というと同業者やスポーツ選手のイメージが強かった私にとって、こうしたビジネスエリートとの結婚というのは新鮮な驚きでした。しかも出会ってから半年というスピード婚だったというのも、なんだか運命的なものを感じますよね。お互いにバツイチ同士だったからこそ、変な駆け引きなしにストレートに気持ちを伝え合えたのかもしれません。
私自身、周りに再婚を経験した友人が何人かいますが、一度失敗しているからこそ「次こそは」という覚悟を持って結婚に臨む人が多い印象があります。横山めぐみさんと二之部守さんの結婚生活が今も続いているのは、そうしたお互いの覚悟や信頼関係があってこそなのかなと感じました。これからも女優として、そして一人の女性としての横山めぐみさんの活躍を、応援していきたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
